LET IT BLEED 

日々の記録。

◎◎◎強要罪

高橋宏彰 37歳強姦魔は家賃30万円スネかじり高級マンション生活(2014年)

37歳強姦魔は家賃30万円スネかじり高級マンション生活
(日刊ゲンダイ・他)

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夜な夜な女性をベロベロに酔わせて、
レイプを繰り返した連続強姦魔が逮捕された。
準強姦容疑で5日、警視庁に捕まったのは
東京都中野区の自営業、高橋宏彰容疑者(37)。
昨年9月、新宿区のキャバクラで知り合ったホステス(21)
を自宅マンションに連れ込んで、
暴行した疑いを持たれている。
この高橋容疑者、
家賃30万円の高級マンションに住む、
“ボンボン”だというから、ますます許し難い。

「余罪は数十件あるとみられています。
高橋容疑者は一応、
IT関連の仕事をしていたといいますが、
自営業とは名ばかりで、売り上げは小遣い程度。
生活費のほとんどは裕福な実家に頼っていた。
金に飽かせてキャバクラ通い、ホステスばかりを狙っていた。
アフターで酒に睡眠薬を混ぜて襲うのが、
いつもの手口だったそうです」(捜査事情通)


昼間からジャージーでウロウロ

救い難いヤカラだが、
自宅はJR中野駅から徒歩3分ほどの高級マンションだ。
近隣住民が明かす。
「高橋さんが引っ越してきたのは5年ほど前。
家賃は30万円なのに、
昼間からジャージー姿でウロウロしていたので、
何の仕事をしているんだろうと
不思議だったんです。うつむき加減で歩く暗いタイプで、
モテそうもないのに、たまに深夜、
ベロベロに酔った若い女性を部屋に連れ込んでいた。
逮捕の一報で、そういうことかと合点がいきました」

実は、今回の被害女性とは
今年2月に示談が成立していたという。
「金で解決したのでしょうが、
別の強姦容疑で押収された高橋のパソコンから、
酩酊状態の女性たちをレイプする画像や動画が
多数見つかったんです。
それで女性が改めて被害届を出し、
お縄になりました」(前出の捜査事情通)
(2014年11月7日 日刊ゲンダイ )


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「しまむら」店員に土下座強要容疑の女逮捕(時事通信)


「しまむら」店員に土下座強要=写真投稿も、容疑の女逮捕―北海道警




札幌市内の衣料品チェーン「しまむら」店舗で店員に土下座などを強要したとして、
札幌東署は7日、強要容疑で、同市白石区菊水元町10条、介護職員青木万利子容疑者
(43)を逮捕した。
同署によると、「土下座させたのは事実だが、強要はしていない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、9月3日午後6時ごろ、同市東区本町2条の「ファッションセンターしまむら苗穂店」
で、30代の女性店員に「タオルケットに穴が開いていた。返品のため費やした交通費と時間を返せ」
などとクレームをつけて土下座させた上、自宅に来て謝罪するよう念書を書かせた疑い。
同署によると、この日に店から相談があり、9月下旬に女性店員が被害届を出したという。
青木容疑者は土下座する様子を携帯電話で撮影しており、撮影したとみられる画像はツイッターに
投稿され、話題となった。 (時事通信 10月7日(月)13時41分配信)



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土下座命じた女に罰金30万円=名誉毀損、強要は不起訴―札幌



(時事通信 10月25日)



札幌区検は25日、札幌市の衣料品店「しまむら」で店員に土下座を命じたとして、
強要容疑で逮捕された介護職員の女(43)について、画像を中傷のコメントとともに、ツイッターに
投稿したとして、名誉毀損(きそん)罪で略式起訴した。
札幌簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。
札幌地検は、強要罪について「前科がなく反省している」として、不起訴処分とし、追送検容疑の、
名誉毀損を適用した。
「一度インターネット上で画像が広まれば、回収不可能で、被害が永遠に続く。模倣性も高い」
と説明している。 




しまむら土下座強要事件、凄まじい鬼女の捜査能力と、ネット上での“私刑”執行への賛否



(Business Journal 10月21日(月)配信)



