2006年12月21日

亀田初防衛

久しぶりにblog再開。
最近はmixiがマジョリティーになってblogは一気に廃れた感がある。
ものの、あっちはあくまでも友達とかリアルに接触がある人とのネットワーク用で、不特定多数に発信できるblogの意義は低下したわけではないだろう。
てかまだこのblog見てるリアルな関係者はいるのか・・

まあ要はSNSに晒すのは憚られる「雑記」をここに記そうと思う。


前回の世界戦から4ヶ月。
僕は亀田興毅の試合を心待ちにしていた。

この間メディアの亀田一家に対するバッシングは凄まじいものだった。
バッシングの内容は、大きく2点あり、一つは亀田の言動に対するもの、そしてもう一つは前回のランダエタ戦の「あいまいな」判定に対するものであったと思う。

しかし、それらのバッシング自体が自分にとっては納得しがたいものであった。

前者の亀田の言動については、批判する人がいることもわからないわけではない。確かに亀田の「ビッグマウス」は特に年長者にとっては我慢ならぬものかもしれない。しかし、彼らは亀田があれだけのビッグマウスを叩くのにどれ程の恐怖を持っていたのか想像力を働かせたことがあるだろうか。
僕にはボクシングをしていた経験があるが、試合前はそこから逃げ出したい気持ちでいっぱいになったものだ。ボクシングは個人戦である上、死ぬことさえあり得る競技である。とてつもなく怖い。この気持ちはヘタクソの自分も世界を取った亀田も変わらないだろう。いや、世界レベルのパンチの応酬はアマチュアのそれとは比べ物にならないほどに恐ろしいもののはずだ。
そんな中であのビッグマウスを叩くには、その裏にどれだけの努力や想いを要したのか、少し考えるべきだ。まあそれでもあの言動が許せないおじさまたちがご立腹されるのは仕方がない。

後者の「あいまいな」判定については、ボクシング経験者として反論したい。あの試合は「負け」ではなかったと。確かに亀田はガチガチだったし、これまでの「喧嘩」スタイルの限界を露呈したものであることには変わりない。後半の見栄えもとてつもなく悪かった。だけど、ポイントの利は亀田にあった。どんなジャッジでもドロー以上にはなった筈だ。

前置きが長くなったが、各方面からこんな理不尽なバッシングを受け続けた亀田の胸中は想像に難くない。その胸の内を思いながらの観戦は今までのどんな試合よりも緊張した。内容については細かく書かないが、立ち上がりの緊張感は自分が試合をしている時の様だった。だが見違える動きでそれを消し去ってくれた亀田はKOできなかったものの圧倒的な勝利を収めた。

「4ヶ月は長かった」という彼の言葉に僕は涙した。
その言葉のどこにも嘘や誇張はないだろうし、この4ヶ月間亀田は今まで以上に死に物狂いで練習をしただろう。
それを思うと涙が抑えられなかった。

大学卒業まで残り4ヶ月。自分には何ができるだろう。


2006年04月11日

桜の時

今朝起きたら雨やった。
それが嬉しくて準備して2限開始にちゃんと間に合うように家を出た。
洗濯物を干し忘れてたことに気付いて戻ったりして、結局ちょっと遅れたものの登校。
なんで嬉しかったかと言うと、雨やったから。
なんで雨やと嬉しいかと言うと、学校来る人が減ると思ったから。

だってね、昔の自分なら二日連続雨なんか振った日にゃ絶対学校行かん訳。
だから今日は人少ないかな〜と思って。

予想はかすりもしない大外れでして、到着時にはすでに立ち見、立ち見、立ち見。
おかしいやろ。

迷わず受講を辞退して、たまたま遭遇したファイナンスマニアな友人の卒論の構想とやらを拝聴して、授業を最後列で立ち見する以上に憔悴。


で、帰りにナカニシヤ書店(京大生の教科書屋さん)に行ったら雨ん中長蛇の列。
あれは待ち時間15分は行ってるな。
おかしいやろ、あほかあいつらは。
TDSでも15分も並びたないわ。

