LET IT BLEED 

日々の記録。

☆☆☆エロ小説のネタ

強姦(掲示板書き込み)

10 : 原稿用紙(北海道) : 2010/03/05(金) 08:57:12.85 ID:DqBt76b2
おまいら、なんで強姦魔が辞められないか知ってる?
経験者から聞いた話なんだが、レイプしようとすると大抵の女は始めは嫌がるんだが、
暴れて疲れるとほとんど身動きも出来なくなる。もう好きにして状態になる。
そして驚く事に、女はレイプされるともの凄く感じる。普通にセックスした時よりも、
比べ物にならないほど激しくイクらしい。痙攣してイキまくる。だから通報できない女が
多い。
大抵の女性はレイプされるとありえないほどの快感を覚える。
それは大量のアドレナリンとドーパミンが順番に分泌されるからである。
吊り橋効果と似ていて、レイプ魔に襲われて恐怖を感じた時に、
アドレナリンが大量に分泌され生理的に極度の興奮状態に陥る事により、
自分が恋愛をしていると脳が錯覚して、脳が快感を与えるドーパミンを分泌してしまう為、
体が快感を覚えて反応し、挿入からしばらくすると、
膣が充血する事で、クリトリスや膣内の性感帯が過敏になり、
膣が刺激される度にピストン運動にあわせて脊髄反射で腰を振ってしまったり、
痛みに対して悲鳴を上げるように、快感に対してよがり声をあげてしまうわけなのです。
女性というのは、そういう風に出来ているのだそうだ。
だから強姦はクセになってしまうのだそうです。ついでに言うと、
強姦被害者がよく自殺なんて話があるが、あれは強姦されたことが嫌で死ぬわけでは
なく、強姦されて激しく快感を覚えた自分の体に嫌悪して死ぬのだそうですよ。
ちなみにこれは知り合いの弁護士が連続強姦魔から聞いた話です。
強姦魔の話では、強姦をするときに女性が自分が感じてしまっている事への戸惑いと、
快楽に身を任せる表情とが入り混じってたまらないと言います。
どんな美人でも最後には泣きながら自分から腰を振るそうです。
嫌だとは思いながらも体は感じすぎてしまい拒絶できない。むしろ自分から求めてしまうそ
うです。
強姦魔によると、美人が泣きながらも苦悶の表情で、「イク」と言うのがたまらないと言い
ます。
一度知ったら誰であろうと絶対に辞められるわけないとも言っておりました。

*****

57 : サインペン(愛媛県) : 2010/03/05(金) 09:19:52.87 ID:zwO7Apbs
Aら6人が理容師、理容師見習い両名にこのような暴行・脅迫を加えて30分ほどした午前
5時ころ、CとDは「この女、輪姦(まわ)しちゃろか」と言って、理容師見習いを輪姦しようと
した。
F子は「やったれ、やったれ」と煽った。C、Dは理容師見習いを上半身裸体のまま、
駐車場から50メートルほど離れた藪の中に連行した。Cは恐怖に震える理容師見習いに
「全部脱げ」と言って、
下半身の衣服も脱ぐよう命じた。C、Dは後からやってきた高志健一とともに、全裸にされた
理容師見習いを次々に集団レイプした。その間に、駐車場ではE子とF子が車から現金1万
1553円と櫛、ぬいぐるみを奪い、Aは狂ったように車を破壊していた。

3人が理容師見習いの手足を離すと、理容師見習いは全裸のまま立ち上がったが、
E子はそこをまた拳で腹を殴りつけ、高志健一、C、F子も加勢して拳で殴打したり、
足蹴にしたりした。殴打があまりに長く続いたので、理容師見習いの顔がみるみる変形して
いくのを目の当たりにした理容師は、命の危険を感じ「お願いです。彼女だけは助けてやって
下さい」と泣いて懇願したという。
しかしAらは理容師の腹を蹴りあげ、黙らせた。
59 : サインペン(愛媛県) : 2010/03/05(金) 09:21:07.16 ID:zwO7Apbs
理容師見習いは車中で「お兄さん、殺されたの、それだけ教えて」と泣きながら尋ねたが、
Cは「家の近くで降ろした」と嘘を言ってごまかした。

