2018年12月09日

Ogaki Mini Maker Faire 2018 #3

ogakidenha’s channelさんの「マーブルマシン」。

木や針金でできた永久ピタゴラスイッチ。

鉄球が転がったりぶつかったり跳んび上がったりしながら、電池が尽きるまで動き続ける不思議な機械。

大人も子どももじーっと見入ってしまう。

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2018年12月08日

Ogaki Mini Maker Faire 2018 #2

ogakiMaker Faireで「こ、これは・・・」と思ったものを少しだけご紹介。

いしかわきょーすけさんの「手のひらサイズペンプロッタ」。

趣味でボールペンの替芯を用いたちっちゃなペンプロッタを作られているとのことなんだけど、その試行錯誤を重ねてきた歴代ペンプロッタちゃんたちがずらっーと並び、それぞれが自動で絵を描き続けている。

と、いう光景がなんとも言えないかわいらしさというか、イッちゃってる感というか、アート。

物自体のおもしろさもさることながら、展示の仕方がとにかくお客さんを惹きつけてました。


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2018年12月06日

Ogaki Mini Maker Faire 2018

ogaki前日だか前々日だかに開催されることを知って、思い立って行ってきました。

Maker Faireには2012年に東京のに行ったので2回目の6年ぶり。

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2018年11月13日

PowerPointであそぼう!-上級編-

PPTマニュアル夏にやらせてもらった視覚支援研修のPPT実技だけ続編。

夏にやった「マリオ」をスクロールさせて敵も出したい、「シルエットクイズ」の×も出してみたいというマニアックな要請をいただき、新しく「マリオスクロール」と「音あてクイズ」も入れたマニュアル製作。

しかしながら、10年前はPPTの研修をやると、まずPPTの開き方からわからない人がちょこちょこいたけど、今はそんなことなく時代の流れを感じる。

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2018年10月31日

コマノート−プロトタイプ

コマノート信州カンファ2018のふろく候補として考えた末、発表ネタにしようとしたものの発注が間に合わなかった「コマノート」の試作品。

表紙の色が実物だと思ったより濃かったり、ページ数が少なかったり、角を丸くしてみたかったりで、再度試作品を作ってもらって、完全に金がかかる趣味として量産予定。

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2018年08月20日

PPTマニュアル集

PPTマニュアル夏休みも残り2日。

今日は、学校でPowerPoint研修。

PowerPointの研修をやるのも久しぶりで、マニュアル集を製作。

背景削除に重きを置いた「シルエットクイズ」簡略版と、透明ボタンによる「マリオ」ジャンプが新作。

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2018年08月18日

信州カンファ2018☆レポ#48

うなぎチェックアウトの時間をちょっと過ぎて、3日間お世話になったホテルを後に。

で、今年も自分へのご褒美ということで、矢島Tとうなぎを食べに。

いやーうなぎなんて1年ぶりでーうなぎの顔も忘れちゃいました。

ということもなく、最近はすき家で気軽に食べれますからね。

しかし、そりゃ、奮発の上に成り立ってる鰻を手銭で食べてるわけですから、格段においしいに決まってますが。

これで、狐が三匹じゃんけんしてる徳利でお酒も飲めたら言うことナシ!


以上、信州カンファ2018☆レポでした。

さて、明日からなにつくろうか?

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信州カンファ2018☆レポ#47

無事、信州カンファ2018を終えることができ、夜は実行委員慰労会。

まずは、みなさんに書いていただいたアンケートを回し読みし、酒の肴に。
自分の発表のことを書いてもらってあると、それぞれの実行委員はいい気分。
そして、これ、どういう意味なんですかねー?みたいな、謎のアンケートにも舌鼓。

あとは、なんの話したかなー。

矢島Tの料理の鉄人に対する熱量がすごい話、紙でロボット作ってた話、リカちゃん?バービーちゃん?あ、ジェニーちゃんだったっけ?の女子あるある、など。

2次会では、本田がウィスクがWISCだったかWISKだったか、いつもわからなくなるということに、みなさんが手だてを考えてくれましたが、様々な切り口からのアプローチで、さすが実行委員!と感心。ありがとうございます。もう忘れません。