10月に入ってから、Twitter炎上&逮捕事件が相次ぎ、議論を呼んでいる。
特に注目を集めたのは、札幌市内の衣料品チェーン「しまむら」で、店員に土下座をさせている写真を、
Twitterに投稿し、7日に逮捕された介護職員の43歳女性。
また、同日には、同じくTwitterに、金沢市内の「餃子の王将」で、全裸になり、
カウンターに入るなどした写真を投稿し、炎上していた、クラブ経営者の39歳男性が逮捕され、
こちらも、「いい年をして何をしているのか」と話題になった。

全裸で店を占拠した王将問題はともかく、人に土下座させる行為は、どのような罪にあたるのか。
10月4日付、弁護士ドットコム記事は、好川久治弁護士の、次のような解説を掲載している。

「もし、『土下座をしてお詫びをしろ!』と要求した客が、『そうしなければ、店の悪い評判をネットで流す』、
『街宣車を店舗に向かわせる』、『上司や会社に通報する』などと店員を脅迫していた場合には、
『強要罪』(刑法223条1項、3年以下の懲役)が成立する可能性があります」

社会通念上、店側に謝罪すべき点があっても、店員には土下座までする義務はなく、
結果的に、店員が土下座をしなくても、「強要未遂罪」に問われる可能性があるという。
さらに、Twitterに投稿し、それにより、店舗の業務に支障が出れば、
「威力による業務妨害罪(刑法234条、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金)も成立する可能性」も。
また、店舗の社会的評価を低下させるおそれがある行為のため、
「名誉棄損罪(230条1項、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金)が成立する可能性」
も、あるとしている。

本件が、逮捕にまで至った理由について、10月7日付MSN産経ニュース記事に、コメントを寄せた、
甲南大学法科大学院教授、園田寿弁護士は、
「ネットで事が大きくなり、警察としても、立件せざるを得なかったのだろう」と、分析している。
「強要罪、威力業務妨害罪など、いずれも微罪といえる。土下座強要の問題では、義憤に燃えた、
ネットユーザーによる、犯人捜しが始まり、行きすぎた追及があった。処罰によって、
国民の応報感情を抑え、事態を沈静化する狙いもあったのではないか」とのことだ。

●“晒しあげ”は行きすぎた追求か?

この、「行きすぎた追及」だが、ネット界隈で話題に上ることが多いのが、
掲示板サイト・2ちゃんねる上にある既婚女性板の住人、通称「鬼女」だ。
10月9日付東スポwebにコメントを寄せた、ITジャーナリスト・井上トシユキ氏は、
「結婚して子供もいて、ある程度の社会常識もわきまえている。2000年代初めのころから、鬼女は、
不倫告白をしたOLのブログや、犯罪自慢をする非常識な人物の書き込みを見つけては、
さらし者にしてきました」とまとめている。

子育てが一段落し、時間的余裕がある人が少なくないこともあってか、その“捜査能力”は、
凄まじいものがある。
Twitterやmixiに、社会通念上、不適切な内容の書き込みがあれば、過去の投稿を徹底的に調べ上げ、
写真のわずかなヒントから居住地を特定することも珍しくない。
「1回火がついたら納得するまでやめず、余罪の追及も容赦しないのが、鬼女の特徴」(井上氏)で、
ネットによる“私刑”の執行役として恐れられている。
今回の土下座強要問題でも、警察が動く以前に、容疑者の顔や実名、住所まで特定されており、
2ちゃんねる上では、「鬼女素直にすげーわ GJ! 皆で探偵事務所立ち上げれば成功するんじゃね?」
などの書き込みも見られた。

もちろん、土下座をさせた客本人に落ち度はあるとしても、こうした“晒しあげ”
(2ちゃんねる上で恥ずかしい書き込みや痛いレスを周囲に晒すために、わざわざスレッドを上げる行為を、
指すネット用語)を「やりすぎ」と見る向きもある。

犯罪も、犯罪自慢も、許される行為ではないが、“ネットによる私刑”が広がることに、
息苦しさを感じている人がいるのも、事実のようだ。
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