俺が面接官になったら、「京大生の登校率を半分にするには」ってお題を出そう。
あのエネルギーをウイイレに充てたら、ネット対戦でも負けへんぐらい上手くなんのになあ。。

単位が危機的状況の学生から優先的に座席が用意される制度とかどうっすかね?
はい、あと57単位。

2006年04月01日

卯月一日

倫理協定とやらの解禁日。
いきなり筆記です・・・。

自分とみんなの健闘を祈ります。

Today is the first day of the rest of your life

って日経からパクったある化学者の言葉

2006年03月31日

休暇

昼ごはんにに豆腐料理屋、梅の花に行った。

食に対するこだわりがほとんどない、と言うか何を食べても大体旨いと感じてしまうので、好きな食べ物は、と聞かれると結構困る。
そんな中で数少ないお気に入りが豆腐、ってことに最近気付いた。
だから梅の花はかなりテンション上がった。

突き出しの菜の花を除いて全て豆腐系。
中でも湯葉揚げと、湯豆腐が絶品だった。
写真がないのが残念。

梅の花の奴、ニッチな市場攻めたな、なんて考えてまう自分がちょっと悲しかった。


夕方からは何の用事もなかったから一人でカレー食べながらサッカーを見た。
それでも暇だったのでサンプラザに行ったら鶏がらがいつも以上に安くなってたからお買い上げ。
さっき帰ってきて中華風おでんを仕込んでみた。
いい感じに色づいてます○

さてツタヤで借りてきたDVDでも見るか〜



2006年03月29日

ジョブ報告

2週間ほど東京に滞在した。
新宿と四谷に宿泊して、R社のイベントと、とあるコンサルファームのジョブに参加した。
オファーは貰えなかったけど、色んな人に出会えて色んなことを教えられたジョブだった。
ジョブ生や社員さんと、ジョブ内容と関係ない濃い話ができたことも自分にとって一生モンのかけがえのない経験になった。
それに、彼らと接してて自分に足りないものをまた痛感させられた。
言葉にまとめるのは難しいけど、あえて言うなら行動力とコミュニケーション能力かな。自分が感銘を受けた人たちは間違いなくこの二つを高いレベルで持ち合わせている。


行動力ってのはそのまんまで、自分で足を使って人に会ったり、電話してみたりする力。これが意外と難しい。行動すると恥ずかしかったり、ムカついたり、めんどくさかったり、疲れたり、萎えたりすることがいっぱいあるから。一時のマイナス感情で折れてしまわないで、先を見てられることがマジ大事!!

で、コミュニケーション能力ってのはありふれた言葉かもしれないけど奥が深い。
簡単に言うと相手の懐に飛び込んで、相手の持っているものを引き出す力かな。友人はこれを「エモーションの部分」って表現してたけど、まさにそんな感じ。本当の意味でこれを身につけるのは難しい。とりあえずはこれまで以上に色んな人に会って色んな人から素直にパクりたい。

Rの時にも感じたことだけど、ジョブってのは本当に自分を成長させられる機会だ。
就活も終盤で、もうこれ以上ジョブに参加することはないと思う。
だからこのタイミングで、RとBのジョブで出会った全ての仲間たちに感謝☆



2006年02月28日

ネットカフェにて

前の記事に書いた「面接シート」は苦労して作ったにもかかわらず、まったく触れられることもなく落とされた。
「実は私・・・根暗です」とにやにやしながら書いたことが少し悔やまれる。

今から3時間の筆記試験行ってきます。
東京メトロを極めつつある今日この頃。


2006年02月23日

なりたい自分

某TV局の「面接シート」とやらを書いている。

テレビ局らしく「印象に残った番組」「嫌いな番組」などの質問。

そんなのに続いて、「人生一番の後悔」「最大の弱点」「一番恥ずかしかったこと」「自分を表す形容詞」とかいうかなりうざめの質問。

バトンで廻したらおもろいやろな、とか思いつつ煮詰まってる。

「健作」になりたいと生まれて初めて思った日。


2006年02月22日

ボードday・・・

最近俺に会った人なら覚えてくれてる方もいらっしゃるかと思いますが、今日はspicaメンバーでボード&飲み会の日でした。
昨日からテンション上がりまくりで、総額5000円のタクシー&電車を駆使して実家までウェア&板を取りに帰りました。