ホテルに帰れば、寝る。
そして、歳なので朝は起きてしまい、二度寝で昼まで。

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信州カンファ2018☆レポ#46

クロージングビデオの後は、実行委員ひとこと。

トップバッターは自分。

何を言おうか、最後もなんかおもしろいことを言わなきゃとは思ったけど、たいして思いつかなかったので、素直な感想を。

一応、来年がラストということで、ノスタルジックになってるのか、今年は準備がすごく大変な発表もなかったし、無理もしなかったので少し余裕があったのか、オープニングをして、委員長の話を聴いて、喫煙所に一服しに行ったときに、しみじみ信州カンファっていい会だよなー、って。

なので「いい会だなーって思いました。」というひとことを。

そしたら、他の実行委員もみんなそう思ってたようで・・・信州カンファ史上最も自画自賛度が高いクロージングとなりました。

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信州カンファ2018☆レポ#45

クロージングビデオ信州カンファ2018、全ての日程を終えてクロージングへ。

まずは、恒例矢島Tのクロージング・ビデオ。

昼食の時間に、代表がビデオ編集をしている矢島Tの姿を見て、「矢島さんはここからが本当の信州カンファだ」と言ってたのがおもしろかったけど、ほんとそんな感じで毎年ギリギリの急ピッチな製作。

来年は兎にも角にも10回目のメモリアルイヤー。

きっと矢島Tのことだから、これまでのオープニング・クロージングビデオ集のDVDを実行委員にプレゼントしてくれるんだろうな。

と、さりげなく要望。

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信州カンファ2018☆レポ#44

有言清掃てぬぐい午後から参加者用に取り置きしてた有言清掃てぬぐいの開放。

たぶん受付の学生さんが描いてくれたPOP。

自分が描いたキャラをしかもドロ子ちゃんと一緒に描いてもらったのもうれしいし、こうやって受付をしながら工夫してたのしんでくれたんだろうなと思えるのもうれしい。

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信州カンファ2018☆レポ#43

教材アカデミー賞2日目のリブロは、実行委員が分担して一ネタずつ。

自分は矢島Tと「教材アカデミー賞」を。

これもコアなカンファファンはお気づきだろうが、当初は「その時カンファが動いた〜信州カンファ誕生の瞬間〜」というドキュメント番組をやろうとしたものの、作ってる時間がなく。

まあ、「教材アカデミー賞」と言っても、その実は「教材100連発!!」みたいなもの。

スイッチ部門、スライド部門、キャラクター部門、作業部門、運動部門、アート部門別に教材を5個ずつ紹介、勝手に指名させてもらったお客さんがプレゼンターになり、一番いいと思った教材をアカデミー賞として発表してもらうという、内容は同じだがパッケージを変える苦肉の策。

そこでパッケージだけは少し奮発。

蝶ネクタイをつける用のなんて言うかわからん形状のワイシャツ、そしてあのオスカー像のレプリカを購入。

レッドカーペットは去年ユニバーサル落語で使おうと思って使わなかった毛氈を。

しかし、オスカー像をもらう機会って人生で何がどう間違ってもあるわけもなく、これもなんか貴重な体験でした。

あと、タケ夫くん、竹炭おじさん、ヨゴレンの声を人前で久しぶりにやらせてもらったのがたのしかったかな。

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信州カンファ2018☆レポ#42

ぷらっとホームうっ、今年も教材ぷらっとホームはしっかり見れなかった。

今年は展示していただいた教材へのコメントカードが用意されたのですが、書いてもらえたかな?

