LET IT BLEED 

日々の記録。

健康

健康を害する「座りっぱなし」のリスク(ジョルダンニュース)



健康を害する「座りっぱなし」のリスク(ジョルダンニュース)



現代人の多くが座り過ぎ。死亡率や心臓病発症率が上昇



一昔前は、「人生の中で最も多くの時間を費やすのは『睡眠』」ということで、
「毎日使う寝具にはお金をかけようという考え方」がありました。しかし、
現代人においては、寝ている時間よりも座っている時間の方が長いかもしれません。

通勤中は車、電車などに座り、デスクワークの仕事をしていれば、
勤務中も座りっぱなし。家に帰ってもテレビやパソコンの前に座ってダラダラ過ごし、
気づけば午前様なんてことも。
1日14時間以上も座っているのが日常という人もいるかもしれません。


1日に6時間座る生活を続けていると、たとえ日常的に運動をしていたとしても、
1日に3時間しか座らない生活の人に比べて、
15年以内に死ぬ確率が40%増えるとのこと。
また、デスクワーク中心の仕事をしている人は、
立ち仕事が中心の人に比べて心臓病になる確率が2倍に高まるそうです。


「座る」がカラダに与える変化

座れば脳や脊髄から足の筋肉に送られる電気信号が滞って、
代謝によるカロリー燃焼率が毎分1kcalほどまで下がり、
脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の中性脂肪の脂肪燃焼率も90%低下するとともに
善玉コレステロールが減少します。
また、座ってから2時間が経過すると善玉コレステロールが20%減り、
24時間経過した後ではインスリンの効果が24%減って
糖尿病のリスクが上昇することもわかってきました。

さらに、人体の解剖学的見地から見ると、
椅子に座れば臀部(でんぶ)から後大腿部にかけて体重の圧迫を受けます。
後大腿部には、太い静脈が通っています。その静脈は、
総大腿整脈と、そこから分岐する深大静脈や浅大静脈が膝後ろへ走っています。
それらの血管が圧迫されることで、血流が悪くなり、
主に膝の裏側に血栓ができやすくなります。また、
下肢に酸素や栄養が運ばれ難くなります。

1時間毎に立ちあがり、動く前に手軽なセルフケアを

リスクを回避する方法はただ一つ。それは「座る時間を減らす」ことです。
このことついては、さまざまな研究結果が出ています。
現代人のライフワークを見てみると、座っている時間が非常に長いため、
「1日30分程の歩行運動で十分」という説は、
もう机上の空論となってしまっているようです。
また、特にデスクワーク中心の人は1時間に1回は5分程歩くのが必要
とされる結果も出されています。

私が提案したいのは、下記の2つのことです。

■1時間毎に立ち上がる

そもそも、人間は長時間、座り続けるようにはデザインされていません。

■動く前に手軽なセルフケアを

長時間、座っている=臀部や大腿部後面は自分の体重+重力によって
圧迫され続けているので、筋肉の癒着などが起こり、
筋肉本来の滑走(伸縮性)を発揮できないままに
運動してしまうのも考え物です。

なぜなら、臀部、大腿後面が使いにくい状態で動くということは、
他の関節や筋肉に余分な負担をかけた状態で動く習慣をつけてしまう
ことになるからです。

まず、臀部、大腿後面、長時間の座位で固まってしまった股関節ぐらいは
ストレッチで伸ばしましょう。
このことは、座りっぱなしのリスクの回避だけでなく、
カラダの歪みを作らないことにもつながります。

(伊藤 勇矢:柔道整復師)

市販薬は飲まないほうが安全? 意外と知らない“正しい下痢止め”の選び方



市販薬は飲まないほうが安全? 意外と知らない“正しい下痢止め”の選び方



週プレNEWS 2015年5月24日(日)6時0分配信

冬はノロ、春はストレス、夏は食中毒…などなど下痢になる可能性は一年中あるが、
その正しい知識を知らない人は多いのでは? 例えば、下痢の種類によって
飲んではいけない薬があることを知っているだろうか? 

一生役立つ、下痢の正しい知識を医師の村中璃子(むらなか・りこ)先生が教えます!

***

突然起こった下痢の多くは感染症によるもので、体をまったく動かせないほどの高熱や
血便などがない限り、ほとんどの場合は大きな心配する必要はありません。

しかし、どんな下痢でも脱水にだけは要注意。十分に口から水分が取れないほど消耗
している時や、水を飲んでもそれ以上に吐いてしまう場合などはすぐに受診する
必要があります。病院で水分を補う点滴を受けるだけで驚くほど元気になります。

また、脱水以外で注意したいのは感染性の下痢の場合です。感染性の下痢では、
原因となるウイルスや毒素などがすべて排泄されるまで「下痢を止めない」のが原則です。
もちろん、その間も十分な水分を補給することが重要です。

■では、市販薬は飲まないほうが安全なの?