で、昨日3時前にバイトから帰ってきて、準備してました。
そこである重大な事実を思い出してしまいました。

今日ゼミのレポート締め切りやん・・・。

出発は早朝7時45分。超ダッシュでレポート作成。

その甲斐あって、テキトーながらも6時に終了。

よかったよかったと、myスキーを眺めたり、何着て行くか考えたり。

そこまでは良かった・・・・。

で、気付いたら8時半でした。

じ・えんど。

お椙(ゼミ教官)を恨むことにします。

2006年02月20日

TBSTDSBCG

彼女がびゃ〜びゃ〜言ってたので選考の合間にディズニーシーに行ってきた。

昼過ぎに着いて、ロッカーがどこも空いてなくって早々にイライラした。
結局一つあたり600円もするteather's roomに預けて、安くない入園料を払って中に入った。

土曜ってこともあり、中は人だらけ。

「70分待ち」とかに嬉々と並ぶ人たちを横目に、ストイックやな、なんて言って彼女にめっちゃ怒られた。

込み込みに萎え萎えで、比較的すぐに乗れそうって理由で、意味もなく電車みたいな乗り物に乗った。

電車から外を見ていると、下を歩く店員が色んなところから満面の笑みで手を振った。
その中の一人をよく見てると、電車が通り過ぎると、さっきの満面の笑顔は何やってん!ってぐらいに素に戻って歩き始めていた。
妙に人間味を感じて嬉しかった。あの子はきっと根暗だろう。


その後、ファストパスってシステムがあること知り、ちょっとテンションが上がって気付いたら4つぐらいアトラクションに乗ってた。
最後に乗った岩の中を走るジェットコースターは相当興奮した。

意外にも結構満喫して、日も暮れたので帰ろうかと出口近くまで戻ると、ちょうどショー的なものが始まったところだった。

簡単に言うとキラキラの衣装を着た人たちが踊ってるだけなんだけど、これが意外とおもろかった。
なんだか楽しい気分になって、引き続き水上ショーなるものまで見ることになってしまった。

この水上ショーは「なんだか楽しい」の次元じゃなく素晴らしかった。まわりのもの全てが綺麗だった。
誰かと一緒にそれを観た者は、きっとその誰かに惚れてしまう。それぐらい綺麗だった。
ディズニーシーは夢の国だった。

帰り際、「素」で客を誘導をする店員を見て不思議な気持ちだった。






2006年02月16日

発表日

また長らく開いてまいました。やっぱ根暗には日記は向いてない。

今日は色んな発表ラッシュだった。
その中で、コンサルよりも、テレビ局よりも気になったんが一年間持ってた生徒達の合格発表だった。
今年は、教え子のほとんどが落ちるリスク覚悟で難関私立を受験した。
いつかのようにケータイを握り締めている自分がいた。
日も暮れかけた頃、塾の社員さんから電話があった。
出た瞬間、全員合格ですって言った。
自分でも信じられなかったけど、久しぶりに涙が出てきて、それがバレるのが嫌で、良かったですとだけ言って電話を切った。
なんでこんな嬉しかったんだろう。
もちろん自分のことでもないし、彼らの合格に対する自分の貢献度なんて数パーセントにも及ばない。
そんなことわかってても、ほんとに嬉しかった。
一年間いろんなことがあった。
その間、仮にも講師として一緒に悩んだり、助けたり、我慢したりした。
そんな思い出が一気に噴き出した瞬間だった。
こんな喜びを与えてくれた生徒たちに感謝したい。

自分以外の人のことで涙を流せるって幸せなことだと思った。
でもそろそろ自分のことで泣いてみたい・・・。