E子は、理容師見習いが穴が掘り上がるまで待たされている間「最期にして欲しいことはあるか
」と聞いた。
理容師見習いは「1人で生きていくの辛い、帰してもらっても、飛び降りて死ぬつもりだった」
「お兄さん殺されたのわかってるから、1人で生きてるの悪い」「最後にお兄さんの顔が見たい、
お兄さんと一緒に埋めて」などと答えた。

A、B、Cは1時間ほどかかって、深さ約1メートル、縦横約1.5メートルの穴を掘り終え、Bが穴に
入って深さを確認した。
Aら3人が車に戻ると、理容師見習いは目隠しされたまま頬に涙を流していた。E子は「ねえ、こ
いつ死ぬ前に彼氏の顔見たいって」とAらに告げた。Cは途中で買った食事を理容師見習いに
与えたが「これを私と一緒に埋めて、殺されるんでしょ」「お兄ちゃんと一緒に天国で食べますから」
「お兄ちゃんが死んじゃってるのに、私だけ生きていてもしょうがない」「死ぬ覚悟は出来ている、お
兄ちゃんと一緒に埋めて」などと言った。さらに再び「最後にお兄ちゃんの顔を見せて下さい」と言
った。Aは理容師見習いに理容師の遺体を見せることに同意し、Cに「見せてやれ」と言った。Cは
目隠しされたまま理容師見習いを下車させたが、理容師見習いは自分で目隠しを取ることは許さ
れず、Cに手を引かれてトランクまで歩かされた。
>>59
89年6月28日、名古屋地裁、裁判長は「その冷血非情さには、一片の情状酌量の余地もない」とA
に死刑を言い渡す。永山則夫以来10年ぶりの少年への死刑判決だった。また他のメンバーも無期
懲役、懲役5〜17年の判決。AとBは控訴。

96年12月26日、名古屋高裁、一審を破棄。Aに無期懲役を言い渡し、Bも懲役17年から同13年に
減刑。刑は確定した。

女子高生の「のぞき部屋」 労基法違反容疑で立件へ 神奈川県警

女子高生の「のぞき部屋」 労基法違反容疑で立件へ 神奈川県警
2011.5.16 02:00
 のぞき部屋で18歳未満の女子高生ら少女の下着姿を客に見せた疑いが強まったとして、
神奈川県警は近く、労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで、横浜市中区の風俗店
「横浜マンボー」の店舗関係者を立件する方針を固めたことが15日、分かった。
捜査関係者が明らかにした。

 「女子高生見学クラブ」と呼ばれる同様の店舗は昨年から神奈川県のほか、
都内でも相次いで開店し、「本物制服姿の女子高生」「生パン宣言」といった触れ込みで
インターネットや雑誌で話題となっていた。

 捜査関係者によると、横浜マンボーは、18歳未満の少女を従業員として雇い、
マジックミラー越しに客の前で少女の下着姿をのぞかせた疑いが持たれている。
県警は、4月25日に同店を家宅捜索し、店内にいた女子高校生を補導した。

 県警は当初、風営法や児童福祉法などの適用を検討したが、同店の営業内容が
風営法で規制対象とする性的サービスに当たらず、営業に際して都道府県公安委員会への
届け出義務がないことなどから、両法いずれによる立件も難しいとして断念。

 労基法では18歳未満の少年少女を衛生面や福祉面で有害な場所で
働かせることを禁じており、県警は同店の営業形態が同法に抵触すると判断した。

生保レディ (「週刊ポスト」 1999.Oct. 22)

「もうやめたいんですよ、この仕事」
国内大手のN生命で働く現役生保レディの上野洋子さん(仮名・33)
は、浮かぬ顔でそうつぶやいた。
「この間、ある男性のお客さんが、契約の直前に『やっぱりやめる』と
いい出したんです。仕方がなくて、
私の方からホテルに誘いました……
こうでもしないと、新規契約は全然取れないんですよ」」
人妻の上野さんには2人の子供もいる。入社して2年。体を引き換え
に契約を取ったのは、これで5件目という。
「私の支部では、体で営業している女性は2割、灰色が2割、まったく
の『シロ』は6割だといわれています。
でも私も同僚からは『シロ』だと思われているんですよ。ですから、
『クロ』の人は、2割より多いかもしれない……」
生保レディには、売春まがいの営業をしている女性が少なくないとい
う。特にここ数年は不況のために、そうした女性が増えていると、現場
の生保レディたちは証言する。