一概には言えませんが、市販薬にもいろいろなものがあるので自己判断で
使用するには注意が必要です。

腸のぜん動運動を「止める」成分が入っている市販薬には「ストッパ」
「エクトール赤玉」「トメダインコーワ」などがあり、これは過敏性腸症候群には
使用できますが、感染症が否定できない時に使用してはいけません。
例えば、「トメダインコーワ」に入っているロぺラミドという成分は、
病院での処方薬にも入っている成分で下痢を止めるのに即効性があります。
ただし、処方薬と市販薬では有効成分の量が違います。

一方、「正露丸」は、過剰になっている腸のぜん動運動を「止める」のではなく
「調整する」作用や、腸内の水分量を調節する作用などがあるのでノロを始めとした
感染症を含むすべての下痢に安心して使用できます。
「ワカ末止瀉薬(ししゃく)錠」も腸の運動を調整する成分しか入っていないので同様です。

また、処方薬としても出されることもある「ビオフェルミン」で注意したいのは
「ビオフェルミン下痢止め」と「新ビオフェルミンS」との違い。
前者はロートエキスという腸のぜん動運動を「止める」働きをする成分が入っているので、
感染症を疑う時には飲むべきでありません。

一方、「新ビオフェルミンS」のほうは、ビフィズス菌などの腸内細菌を補うことで
腸内環境を整えるものですので、どんな下痢の時に飲んでも構いません。


■下痢と嘔吐が続いている時に飲むとしたら下痢止め? 吐き気止め?

嘔吐を伴う下痢の場合は、まず感染性を疑います。そもそも、
嘔吐がある時には薬を飲んでも吐いてしまうし、下痢止めにも吐き気止めにも
病原体を殺したり毒素をなくしたりする作用はなく、
体の外に出ていってほしい病原体や毒素を体にとどめるだけなので、
基本的にはどちらも飲むべきではありません。

薬を飲むことよりも大切なのは、先述の通り、「十分な水分を取ること」。
上からも下からも水分が出ていけば脱水になります。また、
嘔吐すれば胃液と一緒に酸が失われ、下痢をすれば腸液と一緒に
アルカリが失われるためイオンバランスが崩れます。そのため、水分を補うとすれば、
ただの水よりもスポーツ飲料のようなものが適しています。

ただし、スポーツ飲料には糖分が多く含まれているため薄めて飲む必要があります。
そのまま飲むと、急に上がった腸管内の糖濃度を下げようと、
水分が血管側から腸管側へ移行しやすくなり下痢が悪化する可能性もあります。

(取材・文/村中璃子)

●村中璃子(むらなか りこ)
医師、ライター。一橋大学社会学部・大学院卒。社会学修士。北海道大学医学部卒。
WHO(世界保健機関)の新興・再興感染症対策チームなどを経て、
現在は都内大手企業で産業医としても勤務。
医療・科学ものを中心に執筆中

人体に深刻な危険をもたらすトランス脂肪酸が野放し(Business Journal)


人体に深刻な危険をもたらすトランス脂肪酸が野放し 
菓子、パン、ファストフードは厳禁



Business Journal  2015年5月18日(月) 「Thinkstock」より

日本では、マスメディアでトランス脂肪酸の問題はほとんど報じられないため、事の重大さに
お気づきでない人が多いのですが、実はいろいろな意味で大変深刻な問題なのであります。

トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニングをはじめ、スーパーマーケットや食料品店で
販売されているサラダ油などにも含まれている物質です。
これらはファストフードでは大量に使われており、安価な飲食店で揚げ物を食べた場合にも
間違いなく摂取することになります。

トランス脂肪酸を過剰摂取すると動脈硬化を促進させ、それに伴う心臓疾患や脳血管障害、
またアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、気管支ぜんそくなどのアレルギー疾患の
リスク要因になると指摘されています。さらに血中の中性脂肪を増やし、肥満や高血圧、
そして糖尿病の原因にもなると考えられています。
アメリカでは「プラスチック食品」「狂った脂肪」などと呼ばれ、含有量表示が
義務付けられており、食品医薬品局(FDA)は摂取規制も行っています。

●厚労省も消費者庁も野放し

日本では厚生労働省が管轄すべき問題だと思いますが、なぜか消費者庁が
監督官庁になっています。その上で、「日本人のトランス脂肪酸の一日の平均摂取量は
0.9グラム前後であり、健康への影響は少ない」という、まったく現実的ではない理由を述べて、
一切の規制をせず野放し状態にしています。

しかし、例えばファストフード店のポテトフライ(Mサイズ)には、4.5グラムの
トランス脂肪酸が含まれています。また、大手食品メーカーが販売している、
ある人気お菓子1箱の中には、約2グラムのトランス脂肪酸が含まれています。
日本で発売されている商品では表示されていませんが、
トランス脂肪酸の表示義務がある香港などでは含有量が表示されています。

WHO(世界保健機関)では、消費者のさまざまなリスクを回避するために、
トランス脂肪酸を一日の総エネルギー摂取量の1%以下にするように推奨しています。
一日の総エネルギー摂取量を1800キロカロリー程度と仮定すると、
その1%は18キロカロリー、脂肪は1グラム9キロカロリーといわれていますから、
摂取上限は2グラムとなります。つまり、前述のお菓子1箱で、WHOが推奨している
一日の摂取限度を超えてしまうのです。