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信州カンファ2018☆レポ#41

ドライフラワー他の方のくらふとワークはほとんど見れなかったのですが、ありがとさんの「時にうつろう花と水」のコーナー。

なんともステキなディスプレイ。

こういう雰囲気は絶対、実行委員のオッサンたちには出せんなぁ。

信州カンファだけじゃないですが、特別支援関係の研修って女性の方が多いと思うので、乙女手芸部のみなさんの協力はありがたい。

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2018年08月17日

信州カンファ2018☆レポ#40

タケコプター今年のくらふとワークは「タケコプター」作り。

ほんとは「タケコプター」って名前じゃなくて、理科の教材としては「ゴムヘリ」と呼ばれるもの。
市販の製作キットでは「スカイスクリュー」って名称。

それじゃ、ちょっと味気ないので勝手に「タケコプター」ってことに。

みなさんに作ってもらってておもしろかったのが、好きな絵を描いてもらっていいんだけど、とりあえずドラえもんを描く方が多く、自分が描いたのを真似されてたので・・・。

みんな、目が離れたドラえもんに。
いや、これは、いざとなったら、目が離れてるからドラえもんじゃないんですよーっていう著作権法の網の目をかいくぐった言い訳、というかこの三角ドラちゃんの異質さが際立つかなと思って目を離してみただけでして。

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信州カンファ2018☆レポ#39

くらふとワーク2日目のメインは「教材くらふとワーク」。

あちこちのテーブルに行って、好きなときに好きなものを作れるというこの企画も3年目。

今年も乙女手芸部のみなさんが全面的に会場づくりをしてくれました。

しかしながら、毎年思うけど、自分のお店を開いてると、それで手一杯。
一度、参加者として回ってみたいものです。

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信州カンファ2018☆レポ#38

キリンくん点灯これが、完璧なる実用性という新しい力を手に入れたキリンくん夏の思い出の姿だ!

無事、2日目インフォも一笑い取れてよかった。

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信州カンファ2018☆レポ#37

キリンくん夏の思い出スチームパンク2日目、会場に行くも肝心の食堂の鍵がないというトラブルが・・・えー、早くキリンくん夏の思い出(改)を作らなきゃならないんだけど・・・。

なんとか、委員長の辣腕が発揮されて開錠。

急いで、くらふとワークで作るタケコプターの準備。

そして、100均の材料を漁り、あった・・・LEDライト、そそくさと抜き取り、とりあえずセロテープだけ持ってリブロのスクリーン裏へ。

そう、これを作ってる姿は誰にも見られてはいけないのだ。

LEDライト結構重みがあるし、どうやってお面の後ろに取り付けるか・・・う、うん?も、もしかして・・・とキリンくんのお目目に刺してみると、ジャストフィット!!

いやあ、瞬殺で作れて助かった。

そんなわけで、ただでさえ不気味さを漂わせていた「キリンくん夏の思い出」は、スチームパンクな佇まいで一層よくわからない世界観に突入したのだった。

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信州カンファ2018☆レポ#36

2日目インフォ懇親会も終わり、2日目の準備をせねばならぬけど、ここは無理せず仮眠。

そして、まずは2日目のインフォを製作。

一昨年から2日目もインフォを入れさせてもらったんだけど、後悔してる部分も。

というのも、1日目と同じくなんか一ネタ入れなければという義務感が・・・。

去年は、委員長が飲食禁止とされるAVホールでビスケットを配るといういいネタがあったので、よかったけど、今年はどうしよう・・・。

そこで、懇親会の教材の鉄人で、青木&井上先生が「キリンくん夏の思い出」にも点数をつけてくれて、井上先生が「青木先生と同じ点だった」と得点表を見せてくれたことを思い出す。

そう、実用性が二人とも0点という。

で、これをネタに使えないか?とホテルの床に転がしておいたキリンくん夏の思い出を見ながら、キリンくんに何かプラスして実用性出しましたってネタに・・・となると、やっぱ目を光らせるのが暗い会場としても、いや、実用性出てないだろ!って点でも、効果的では?たしか、100均の材料にLEDライトがあったはず、でも、固定の仕方とかスイッチの取り付けとか、明日の朝うまくできるか?と。

とりあえず、この路線で行くとして、「教材アカデミー賞」のスライド作りに移る。

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信州カンファ2018☆レポ#35

キリンくんこちらが、本田が即興で作った「キリンくん夏の思い出」という作品。

つっぱり棒にカラフルなたわしをぶっ刺し、キリンのお面を付け、ハイビスカスをあしらった一品。

我ながら、いい教材ができた。き、教材なのか?