「生保レディの営業ノルマは、ものすごくきついんです。だから契約を
取るために、お客さんとホテルへ行く生保レディは少なくない。女性の
上司から『女の武器を使ってでも、契約を取ってきなさいよ』と叱られ
ていた同僚もいました。私ですか?強要される前に、やってましたから」
3年前までN生命で外務員をしていた藤村あゆみさん(仮名・33)
は、そういって苦笑した。
「私が働いていたのは1年半。その間に、契約を取るために寝たお客さ
んの数は、30人ぐらいかな」
藤村さんは、結婚10年目。2児の母親でもある。1歳年上のご主人
は、彼女が体を張って営業していたことを、もちろん知らない。
「23歳で結婚するまで、おつきあいした男子は2人だけ。かなり固い
方でした。でもN生命に入って、人生観が完全に狂っちゃいましたね。
最初は、自分が担当していた営業先の会社の社員で、2歳年下の独身
の方でした。向こうから『飲みに行かない?』と誘われたんです。で、
飲みに行ったあとホテルへ……。入社して3か月目でした。
浮気の経験もなかったし、すごい罪悪感がありましたが、その時、そ
の男性の保険契約が取れたんです。それで、ああ、こういうものなのか
と」
一度、タブーを破ってしまったら、あと歯止めがきかなかったと、彼
女はいう。「独身の若い男性がお客さんの場合、、できるだけ相手の自
宅にうかがうんです。その時にわざと胸のあいた服やミニを着て挑発す
る。保険の説明をしている間に、たいがいの人は迫ってきますよ。
そこで、『ダメですよ』と抵抗する素振りをしてキスまで許し、『じ
ゃ、保険に入ってくれる?』って確認を取るんです。皆、勢いがついて
いるから、『ノー』とはいわないですよ。
 それで最後までいったあと、わざと泣くんです。『どうしよう、夫も
子供もいるのに……』って。ほとんどの人は、私を独身だと思ってます
から、真っ青になるでしょ。そこで契約書を取り出すと、100%契約
は取れます(笑い)」


したたかさに、舌を巻く。と同時に、こうまでしなければ契約が取れ
ないほど、生保の第一線の外務員は追いつめられているのかと、改めて
驚きを覚える。
バブル崩壊後、国内生保各社の経営は悪化の一途をたどっている。9
7年4月には日産生命が、今年の6月には東邦生命が経営破綻に陥った
。現在、生き残っている生保も決して安泰ではない。国内大手18社の
うち17社は、新規の契約高が前年比マイナスを記録している。
 新規の契約が取れないばかりではない。不況の影響を受けて解約も相
次いでおり、さらには超低金利のために、運用利回りが予定利率を下回
る逆ザヤの追い打ちが、ダメ押しで加わる。98年度の1年間だけで、
日本生命は3600億円、第一生命は2400億円、住友生命2300
億円、明治生命1500億円と、大手4社の逆ザヤ学は、1兆円近くに
ものぼる。業績を順調に伸ばしているカタカナ生保とは対照的に、既存の
国内生保はお先真っ暗の状態にあるのだ。そして、そうした業績不振のツ
ケは、最も立場の弱い女性外務員に皺寄せされるのである。