これでも本当に「健康への影響は少ない」といえるのでしょうか。
コンビニエンスストアなどで売っている菓子類が含むトランス脂肪酸の量は、
このお菓子と大差ないと思われます。ポテトフライを食べた日に、このお菓子を食べ、
揚げ物も食べたら、いったい推奨されている摂取限度の何倍のトランス脂肪酸を
摂ることになるのか、ちょっと考えてみただけで、その危険度がわかるはずです。

それから、安価なケーキなどに使われている植物性のホイップクリームや、
カフェやコーヒー専門店にも置かれているコーヒー用クリームにも、
トランス脂肪酸は大量に含まれています。これでも日本人のトランス脂肪酸の摂取量が
健康に影響ないレベルだというのであれば、
その認識は今すぐ改めるべきです。

●糖尿病の原因にもなる

このような事実があるにもかかわらず、マスメディアがほとんどこの問題を
取り上げないのはなぜでしょうか。それは一にかかって、スポンサーへの配慮です。
もし、マスメディアが本気でこの問題の解決を迫ったとしたら、
最も困るのはパンメーカー、菓子メーカー、ファストフード業界でしょう。
それらの企業は、大量のトランス脂肪酸を使って製品をつくっています。そして、
そのスポンサーから入る宣伝費はメディアを潤わせています。
そのスポンサードが断ち切られたら、単なる収入減どころか存亡の危機とさえなる
かもしれません。このようなわけで、マスメディアは切り込めないのです。
まさにアンタッチャブルな世界なのです。 

マスメディアの姿勢がどうあろうと、私たちは自分の健康を守らなければならない
わけですから、自主的に摂取しないようにしましょう。それは誰のためでもありません、
自分と大切な自分の家族、そして親しい人たちのためです。
このことに気づいていない人がいたら、そっと気づかせてあげてください。
数週間後、または数カ月後、場合によっては数年後に、
きっと感謝されることになるでしょう。

特に筆者が声を大にして言いたいのは、将来子供を産む若い女性たちや、
現在妊娠中、授乳中のお母様たちにも絶対にトランス脂肪酸を摂取しないようにと
いうことです。授乳中のお母様がトランス脂肪酸を摂取すれば、
母乳の中にトランス脂肪酸が分泌されてしまいます。
その母乳を飲んだ赤ちゃんの細胞膜の一部がもし、
トランス脂肪酸でつくられてしまうと非常に厄介です。

赤ちゃんだけではなく、大人も、成長期の子供も同様ですが、
私たちの細胞膜は脂肪酸でできています。正確にいうと、
脂肪酸が代謝されてつくられるリン脂質が中心になって細胞膜が形成されます。
本来、その細胞膜は柔軟で細胞の内側と外側で栄養物質と老廃物の出し入れが
できるようになっています。必要な栄養分を細胞の内側に取り込むために、
細胞膜が弾力を持っているのです。

しかし、一部をトランス脂肪酸で形成してしまうと、その弾力が失われ、
栄養物質が細胞の内側に取り込めなくなります。栄養物質の代表である
ブドウ糖も取り込まれなくなります。すると、その取り込まれなかったブドウ糖は、
血液中にダブつくことになります。実は、それが糖尿病の始まりなのです。

●世界的にはトランス脂肪酸を規制する流れ

数年前、米ハーバード大学の医科大学院グループがこのメカニズムを突き止め、
アメリカ国内でのトランス脂肪酸の規制につながっていったのです。
日本においても、厚生労働省の職員が、そのことを知らないはずはありません。
もし知らないとしたら、そのほうが大問題です。
これは「省庁の壁」だなどと悠長なことを言っている場合ではありません。
厚労省が先頭に立って規制に踏み切るべきだと考えます。
規制に踏み切らない理由があるのであれば、それを詳らかにすべきです。
さもなくば、トランス脂肪酸を含んだ食品を製造している企業と
癒着しているのではないかと、いらぬ疑いをかけられかねません。

もう一つ重大なのは、このトランス脂肪酸を大量に含むマーガリンや
ショートニングを生産するために必要なパーム油を製造するために、
東南アジアの熱帯雨林が無残にも伐採されているということです。
マレーシアやインドネシアにある熱帯雨林が、
急速にパーム油の原材料であるアブラヤシのプランテーションに
替わっています。非常に深刻な自然破壊です。

筆者は基本的に、さまざまな意見があることを歓迎しており、
物事をどう捉えようと、どのように解釈しようと自由であると考えています。
しかしトランス脂肪酸に関しては、絶対に摂取しないようにすべきと断言します。
重ねて申しますと、メーカー側だけに責任があるとは思っていません。

むしろ責任は消費者側にあると考えています。
メーカーは消費者の求めに応じて、安い製品を作り出しているだけです。
今となって、急にそれをやめることはできません。
メーカーにも企業としての存続の意味と価値があります。
したがって私たち消費者は、メーカーが少しずつでも方向転換を図る
ことができるよう、トランス脂肪酸を使用していることがわかったら、
その製品を買わないようにするべきなのです。
そして徐々に方向を変えていけるよう促すべきなのです。
それは誰かが、いつか始めることではありません。気づいた人が、
今から始めるべきことだと思います。

トランス脂肪酸の規制に関する世界的な動きは、もう止めようもありません。
これに気づいたメーカー側も積極的に方向転換を図るべきです。
トランス脂肪酸を使っての製品づくりに固執するメーカーに将来はありません。
また、トランス脂肪酸を食べ続ける消費者にも未来はありません。
.
南清貴/フードプロデューサー、
一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事