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信州カンファ2018☆レポ#34

懇親会実行委員からの豪華かどうか甚だ怪しい景品がもらえる余興のコーナーでは、今年は「教材の鉄人」を。

あの大量の100均素材を少しでも消費してもらおうと思って。

代表者の方に出てきてもらい、即興でなんでもいいので教材を作ってもらう。

自分は進行をやってたのですが、この即興教材作りというのを一度やってみたくて、途中から勝手に参加。

その場にあるものからアイデアを出して、短時間で作るというのはやはりおもしろいですね。

参加してもらった方たちが作った教材にも驚く。

特に、栃木の同じ学校の先生たちが作った教材は、100均素材のカラフルさを生かした素晴らしいものでした。

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2018年08月16日

信州カンファ2018☆レポ#33

カメラマン実行委員長挨拶、をエグい角度で写真に収めようとする矢島Tの図。

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信州カンファ2018☆レポ#32

司会1日目が無事終わり、懇親会へ。

今年の司会は、若手のお二人が。

でも、年齢聴いて結構びっくりしたけど、二人とも全然若手な年齢じゃないのだ。

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信州カンファ2018☆レポ#31

教材の鉄人青木さんの試食も終わり、教材アカデミー主宰の鹿賀丈史 aka 矢島Tによる結果発表。

どう見たって鉄人の勝ちだろう、とにかく描き上げれたことに満足してたので、勝敗はどうでもよかったんですが、「勝者・・・挑戦者・本田!!」の声が。

え、そうなの・・・う〜ん、これは青木さん、番組演出入れてきたな、と思いつつ、竹内さんと握手、そして、青木さんを抱きしめるという行為に。

どれだけハグするという文化が日本に馴染んできたとしても、自分は絶対にそういうことをする性格ではないので、あえてこの場はやってみようかと。


余裕で口笛吹きながら、適当にコメントしながらやろうと思ってたこの企画も、まさかこんなに真剣極まりないものになるとは。いい経験をさせてもらいました。

ヨシ!来年は、実行委員会でボツになったSASUKEを満を持して投入だな。

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信州カンファ2018☆レポ#30

animateシンボル対決は時間がかかるということで、途中から、鉄人・原 vs 挑戦者・谷による学習教材対決がスタート。

これはじっくり見てみたい対決。
用意された100均の材料を即興で教材にするということに最も適した対決かと。

しかし、見たいけど、ステージにパソコン載せて、ステージ下の床でシンボルを描いてた自分は、全くディスプレイから目を離せる余裕はなく・・・。

時折、山浦レポーターの言葉や、バキッ!て何かをへし折った音が耳に届くのみ。

学習教材対決も終わり、シンボル対決も終了で青木さんによる試食タイムへ。

な、なんとか、間に合った・・・。
もう、出来はともかく、心折れながらも間に合わせた自分をほめてあげたい。

まずは竹内さんの作品から。
もう、心身ともにやられてたので、細かいとこまでは記憶できてないですが、引いた構図で、料理をたくさん取っちゃったドロ太くんと、適量取ったドロ子ちゃんを対照的に。
自分は、もうビュッフェの料理が入ってる大きな皿とか、そういうのを描くのは画力も時間もないので放棄しちゃったけど、そこまで描いてあったような。

そして、自分の作品。
トレースに使ったのは、「痒い」のシンボル。
表情と左手の感じがそのまま使えると思って。

完成品はこれ


回転機能が簡単に使えず、お皿を持つ手が不自然だったり、そもそも手の形が竹内さんなら描かない形だったり。

料理に至っては、からあげを描いたとこで、このままじゃ間に合わないと思い、もう丸を数個描いてなんかモコモコした茶色い固まりに。
これが、功を奏したのか、巷ではウ〇チが載ってることにされて、笑いが取れてたけど・・・。

唯一、意図的にDropsと違うようにしたのは、口を描かなかったこと。
多分、口が描かれてないドロ太くんってなかったような。
でも、そっちの方が、困ってる感じがしたので。

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信州カンファ2018☆レポ#29

icon2回戦はシンボル対決。

いよいよ、真のドロップス・デザイナーが誰かをはっきりさせる時が!