女性外務員は使い捨ての駒

「外務員で『自爆』していない人なんて、一人もいませんよ」と、D生命
で内勤の事務をしていた佐藤亜希さん(仮名・25)は断言する。
 自爆とは、ノルマを達成できない外務員が、他人の名義で契約を作成し
、自腹を切って保険料を支払うことをいう。
「私が勤めていた都区内の支部では、月末の〆め切り間際になると、上司
から『ノルマが達成できないなら、わかってるでしょ。皆やっていること
だから』と、暗に自爆するようにいわれるんです。こんな異常なことが、
あたり前のようにまかり通っている。外務員はみんな泣いていましたよ」
N生命の、東京郊外の支部に勤めている現役生保レディの大田道子さん
(仮名・24)の自爆体験談----。
「契約がとれないと、歩合制で働いている生保レディは、1か月に手取り
4万円くらいの最低保証給だけになってしまうんです。そのうえ、お客さ
んに配るテレビガイド雑誌やキャンディなどのノベルティ・グッズは、セ
ールスレディが自腹を切って会社から購入しなければならなくて、お金を
もらえるどころか、逆にマイナスになってしまうこともあるんです。
恥ずかしい話ですが、私もお給料がマイナスになったことがありました
。でも、同僚の中には何度も自爆するうちに、自分が払わなければならな
い毎月の保険料がふくらみ、サラ金に手を出して、会社をクビになった人
もいたので、借金だけはしちゃマズイと思ってたんです。それで仕方なく
、愛人バンクに登録して援助交際をしていました」

サラ金のかわりに愛人バンク。どちらにしても無惨な話である。大田さ
んは愛人バンクから紹介された10数人の客と、1回につき3万から5万
円で売春し、損失の穴埋めに回していたという。
「ノルマを達成すると支部長はじめ上司の人にほめられ、朝礼のときに拍
手される。逆に達成できないと、支部長に皆の前で怒鳴られ、すごくみじ
めな思いをするんですよ。そういう思いはしたくないから、つい、愛人バ
ンクにすがってしまったんです。とはいっても仕事のために、体を売るこ
とについては、契約を取るためにお客さんとエッチしているので、もう慣
れてしまってますけど」

N生命に入社して4年。無我夢中で働いてきたが、最近になって体を売
ることに抵抗がなくなっている自分に気づき、複雑な気分でいるという。
「ふと我に返って考えると、自分はなんてバカなことをしているんだろう
って思う。会社にマインド・コントロールされているだけなんじゃないか
って、時々思うんです」

N生命の現役中堅幹部である渡辺芳朗氏(仮名・52)は、大田さんと
同じく「マインド・コントロール」という言葉を口にした。
「ウチの場合、大学卒の内勤の正社員と、女性の外務員とでは、扱いには
っきりとした差がある。差別的なカースト制になっているんです。
女性外務員は、正社員ではない。会社にとっては、使い捨ての駒なんで
す。彼女たちは、おだてられたり、怒鳴られたりしながら、契約を取らな
きゃならないというマインド・コントロールにはまる。
内勤の男性社員にしてみれば、女性外務員たちをいかに操り、いかに会
社に尽くさせるか、そこが腕の見せどころであり、出世の分かれ道になる
んです。一番手っ取り早いのは、自分自身がまず手をつけてしまうことで
すね」 生保の男性管理職が生保レディを口説くのは、決して「自由恋愛」
などではなく、計算ずくの管理業務の一環なのだというのである。
「新しく入ってきた女性に対して、頃合をみて、営業に同行するんです。
これを『応援』といいますが、その結果、契約がとれたりすれば、女性は
感激するでしょう。そうやっておいて、ホテルに誘うんです」
女性外務員には人妻が多い。夫を裏切ることに、当然、抵抗があるが、
一線を越えてしまうと大胆になるという。「風俗店では、未経験の女性に
対してはじめに店長が『講習』と称して、体で教え込むというでしょう。
あれと似てますね。男の欲望に応じれば、得をするんだと、体で教え込ん
でしまうんですよ。それに女性からすれば『自分は支部長に目をかけられ
ている。この人にほめられるために頑張らなきゃ』ということにもなる。
私の後輩には、現在約30人いる部下のセールスレディ全員と寝たという
現役の支部長もいます」