木の実を食べてますか?毎日一握りのナッツを食べよう(アライヴサプリメントカフェ) 


木の実を食べてますか?毎日、一握りのナッツを食べよう  
(アライヴサプリメントカフェ) 9/17/2006


◎木の実は、適度に食べる限り、
健康に有益な食物のようです。

◎木の実が、心臓病の予防に役立つと報告した、
スペインのバルセロナ病院の脂質クリニック長のエミリオ・ロス
( Emilio Ros ) 氏は、
ナッツ、木の実を食べる人は、実際は、少ないといいます。

◎ロス氏らは、毎日13グラムのナッツを食べると、
心臓発作のリスクを30パーセント低減することを発見しました。

◎ナッツ類はすべて高カロリー食品ですが、ナッツを積極的に食べても、
体重の増加につながらないとロス氏はいいます。

◎ナッツに含まれる脂肪は、多くが健康に良い不飽和脂肪酸で、
一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を豊富に含む場合が多いようです。
オレイン酸には悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

◎また、食物繊維、ビタミンB群、カリウム、カルシウムなどの
ミネラル類が豊富です。そして植物性タンパク質が豊富です。

◎ロス氏は、毎日、28グラム、
一握りのナッツを食べることを推薦しています。
ただし、ナッツの加工法に注意する必要があるといいます。

ローストアーモンドの塩分、ハニーローストピーナッツの糖分は
無視できない量だといいます。

◎無塩で、ローストしていない新鮮なナッツを選ぶようにと、
そして冷蔵庫で保存するようにと、アドバイスしています。

◎秋の木の実といえば、栗ですが、栗の主な栄養素は炭水化物で、
脂質はほとんど含みません。

カロテン、葉酸、カリウムが多く含まれています。

◎毎日食べるお勧めのミックスナッツは、マカデミアン2粒、
アーモンド8粒、クルミ3片、カシューナッツ3粒です。

アーモンド

◎アーモンドは栄養的に大変優れています。タンパク質の他、
亜鉛、カリウム、カルシウムマグネシウム、鉄などミネラル類、
ナイアシン、ビタミンB1、B2、EなどビタミンB群を多く含みます。

◎脂質の7割は不飽和脂肪酸です。
一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を多く含みます。
オメガ-6不飽脂肪酸のリノール酸も多く含みます。

◎自然な状態で消化するが非常に難しいので、
アーモンドを食べると、消化不良を起こすかもしれません。
一晩、アーモンドを水かミルクにつけてみて、
ナッツの中の酵素を活性化してください。
よりおいしくて、消化も容易にするでしょう。

クルミ

◎クルミの脂肪の75パーセントが
健康に良い多価不飽和脂肪酸です。

頭の働きを良くするというオメガ-6のリノール酸が多く含まれます。
脂肪のバランスも良く、オレイン酸、
木の実には珍しいオメガ-3のリノレン酸も含くまれます。

◎調理で健康効果が失われます。料理の最後に加えてください。

カシューナッツ

◎カシューナッツも、タンパク質が豊富で
100グラム当たり19.8グラム含みます。
マグネシウム、鉄、葉酸、ビタミンEを多く含みます。
亜鉛を最も多く含みます。

◎脂肪の約6割が不飽和脂肪酸で、
一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を多く含みます。

マカデミアンナッツ

◎一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を最も多く多く含みます。

◎最もカロリーが高く、消化がよくないので
一度の多く食べ過ぎないように。

ヘーゼルナッツ

◎ビタミンEを豊富に含みます。
カロリーが高いので注意してください。

◎脂肪の約6割が不飽和脂肪酸で、
オレイン酸を最も多く含むナッツの1つです。

ジャイアント・コーン(ブラジル・ナッツ)

◎ジャイアント・コーンは、高カロリーで、
即時のエネルギーの良い供給源です。
トレイニング中の運動選手や、
活発な子供に良いでしょう。

◎ジャイアント・コーンは、
抗酸化ミネラルの代表のセレンが豊富に含まれます。
セレンは病気を予防する免疫システムの働きを良くします。
前立腺の健康に重要で、
男性の生殖力を高めるために欠かせないナッツです。

◎多価不飽和脂肪酸が多いのが特徴で、
オメガ-6不飽和脂肪酸のリノール酸が豊富です。

◎ブラジルナッツには、飽和脂肪酸を多く含み、
傷みやすいという欠点があります。

ピーナッツ

◎最も身近なナッツがピーナッツでしょう。
ピーナッツは、木の実よりむしろ豆科植物です。
えんどう、レンズ豆のカテゴリに入ります。

◎タンパク質が最も多いナッツの一つで、
100グラムあたり26.5グラム含まれます。

◎ビタミンE、B1、B6、葉酸も含まれます。
カリウムが多いのも特徴です。

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ナッツ類は免疫力を高め、ダイエット効果もある

米国のジョエル・ファーマン医師は、ベストセラーになった著書
『スーパー免疫力』の中で、免疫力を高めるために、
ナッツを1日に28グラム食べるように推奨している。


ファーマン医師はナッツには体によい脂肪酸が含まれているだけでなく、
栄養素が豊富で高脂肪の割に太りにくい食材と推奨の理由を強調している。

これまで複数の疫学研究から
ナッツを食べる人ほど痩せている傾向が報告されているが、
生ナッツには食欲を抑える効果があり、
糖尿病の改善や減量に役に立っているためと主張する。

