LET IT BLEED 

日々の記録。

RCI

RCI−MTF(ドル円5M)

RCI−MTF(ドル円5M)

C


B


A

RCI−MTF(ドル円30M)

RCI−MTF(ドル円30M)

3


2


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RCI−MTF(ドル円15M)

RCI−MTF(ドル円15M)
4


1


2


3

RCI (株式投資情報サイト GC OPTICAST)

順位相関係数ともいわれます。RCIは−100〜100で目盛がとってあります。n日間(週・月)の
毎日の終値を株価の高い順に順位をつけ、それを日付の順位で引き、その差を2乗し、この
合計を計算します。同じ株価があれば順位で平均値をとります。 日足なら10〜15日、週足なら
10〜15週程度が妥当でしょう。
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ここでは、相関が高い時を上昇基調と判断し、株価が上昇し続けているような相場は過熱気味
であり、いずれ反落するだろうと考えます。
逆に、逆相関が高い時を下落基調と判断し、株価が下落し続けている相場は売られ過ぎであり、
いずれ反発するだろうと考えます。
このように、RCIはトレンドの有無を示す指標ですが、多くが転換点のサインをもって「逆バリ指標」
として利用されます。
 RCIの算出では、n日間(週・月)の毎日の終値を株価の高い順に順位をつけ、それを日付の
順位で引き、その差を2乗し、この合計を計算します。同じ株価があれば順位で平均値をとります。

RCIは−100から+100までの範囲で変動します。「時間の順位」と「価格の順位」が全く「同じ」場合、
例えば日を追うごとに株価が上昇している状況では、RCIの数値は+100となります。
時間の順位と価格の順位が完全に相関している状況です。
逆に日を追うごとに株価が下落すれば、「時間の順位」と「価格の順位」が全く「逆」になるので、
RCIは−100%となります。ここでは、時間の順位と価格の順位が逆相関の状況にあることを示します。
よって、期間中継続して前期間比で高くなればRCIは+100に近づき、期間中継続して前期間比で
安くなれば−100に近づくことになります。

RCIはもみ合い相場においてその効力を発揮し、もみ合うレンジの安値圏で買いを仕掛け、高値圏で
売りを仕掛けるのに利用できます。具体的には、RCIが−100−−60までの水準(ボトム圏)から反発
してくれば買いシグナルと見なし、逆に+60−+100までの水準(ピーク圏)から反落してくれば売り
シグナルと見なすことができます。

ただし、強力な下降トレンド相場においては、RCIは−40以下のボトム圏で底這った状態が継続し、
逆に強力な上昇トレンド相場では+40以上のピーク圏に張り付いた状態が継続します。
RCIの活用においては、もみ合い相場かトレンド相場かの見極めが肝要となります。

時間の順位に対する上昇の継続と下落の継続は、上昇トレンド形成の過程や下降トレンド形成の過程を
捉えることと同義です。そのことから、RCIが0%となる局面は「トレンドのない状態」と考えることもできます。
また、RCIは中勢的(週ベース)には、マインドが上昇か下落かのいずれかに一旦傾くと、しばらくその傾向
(トレンド)が続きやすいという相場の習性がよく表われる指標です。つまり、
一旦プラスゾーンかマイナスゾーンのどちらかに移行すると、そのゾーンでの推移がしばらく続くことが多く、
しかも、プラスゾーンからマイナスゾーン、あるいはマイナスゾーンからプラスゾーンへの移動は短期間で
進行するという特性を持っています。

すなわち、RCIを中勢的(週ベース)な強気局面入り、あるいは弱気局面入りの転換点を示唆するシグナル
として活用する時には、RCIがマイナスからプラスに入ったところを買いのサイン、プラスからマイナスに
入ったところを売りのサインと捉え、仕掛けのタイミングを測ることが可能となります。

RCIの設定期間は短期・日足ベースでは10日から15日程度、
週足では10週から30週程度が用いられます。

(株式投資情報サイト GC OPTICAST)
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