夫には1億5000万円の保険

国内大手生保の一角を占めるM生命の、首都圏の某支部で4年間勤めてい
た古川久美子さん(仮名・38)は、「私はずっと支部長の”愛人”でした
」とふり返る。「入社して4か月目に『応援』してもらい、その後に口説か
れて、以後ずっと関係を続けていました。 他のセールスレディにも手を出
しているだろうとは思ってましたけど、私は詮索しませんでした。お客を紹
介してもらったり、彼が取ってきた契約を私の契約扱いにしてもらったり、
メリットは大いにありましたから」 彼女も例にもれず、人妻である。子供
は2人。「昔は純情でしたけど、M生命に入って考え方が変わりました。こ
の業界は、モラルなんか、全然ないんですもの。ハンコを偽造して他人名義
で勝手に契約書を作る作成契約も横行していたし、本来なら保険には入れな
い病気持ちのお客さんでも、替え玉受信でパスさせていたし。
うちの支部なんか、替え玉を支部長自らがやっていたくらいですから。和
歌山の毒入りカレー事件の林真須美被告と私たちの差は、人を殺しているか
いないかだけで、あとはまったく同じですよ。私も女の武器をフルに使いま
したよ。私の場合、小金のある年配の人にターゲットをしぼっていました。

清掃局の所長さんはS生命に入っていたんですが、私の方から誘って、ホ
テルへ行きました。その所長さんは、S生命に入ったときも、そのセール
スレディとセックスしたらしいですけど、体を張ってひっくり返し、1億5
000万円の契約を3本取りました。ある印刷工場の社長さんの場合、私は
その社長さんの奥さんに先に気に入られたんです。その上で社長さんと関係
をもって、法人契約と家族の契約を全部取りました。
奥さんは何も知らないから、『今度、孫が生まれたの。その子の分も入る
わね』なんていってくる。奥さんがそういえば、ご主人の社長さんは嫌なん
ていえない。いえば、私に関係をバラされると思っているから。社長さんは
安上がりの『愛人』を手に入れられ、私とM生命は契約が取れ、みんな得を
するんです。三方一両得ですよ」誰もが得をするという、彼女の話に、決定
的に欠けているものがある。彼女の夫の存在である。「夫なんてどうでもい
いんです。私の気持ちは、もう完全に冷え切ってますから。音は給料を運ん
でくれれば、それだけでいい。死んでくれれば、なおいい(笑い)。夫には
1億5000万円の保険をかけているんです。そのお金が入れば、もうお給
料をもってきてくれなくても、かまわない----」
淡々とした口調で彼女が語っている間、私は肌が粟立つのをおさえられな
かった。

前出の渡辺氏は、会社の責任についてこう語る。
「人妻が、体で営業をすることを覚えれば、人生が一変してしまう。亭主に
バレて離婚したり、サラ金に手を出して破滅する場合もある。しかし、そう
なった時には、管理職の男性社員は知らん顔で、クビを切るだけです。彼ら
こそ、彼女たちの人生をメチャクチャにした張本人なのに。生保で出世して
重役になるのは、そうやって女性の心と体をもてあそび、利用価値がなくな
ればポイ捨てしてきた連中が大半ですよ」冒頭に登場した藤村さんは、N生
命を退社したあと、現在は性感マッサージ店で働いている。彼女の人生は文
字通り、一変してしまった。「体を売って営業しているうち、馬鹿馬鹿しく
なっちゃったんですよ。1回エッチをして、1000万円の保険に入っても
らったとして、私に入るお金はたったの2000円程度なんですよ。これな
ら風俗で働いた方がマシだわと思って、転職したんです。私と同じように風
俗にいった元生保レディは、私の元同僚だけでも4〜5人はいます。それが
原因で離婚しちゃった人もいる」 彼女は今、不眠症に悩まされており、睡
眠薬を常用する毎日だという。「昼はいいんですが、夜になると、不安が襲
ってきて眠れないんですよ。夫にバレたらどうしようと思って……」
彼女のように「転落」してしまった人妻生保レディを、愚かだと批判す
ることはたやすい。しかし、それよりもまず先に批判されるべきは、生保
各社の経営姿勢であろう。現在、大手生保の経営破綻に対して、公的資金の
投入が検討されている。しかしその前に、女性外務員を売春営業や自爆に追
い込んで恬(てん)として恥じないような、腐りきった生保の経営体質をま
ず、徹底的に糺すべきである。モラルハザードが改まらない限り、血税の投
入は安易に認めるべきではない。
(「週刊ポスト」 1999.Oct. 22)

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