って、bo-symbolかNo.5描けよって話なんですが・・・。

でも、bo-symbolだと簡単に描け過ぎちゃうし、No.5だと時間内にとても描けないし。

そもそも、この対決はほとんどエキシビジョンで、自分は噛ませ犬。
自分としては、竹内さんがDropsを描くところをみなさんに見てもらいたかっただけで。

というのも、第1回目の信州カンファ。

自分とドロプロのみなさんで2日目の実技は「パソコンによる視覚支援教材」というセッションを。

そこでお客さんにお題をもらって、本田はオリジナルPCS、竹内さんはもちろんDropsをその場で描くという余興をやった。

薄々これからはDropsの時代が来るとは思っていたものの、そこで描いた竹内さんのDropsを見て、自分は完全にトドメを刺されたと感じたのだった。
だから、見てもらいたいなと思って。

しかし、やるからには、全力で描くぞ!ニセDrops!オー!

鉄人を指名する場面では、まさかの青木さんを指名して、あ、ドロプロのシンボル描いてない方の人でしたね、というボケをしてみたが、いまいち。

そして、青木さんにより発表されたお題は・・・

「ビュッフェでお皿に盛り過ぎて困っている子」(だったような)

・・・は、はぁ?む、難しすぎるよー!

全く予想もしてない難易度の高いお題に困惑しながらも、早速100均の材料を選びに行くというボケをしてみたものの、青木さんも鹿賀丈史もなんか話してて全然拾ってくれないから、仕方なく席について作業開始。

まずは、元になるDropsにアタリをつけながら検索。
自分にDropsを一から描けるわけもなく、使えそうなDropsをトレースして作ってるんで。

このアタリをつけるのも、ちょっと時間がかかり、ちらっと竹内さんをみると、すでにラフ画がかなりできあがっている・・・当たり前だけど、うまい・・・

焦りながら作業を進めるも、あ、あれ?あれ?あれあれあれあれー!!!

なんと、いつも使ってる画像のサイズや角度を変えるためのアイコンが見当たらないのだ。

たしか、フロートしてここら辺にいつもあるのに、閉じちゃったのか?じゃあ、ウィンドウから出させるだろ、あれ、これも違う、そんなわきゃない、ここにあるはず・・・むむむ、ない、あれあれあれ、と。

ネットで調べるか、でも、そんなことしてる時間はない、まあ、焦った焦った。

仕方なく、数値を入れて画像サイズや角度を変えるというなんともまだるっこしい方法で作業を進めましたが、このスピードじゃ描ききれん、もうダメだ・・・と、一度、心が折れました、あんだけ集中して、そして、ほんとポキッて音がするかのように心が折れる体験って滅多にできるもんじゃないですね。

が、ここで仕上げ切ってない作品を出したら、この企画が台無しに・・・もう、端折って端折ってとにかく作れ、と踏ん張る。


で、そのアイコンなんですが・・・

ちょっと前のAnimateではフロートするパネルで出してあったんですが、たしか数カ月前にその仕様はなくなって基本アイコンの自由変形を使うようになってたのに、それがすっかり頭から飛んじゃったんですね。

つい最近のことじゃなくて、いつも使ってたのに、それが完全に飛んじゃうなんて、舞台の恐ろしさ、ほんともう怖いわー。

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信州カンファ2018☆レポ#28

スイッチ対決1回戦はスイッチ対決。

これはもう師弟対決と言っていい好カード。

自分は、ここはレポーターのお仕事。

前日、長野大に向かう車の中で「料理の鉄人」を聴いてきた。
そして、そこで覚えた「○○さん、鉄人 or 挑戦者○○ですが、〜という情報が入りました。」というテンプレートの一点張り。

限られた時間で知力・体力を振り絞り、作業する二人の姿はかっこよかった。

自由に選ぶ100均の材料は自分と矢島Tで用意したんだけど、「これって使ってくれるかも」「これがあった方がいいかも」と狙って入れたものとか最後の最後に付け加えといたものとかが、素材として採用されるとうれしいというヘンな喜びも。

