2011年02月13日

信州カンファ2011☆レポ#10

2011012503レポ10にてやっと、オープニングセッション。

今年は実行委員長による「今、われわれが求められること − 実践、総リセット!」。

今から、10年前くらい、初めてSugiura社長の話を聴いた時のインパクトはかなりのもの。
E-Yo!2年目の年、1年目ですでに「生活中心主義教育」にカルチャーショックを受けてたけど、それを教育研究集会の国語・算数だか言葉・数だかの分科会でメッタ切りにしてたのが社長だった。
それとともに、フライングチューブとか色の分類チップとかの教材を紹介してておもしろかったし、そのとき、その話の全てにうんうんそうそうと頷いたわけではないけど、とにかく、この人は自分が知っている教員とは明らかに毛並みが違う、もっと話を聴いてみたいと思った。

そこから、実際に親しくさせてもらうまでには2、3年の月日があってからだけど、かと言って、同じ学校ではないし、社長のこれまでの生き様を全て知ってるわけではないけど、その総決算ともいうべき発表。

得意の大型すべり台ネタ(大型すべり台を得意なネタにしてる人は日本に社長だけだと思うけど)では、会場が揺れんばかりの大爆笑を獲得!

されど、その爆笑よりも心に残るのは、テーマでもある「総リセット」ではないけど、「変わることにビビんなよ」ということだろうか(こんな表現はしてませんが)。
自分は、割と柔軟な考え方をする方だと思われるかもしれないけど、保守的なところもあると思う。と言うか、そもそも意識してないと、人は自分の中に変わることへのめんどくささがあるとは気づいてないかもしれない。

信州特別支援教育界をバッサバッサと切り拓いてきた社長。
形はどうなろうと、これからも、自分が最初に感じた「なんだかわからんけど、スゴイぞ!」な勢いで、突き進んでもらいたいと思いました。

ちなみに、社長の最近のスライドのDropsの使い方はうまい。
ざっくり半分カットみたいな使い方が結構出てくるけど実にいい。

possyun_b69 at 18:45│Comments(0)clip!

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