食事療法中の人がナッツを少量食べると満足感が得られ、
おかげでくじけないで続けられるため体重を維持できる
という研究結果も複数報告されている。

ただし、焦げたナッツは発がん性のアクリルアミドが発生し、
ミネラル成分が減少し、灰分の増加が起きるので、
ナッツは生で食べるか、ほんの軽く炒って
野菜料理と一緒に食べるのがベストと
健康的な摂取法を推奨している。

一方、テレビの前に座って、レジャー目的でナッツをビールのおつまみに
何袋も食べることはカロリーや塩分の過剰摂取になるので
控えるべきと警鐘をならす。

そんな中、ピーナッツ、アーモンド、クルミなどのナッツ類を沢山摂取する人は、
がんや心臓病などを含めた総死亡率が低いという結果が
ニューイングランド医学誌に報告され話題を呼んでいる。

ハーバード大学医学部のイン・バオ博士らは、
米国看護師健康調査に参加した健康女性76,464人、
米国医療従事者追跡調査に参加した健康男性4万2498人に関して、
ナッツ類の摂取量と様々な病気による死亡率の関連性を調査した。
その結果、ナッツ類を食べない人に比べ、ナッツ類を食べる人の総死亡率は、
週に1回未満の人は7パーセント、週に1回の人が11パーセント、
週に2〜4回の人が13バーセント、週に5〜6回の人が15パーセント、
週に7回以上の人が20パーセントも低いことが分かった。

死因別に死亡率を検討すると、心臓病、がん、呼吸器疾患、感染症、腎臓病、
糖尿病での死亡率に有意の低下が認められた。

バオ博士はナッツに含まれる不飽和脂肪酸、良質のタンパク質、食物繊維、
葉酸やビタミンEなどのビタミン類、カリウムやカルシウムなどのミネラル分、
カロテン類やフラボノイドなどのフィトケミカルが、
死亡率の低下に寄与したと考察する。

(産経新聞 2014年4月30日)

実は健康に良いウイスキー


実は健康に良いウイスキー



ウイスキーの定義は?

ウイスキー(英: whisky, whiskey)は、蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシ
などの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したものである。
出典ウイスキー - Wikipedia
世界共通の明確な定義があるわけではないが、各国の法制度上、種々の目的から
定義されていることがある。

ウイスキーの種類はどんなものがあるの?

・シングルモルト
材料が100%大麦麦芽で、単一の蒸留所で作られたウィスキーのこと。
一般的に「モルト」と呼ばれる事も多い。
現在人気が伸びてきるのがこのシングルモルト。

出典
ウィスキー&ウイスキー〜ウィスキー入門〜

・ヴァッテッドモルト
樽ごとに異なった個性をもつモルト・ウイスキーを、この大桶に入れて混ぜあわせること
をヴァッティングといい、生まれたウイスキーは、ヴァッテッド・モルト・ウイスキーと呼ばれる。

出典
ウイスキーの用語集 ウイスキーあれこれ辞典 サントリー

・グレーンウィスキー
大麦麦芽以外の穀物を主原料に醸造されたウイスキーのこと。

出典
グレーンウイスキー とは - コトバンク

・ブレンデッドウィスキー
複数のシングルモルトやグレーンウィスキーを、ブレンダーと呼ばれる職人が調合し、
バランスの取れた、比較的飲み易いウィスキー。

出典
グレーンウイスキー とは - コトバンク

実は健康に良いポイント

・通風予防

プリン体が痛風を引き起こす原因になることは、ご存知の方も多いと思います。
実は、ウイスキーにはこのプリン体からの尿酸生成を抑制したり、さらには尿酸を排出する
作用があるといわれています。

出典
お酒の力-ビール・洋酒の効能 | お酒とお体

プリン体含有量が少ないだけでなく、尿酸の抑制作用、排出作用があるとは驚きです。

・糖尿病合併症予防

ウイスキーに含まれるポリフェノールの一種である「エラグ酸」に、網膜症など糖尿病の
合併症を引き起こす酵素の働きを阻害する作用があるという研究結果が出ています。
効果は、お茶や赤ワインよりも強力だということです。

出典
お酒の力-ビール・洋酒の効能 | お酒とお体

また、樽での熟成期間が長ければ長いほどエラグ酸の含有量が多くなるそうです。

出典
お酒の力-ビール・洋酒の効能 | お酒とお体

・血液サラサラ

出典
blog.livedoor.jp

オーク樽の中で長い間貯蔵、熟成される間に樽からポリフェノールがゆっくりしみ出す
のです。「ポルフェノール」は医学的にも「心臓疾患や動脈硬化の抑制」に効果がある
と言われています。

出典
ポリフェノールが豊富で血液サラサラに! 実は健康的なウィスキー - 「生き方キレイ」
をコーディネート|MYLOHAS

・太らない

出典
matome.naver.jp

ウィスキーには糖分がほとんど含まれおらず、その量はなんとビールの1/250、ワインの
1/150、そして日本酒の1/350なのです! しかもカロリーはビールやワインに比べて約
25%低いのです。

出典
ポリフェノールが豊富で血液サラサラに! 実は健康的なウィスキー - 「生き方キレイ」を
コーディネート|MYLOHAS

・美白効果

出典
howcollect.jp

シミなどの原因となる メラニン色素の働きを抑制するチロシナーゲゼという成分が入って
いるので お肌が白くなったり、シミなどが改善したり・・・・という効果が期待できるそうです!