写真見て思ったけど、太田さん、キリンのお面を手に取ってはいたんだ。

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信州カンファ2018☆レポ#27

教材の鉄人美術美術さんのお仕事もさせてもらう。

矢島Tから三鉄人の衣装を着た合成写真を頼まれ製作。

和の鉄人・道場六三郎、これは迷うことなく杉浦委員長。

しかし、悩んだのはフレンチの鉄人・ムッシュ坂井を誰にするか。

キャラクター的には原先生、しかし衣装的には竹内さんが絶対似合う。

ムッシュを原先生にすると、中華の鉄人・陳建一が竹内さんか・・・。
いや、あの体型に竹内さんの顔を合成した写真を出そうもんなら、無事長野大から出れる自信がない・・・。

そこで、やっぱりキャラクター重視でムッシュは原先生、そして、竹内さんは画像処理で細くした陳建一のボディをあてがうことに。

さわやかな笑顔で中華包丁を握りしめるという、ちょっと恐ろしい写真になったけど、会場からは、かわいいー的声も上がり、これでシンボル対決でボコボコにされずに済むと一安心。

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信州カンファ2018☆レポ#26

教材の鉄人機材の操作がよくわからなかったり、点数表の準備を忘れてたりでバタバタしたまま、本番開始。

鹿賀丈史風、キラキラ装飾スーツを身に纏った矢島T、そして、服部さん風シャツの青木代表登場で会場も沸く。

って、書いてて、改めて何してんだ実行委員!?

蘇るがいい、アイアンティーチャー!の呼び声で、杉浦・竹内・原の三鉄人が登場!

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信州カンファ2018☆レポ#25

鹿賀丈史1日目最後を飾る今年の大喜利枠は「教材の鉄人」。

今年は「料理の鉄人」を愛して止まない矢島Tによるプロデュース。

これまでの大喜利枠は綿密な計画は全くナシ。
自分は企画させてもらうことが多かったので、当然どんな展開かわかってましたが、他の実行委員は何も知らされず・・・というのが基本路線。
しかし、今回は矢島Tから詳細な流れが数ページに渡って送られてきて笑っちゃいました。

オープニングはわかる人にはわかる、料理の鉄人をかなり再現したパプリカがぶりin上田東急REIホテル。

自分もカメラマンとしてお手伝い。

カンファ前日の夜、ホテルで勝手に、そして、他のお客さんや従業員の方の目を盗みながらの撮影。

こういうのって、いくつになってもおもしろいですね。

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2018年08月15日

信州カンファ2018☆レポ#24

コマノートコアなカンファファンはお気づきだったと思いますが、「OK COMPUTER」の枠は当初「コマノート」という発表をする予定でした。

「コマノート」というのは、正方形で4×4のコマが印刷されてるノート。

今年のカンファのふろくを考えてるときに思いついたもの。

日本を代表するシンボルメーカーが2人もいる実行委員。(ヨシ、本田もさりげなく捻じ込んだぞ)
日本を代表するというより日本に2人しかいないんじゃないかとも思うんですが、ならばシンボルメーカーの裾野を広げるためにもシンボルが描けるノートってどうだろうと思い。

結局、有言清掃てぬぐいの方が採用になったものの、なんか気に入ってたので自分で作っちゃおうかと。

シンボルを描くだけでなく、コマを埋めたいという欲求による強制力が働くブレインストーミングにも使えるんじゃないかとか、子どもがロゴとかキャラクターを並べて描くのにもいいんじゃないかとか、研修会で自分はほとんどノートというものを取らないんだけど、キーワードぐらいは書くことがあるので、それにも使えそうだとか。

試しに作って、その使い方をみなさんに考えてもらうという発表をしようと思ったんですが、いかんせん抄録やらTシャツやらふろくやら、ギリギリ発注を繰り広げてたので納期が間に合わず・・・。

表紙に窓があいてて、1ページ目に好きな絵や文字をかくと、それが表紙の窓から見えるというデザインにしたかったのですが、その窓あけ加工が時間がかかるそうで。

結局、まだ作ってないんですが、近々発注してみようかと。

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信州カンファ2018☆レポ#23

図1続いて、自分の「OK COMPUTER 一歩前へのパソコン講座」。

こんなに準備しない発表もないってぐらい、手を抜いちゃいました。
す、すんません。

もう、スライドもなしで、自分が、こんな風に使わないのかな、こーしたらいいのに、これは知っておいた方が、と思うようなパソコンのことについて、とりとめなく話させてもらっただけでした。