出典
ウィスキーには美白やシミの改善効果が♪ | 美容一番@飲料

メラニン色素の生成を促進しシミの原因となる“チロシナーゼ酵素”の働きを強く抑制する
“リオニレシノール”という成分が存在することが確認されています。

出典
ウイスキーの美容と健康について | むすびタウン沖縄

“チロシナーゼ酵素”の働きを抑制する作用はシングルモルトが高めだそうです。

・森林浴と同等のリラックス効果

出典
ja.wikipedia.org

ウィスキーの熟成のために使われている木は、樹齢何百年と言うオーク(樫)から出来ている。
ウィスキーの芳醇な香りは、このオーク材の樽から溶け出した様々な成分がウィスキーの原料
である大麦麦芽の成分と混ざり合って生み出される。
この天然の香り成分、がウィスキーアロマとなって心身に効くらしいのです。

出典
http://www.barnoage.com/whiskykouka.htm

「ウィスキーの香りには森の香りと同等の鎮静作用がある。
脳波を調べた研究でも同様の結果が出ている。」
「また、ラットを用いた実験では血液中のストレスホルモンを抑える働きも確認した」
といわれています。(サントリーより)

出典
http://www.barnoage.com/whiskykouka.htm

・二日酔いになりにくい

実は意外と健康に良いお酒。ウイスキー。
度数が高いことで健康を害すると思われがちなウィスキー。実は健康に良いことが
知られています。
ウイスキーは血中アルコール濃度が上昇しにくいため、適量であればアルコール
が抜けやすく、次の日に残りにくい健康的なお酒というわけなんです!

出典
ウイスキーの豆知識 – シングルモルト / モルトウイスキー | clubtower.jp

※適量があります

健康に良い成分が入っているとはいえ、アルコール度数の高いお酒なので飲み過
ぎは禁物。40度のウイスキーだと、1日にダブル一杯(約60ml)、シングル(約30ml)
だと二杯までが適正とされています。
また、ストレートやロックで飲む際は、喉や胃を痛めないよう水と交互に飲むのが
望ましい。(この場合の水のことを、チェイサーといいます)

「NAVERまとめ」papipotiさんのページ

チョコレートをもっと食べるべき10の理由



チョコレートをもっと食べるべき10の理由


チョコレートを食べることは体にいいことだそうで、実際に昔は薬として用いられて
いたようです。実際にはどういう効果があるのでしょう。
詳細は、以下から。

1.血圧降下。カカオのフラボノイドが血圧と血液の凝固のバランスを整えてくれる
そうです。
2.脳への血液循環の促進 カカオフラボノールにより、脳のキーエリアへの血流が
改善されるようです。
3.気分の高揚 ダークチョコレートに含まれるカフェイン、その他の化学物質が気分、
月経前症状によいそうです。また、チョコレートに含まれるフェネチルアミンが恋に落
ちる感覚と同じような感覚のトリガーになるようです。
4.細胞破壊の保護、
5.血糖値の改善  純粋なダークチョコレートのフラボノイドがよい影響を与えるそう
です。
6.心臓発作の減少 毎日ダークチョコレートを食べていると、心臓発作の危険性が50%
も減るようです。
7.慢性疲労症候群の緩和の手助け 85%カカオを含むダークチョコレートを1.5オンス
(約42.5グラム)食べた慢性疲労症候群の患者が、食べる前に比べて疲労が減ったそうです。 
8.善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす お茶、コーヒー、タマネ
ギと比較して、ダークチョコレートの方が悪玉コレステロールの減少に関連しているそうです。
9.血糖処理の促進 ダークチョコレートを食べることにより血糖の新陳代謝が増加し、
糖尿病の危険性が減少するようです。
10.しつこいせきの緩和 カカオを構成している物質の一つであるテオブロミンがとても
効果があるようです。

多くのチョコレートには、脂肪、砂糖、カロリーなどが多く含まれているので、砂糖、
乳脂肪を取り除いてあるのものを食べるようにし、またチョコレートと言っても細かく
分類されているので、すくなくとも60%以上カカオが含まれている物を選ぶことが
おすすめだそうです。(チョコレートの規格)

【補遺】

チョコ摂取で「認知症予防の可能性」−蒲郡市や愛知学院大などの実証研究

医療介護CBニュース 5月19日(火)20時40分配信

愛知県蒲郡市と愛知学院大、明治は19日、チョコレートを摂取することで、
アルツハイマー型認知症やうつ病などとの関連性があるとされている脳由来神経栄養因子
(BDNF)が上昇することが分かったと発表した。

同市などの住民約350人が参加した「チョコを用いた日本初の大規模実証研究」
の結果で、同日、東京都内で開かれたセミナーで講演した同大心身科学部
健康栄養学科の大澤俊彦教授は、
「チョコ摂取で認知症の予防につながる可能性がある」と述べた。
【丸山紀一朗】

BDNFは血液中や脳、特に記憶や学習能力をつかさどる海馬に多く存在し、
神経細胞の発生や成長、維持、再生などを促進するたんぱく質で、これまで、
定期的な運動や頭を使うゲームなどをすることでBDNFが増加すると
報告されていたという。

実証研究は昨年6-7月、同市を中心とした45-69歳の市民計347人
(男性123人、女性224人)を対象に実施し、
カカオ分72%の高カカオポリフェノールチョコを4週間にわたり毎日25グラム
(総ポリフェノール量約650ミリグラム)食べてもらい、
摂取前後の体重や血圧、脂質や糖の代謝などを調べた。

分析の結果、チョコを摂取した後は摂取前と比べ、BDNFが平均6.07から7.39に
有意に上昇した。大澤教授は、チョコの摂取によりBDNFが増加することが
確認されたのは今回が初めてのことだと評価した上で、
「このような身近な食べ物でBDNFが上昇することが分かったのは、
高ストレス社会あるいは超高齢社会にあって非常に画期的なこと」としている。

卵は1日何個まで食べていいの?

私たちの食生活には、もはやなくてはならない存在の卵。栄養価が非常に高く、様々な調理法でアレンジもきくため、ついついたくさん食べてしまいそうになります。
そんな卵ですが、1日にどの位の量を食べてよいのか、みなさんはご存知でしょうか?

今回は、卵の1日に摂取したい適正量についてご紹介します。

●結局、卵は1日何個まで食べていいの?

結論から言うと、卵の1日の摂取量に個数の制限がありません。
栄養のバランスを考えると、いくら好きだからといって食べ過ぎるのも考えものです。しかし、卵は「完全栄養食」と言われているほど良質なアミノ酸、ビタミン、ミネラル類が含まれていますので、健康な方の場合は1日2〜3個を目安に食べてもよいでしょう。

●「卵は1日1個まで」はウソ?

昔からの言い伝えなどから「卵は1日1個までしか食べてはいけない」と思っている方も少なくありませんが、なぜそのような誤った知識が生まれたのでしょうか?

実はその原因は「コレステロール」にありました。

100年以上前のロシアで、うさぎに卵を食べさせる実験が行われました。その結果、ウサギの血中コレステロールの量が増加し、動脈硬化の所見が認められたことから「卵に含まれているコレステロールは動脈硬化の原因となる」という結論づけがされたことが始まりだといわれています。

しかし、もともとウサギは草食動物であるため、動物性の食品である卵を摂取すれば血中のコレステロール値が上がるのはごく当然のこと。
また、実験を行う前提条件自体が妥当ではなかったため、長年にわたって「卵を食べるとコレステロール値が高くなる」という誤解をされていたのです。

実際のところ卵には、体にとってよい影響を与える善玉コレステロールを増やし、病気の原因にもなる悪玉コレステロールを減らす働きのあるレシチンやオレイン酸が含まれています。
その後の研究においても卵の1日の摂取量とコレステロール値、あるいは心筋梗塞のリスクとの因果関係はないことが確認されています。

しかし、腎臓病などの病気をお持ちの方は、タンパク質の制限など考慮する必要があるので、医師にご相談くださいね。

AGE(美レンジャー)


一人暮らしの食生活は老化を加速させる!


以下のような食生活を送っていませんか?

(1)朝食をほとんど摂らない

(2)野菜をあまり食べない

(3)清涼飲料水や炭酸飲料をよく飲む

(4)揚げものや脂っこいものが好き

(5)丼もの、麺類をよく食べる

(6)食べるのが早いといわれる

(7)お菓子やケーキなど甘いものをよく食べる

(8)ファストフードや加工食品をよく食べる

(9)電子レンジをよく使う

(10)スナック菓子をよく食べる

実は、これらはすべて、AGEを溜め込みやすい食生活。
このたびの、AGE測定推進協会の調査によると、
「一人暮らし」と「同居家族あり」では、「一人暮らし」の方がこの度数が高く、
老化を加速する食生活をしていることが、明らかになりました。
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電子レンジの加熱が老化を促進する


また、AGEの発生は、調理法に大きく関係します。調査で、
「フライパン・オーブンで焼く」ことが、老化を促進すると思うと答えた人は、24.4%、
「電子レンジでチンする」ことが、老化を促進すると思う人が、14.0%と、わずかだったとのこと。

「茹でる」「スチーム調理」が体に良いということはわかっていても、
ほとんど人が、調理方法の老化への影響を、正しく理解していないということが、
分かりました。

AGEは、タンパク質と糖を加熱調理したときにできる、
“焦げ目”や“揚げてきつね色になった部分”に、多く含まれます。
電子レンジの場合、焦げ目や焼き色がつかないので、大丈夫と思われがちですが、
マイクロ波で、食品の分子を振動させ、高温状態にするので、
焼き色がつかなくても、それと同様の状態に、なってしまっています。