少しでも、みなさんのお役に立てた部分があれば、いいですが。

ちなみに、あおむしがのったあかずきんちゃんは、PowerPointで画像を合成させる便利機能「図として保存」の説明で作った画像。

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信州カンファ2018☆レポ#22

Oh!田さんパワポカラオケの後は、一枠はさんでまた出番なので、ちょっと休憩した後、太田さんの「学校をもっと楽しもう」を観に。

なんたらかわいらしい教え子くんが見守る中、ほのぼのとした発表を。

VOCAと雑でおもしろいキャラクターのイメージしかないんだけど、国語の教材なんか作ってるあたりが、ちゃんと先生やってるんだなぁと感心。当たり前か。

教え子くんが時間割に勝手に「1こくご 2こくご 3こくご・・・」と書くぐらい国語が好きって話も秀逸。

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信州カンファ2018☆レポ#21

タイマーパワポカラオケのお題は、お客さんに「特別支援教育に関する単語や短い言葉」ということで書いてもらった。

もちろん、引かれなかったものもあるので、どんなお題があったんだろう?と見てみると。

「ラッチ アンド タイマー」

・・・よ、よかった、これ引かなくて・・・そんなに慣れ親しんでる機器じゃないし、こんなん引いたらパニックになるところだった・・・。

そして、タイマーつながりで、「タイムタイマー」というのも。

こっちは、引いてみたかったですね。
話しやすいので、こういう5つのものがあるって紹介形式が簡単な切り口だとは思うけど、5枚で一つの物語を完成させるタイプの切り口にもチャレンジしてみたい。

「みなさんご存知のタイムタイマー、今日は、この支援機器がどのように誕生したかを紹介します。」みたいな流れで。

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信州カンファ2018☆レポ#20

パワポカラオケ昼食後は・・・パ、パワポカラオケ・・・。

簡単に言うと、
1.くじを引いて、テーマを決定。
2.そのテーマについて、ランダムで表示される5枚のスライドを使って即興プレゼン。
3.制限時間は3分。
というもの。

元々ドイツで考え出されたアクティビティだそうですが、パワポと名が付いてるからには黙っちゃおけない!ということで矢島Tと挑戦することに。

でも、自分、事前にネタを考えて仕込んでいくのはまあまあ得意だけど、アドリブで即興性を求められるものって、かなり苦手。

う〜、ちゃんとできる自信がない・・・のまま、発表スタート。

まずはタイトルコールをせねば、とはりきって口を開いたものの、

「第1回パワポカルオクァ・・・」といきなり噛み倒す有様・・・。

きっと緊張の度合いがお客さんにも伝わったことだろう。

気を取り直して、もう一度タイトルコールをした後、自分からスタート。

引いたテーマは「事業所」。

まあ、多くは語らないが、む、難しかった・・・。
あのピカチュウの群れが町を闊歩してる写真なんて、頭真っ白になっちゃったし。

でも、パワポカラオケのいいところで、とにかくなんか喋って突き進みさえすれば、自然とそこそこウケるのだ。
だって、全然話の流れに関係ないスライドが出てもおもしろいし、逆にバシッとはまる写真が出てもおもしろい。

あーもう一回やりたい・・・と悔いは残ったものの、そこそこウケたのでよかった。

参加者のみなさんにも挑戦してもらおうと募ったものの当然手を挙げる心臓の持ち主はおらずで、勝手に実行委員の太田さん、山浦さん、そして、大分のヨットマン高野さんに無理矢理やってもらう。

・太田さん 「信州カンファ」
実はカンファは終わらなかった、第11〜15回のカンファがどうなっていくのかという切り口でスタート。パワポカラオケだけでなく、今回、要所要所で思ったけど、太田さんって何言ってもおもしろい雰囲気を作り出すことができるだけでなく、意外にしっかり考えられる人なんだな、と失礼ながら思う。

・山浦さん 「ATAC」
ATACのそれぞれの文字が何を表してるかという切り口。いや・・・5枚スライドあるんだけど・・・4文字って。しかし、いい切り口だなぁ、無理矢理略字説明という、これもどうころんでもおもしろくなりそうな切り口で自分もやってみたい。赤いシリーズがおもしろかった。