アメリカ栄養士学会の発表では、電子レンジで加熱した食品は、茹でた食品より、
AGEが多いとされ、さらに食品中のコレステロールを、劣化させてしまいます。


AGEを溜め込まないためには以下のことが大切です。


(1)電子レンジで長時間の過加熱をさけ、揚物などの惣菜を何度も温めなおさない。

(2)炭酸飲料水など、吸収されやすく糖質を多く含むものを、過度に摂らない。

(3)焼き色・焦げ目がついたものや、動物性脂肪食品を、摂り過ぎない。

(4)早食いしない。

(5)AGE が多い食事をしたら、翌日は野菜を中心にした食事にする。

AGEは食品だけでなく、食べ方によっても溜まり方が変わってきます。
深刻な疾病を引き起こすリスクとなるAGEを、体内に溜めないようにしましょう。
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AGE(美レンジャー)


ナッツ情報

木の実は、適度に食べる限り、健康に有益な食物のようです。
木の実が、心臓病の予防に役立つと報告した、スペインのバルセロナ病院の脂質クリニック
長のエミリオ・ロス ( Emilio Ros ) 氏は、ナッツ、木の実を食べる人は、実際は、少ないとい
います。
ロス氏らは、毎日13グラムのナッツを食べると、心臓発作のリスクを30パーセント低減する
ことを発見しました。
ナッツ類はすべて高カロリー食品ですが、ナッツを積極的に食べても、体重の増加につながら
ないとロス氏はいいます。
ナッツに含まれる脂肪は、多くが健康に良い不飽和脂肪酸で、一価不飽和脂肪酸のオレイン
酸を豊富に含む場合が多いようです。オレイン酸には悪玉コレステロールを減らす働きがあり
ます。
また、食物繊維、ビタミンB群、カリウム、カルシウムなどのミネラル類が豊富です。そして植物
性タンパク質が豊富です。
ロス氏は、毎日、28グラム、一握りのナッツを食べることを推薦しています。ただし、ナッツの
加工法に注意する必要があるといいます。ローストアーモンドの塩分、ハニーローストピーナッ
ツの糖分は、無視できない量だといいます。
無塩で、ローストしていない新鮮なナッツを選ぶようにと、そして冷蔵庫で保存するようにと、ア
ドバイスしています。
秋の木の実といえば、栗ですが、栗の主な栄養素は炭水化物で、脂質はほとんど含みません
。カロテン、葉酸、カリウムが多く含まれています。
毎日食べるお勧めのミックスナッツは、マカデミアン2粒、アーモンド8粒、クルミ3片、カシュー
ナッツ3粒です。
アーモンド
アーモンドは栄養的に大変優れています。タンパク質の他、亜鉛、カリウム、カルシウムマグネ
シウム、鉄などミネラル類、ナイアシン、ビタミンB1、B2、EなどビタミンB群を多く含みます。
脂質の7割は不飽和脂肪酸です。一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を多く含みます。オメガ-6不
飽脂肪酸のリノール酸も多く含みます。
自然な状態で消化するが非常に難しいので、アーモンドを食べると、消化不良を起こすかもしれ
ません。一晩、アーモンドを水かミルクにつけてみて、ナッツの中の酵素を活性化してください。
よりおいしくて、消化も容易にするでしょう。
クルミ
クルミの脂肪の75パーセントが健康に良い多価不飽和脂肪酸です。頭の働きを良くするという
オメガ-6のリノール酸が多く含まれます。脂肪のバランスも良く、オレイン酸、木の実には珍しい
オメガ-3のリノレン酸も含くまれます。
調理で健康効果が失われます。料理の最後に加えてください。

カシューナッツ
カシューナッツも、タンパク質が豊富で100グラム当たり19.8グラム含みます。マグネシウム、
鉄、葉酸、ビタミンEを多く含みます。亜鉛を最も多く含みます。
脂肪の約6割が不飽和脂肪酸で、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を多く含みます。
マカデミアンナッツ
一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を最も多く多く含みます。
最もカロリーが高く、消化がよくないので一度の多く食べ過ぎないように。
ヘーゼルナッツ
ビタミンEを豊富に含みます。カロリーが高いので注意してください。
脂肪の約6割が不飽和脂肪酸で、オレイン酸を最も多く含むナッツの1つです。
ジャイアント・コーン(ブラジル・ナッツ)
ジャイアント・コーンは、高カロリーで、即時のエネルギーの良い供給源です。トレイニング中の
運動選手や、活発な子供に良いでしょう。
ジャイアント・コーンは、抗酸化ミネラルの代表のセレンが豊富に含まれます。セレンは病気を
予防する免疫システムの働きを良くします。前立腺の健康に重要で、男性の生殖力を高めるた
めに欠かせないナッツです。
多価不飽和脂肪酸が多いのが特徴で、オメガ-6不飽和脂肪酸のリノール酸が豊富です。
ブラジルナッツには、飽和脂肪酸を多く含み、傷みやすいという欠点があります。
ピーナッツ
最も身近なナッツがピーナッツでしょう。ピーナッツは、木の実よりむしろ豆科植物です。えんど
う、レンズ豆のカテゴリに入ります。
タンパク質が最も多いナッツの一つで、100グラムあたり26.5グラム含まれます。
ビタミンE、B1、B6、葉酸も含まれます。カリウムが多いのも特徴です。
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