・高野さん 「ほめる」
だったっけ?知らぬ間に「○○カンファ」というこれもどうころんでもおもしろい切り口で話を展開するテクニックを見せる。あー、この切り口でもやってみたかった。

みなさん、きっちり笑いを取って、第1回パワポカラオケ選手権 in 信州カンファの終了。
あっと言う間の30分、もう30分くらいやりたかったなー。

ちなみに、写真は自分がネットから適当に選んだ200枚が、PowerPointのVBAでランダムに並ぶようにしました。

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信州カンファ2018☆レポ#19

昼食これが、実行委員そして乙女手芸部のみが食べることを許されるほっともっと全メニューで最も高価な特選幕の内弁当(770円)だ!

実行委員もくらふとワークをメインでやってもらってる乙女手芸部も、自腹切ってもらってる分が多いですからねー、せめて、いいお弁当をということで。

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信州カンファ2018☆レポ#18

荒波委員長の話のあとは、受付の様子を見に行ったり、お弁当を取りに行ったり、タバコ吸いに行ったりと事務的な仕事があったので、太田&山浦&大久保さんによる「小・中学校の荒波の中で2」をちょこっとだけ観に。

今際の際の信州カンファの新☆実行委員山浦さんの勇姿を見とかねばと。

ヨシ、笑いが取れてるぞ!
それでこそ、実行委員だ!

・・・判断基準がそこですみません。

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信州カンファ2018☆レポ#17

板倉聖宜委員長の話を聴いた足で、今年も出店してくれた仮説実験授業と縁の深い海猫屋さんへ。
「今、委員長が宣伝してたんで、みんな買いに来ますよ」とお伝えして、「板倉聖宜の考え方」という本を購入。

マンガ以外はほとんど読書をしない生活をしてるけど、夏休みに読んでみました。

全体としては、仮説実験授業はいいですよー感がちょっと強すぎて、委員長のフィルターを通した話の方がおもしろかったんですが、

「人間は自由になんか考えられない」「アマチュア教師の道」「自分に自信のある人が科学に組み敷かれる悲惨なる敗北の授業」など、考えさせられたり、共感したりする部分が多い本でした。

板倉先生が書いた本に、保護者から子どもへメッセージを書いてほしいと頼まれることがあるそうなんですが、そこに「勉強したくないことを勉強する子は悪い子です」って書く逸話は笑いました。

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信州カンファ2018☆レポ#16

見えども、見えずオープニング後、3つの会場とも機器等のトラブルなく始まっているかチェックした後、委員長の「たのしい授業の思想 授業プラン「見えども、見えず」で考える」を聴かせてもらう。

今年、逝去された板倉聖宣が作った仮設実験授業を元に、アリ、信号、月など身の回りの事象についての授業プランを体験させてもらった。

抄録にも載っていた雨粒の問題。
正解を聞いても、元来疑り深い自分は、えー、でもさぁー、と思ってたら、同じような疑問を持った学生に板倉先生はこう答えたって話を聴いて、ギャフン。

なかなか味わうことのできないギャフンな感覚を持ちつつも、まだちょっと、本当にそうなのか?と疑ってる部分もある。

blogでも何回か書いたことがあるけど、初めて委員長の話を聴いたのは、研究集会でなんか勘違いして出ちゃった分科会。
なんたら中心なんたらについて無茶苦茶言い、誰にも頼まれてないのに勝手に自分が書いた通信を校内で配り、ブーメランやフライングチューブについて熱く語り、なんなんだこの人は・・・と、教員になって初めて度肝を抜かれた先生だった。

その時に一番感じたのが、「学ぶ」っていうのはどういうことなのか、ということ。

20年前のあの時と同じような感覚を味あわさせてもらった発表でした。

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2018年08月14日

信州カンファ2018☆レポ#15

付箋インフォでは、ドロプロ付箋も紹介。

なんともステキなデザイン。

これも売れに売れて完売。

やはり、インフォでのボクの真摯な姿勢が伺える宣伝が功を奏した結果。

ということにしておこう。

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