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<title>ポスティング道場</title>
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<description>東京日野市のポスティング会社社長の奮闘記 | チラシ配布の実際、苦労話を聞いて始めて分かる業者選びのポイントと経験値。効果のあるエリア選定、撒き方・・ポスティング広告とは何か？コラムと笑い話を交え。 

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<title>アナログ放送ついに終了　地デジアンテナ自作しました。</title>
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<description>地上アナログ放送は、あと三十分ほどで58年間の歴史に幕をおろし、（一部地域を除く）地上デジタル放送に移行します。我が家でも三か月ほど前にようやく一台目（遅い^^;）の地デジテレビを買い準備万端整えました。アンテナは共同なもんで、なんにもしなくても大丈夫。アナロ...</description>
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<dc:date>2011-07-24T15:07:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事コラム　エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>地上アナログ放送は、あと三十分ほどで58年間の歴史に幕をおろし、（一部地域を除く）地上デジタル放送に移行します。<br /><br />我が家でも三か月ほど前にようやく一台目（遅い^^;）の地デジテレビを買い準備万端整えました。アンテナは共同なもんで、なんにもしなくても大丈夫。アナログ放送の画面に余計なカウントダウンテロップが流れ、巷で”地デジ難民”と騒いでいるのですが、ちょっと大騒ぎしすぎなんではないかと考える今日この頃でしたが・・<a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/0/b/0b9b382f.jpg" target=_blank><br /><img class=pict height=213 alt=DVC00018 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/0/b/0b9b382f-s.jpg" width=160 align=left border=0></a><br />いやはや、”灯台下暗し”知り合いの中に地デジ難民になりそうなお兄さんがいて、”困った”困った”と騒いでいるではありませんか。　<br />この方、借家に住んでいるのですが、なにやら大家が渋ちんでＵＨＦアンテナを付けてくれないという。すったもんだで結局、最近になり（数日前＾＾；）地デジチューナをなんとかゲット、だがアンテナは無しのままでズルズルと今日を迎えてしまったのです。アンテナの工事なんぞ即頼めるわけないし、”どうしよう”ということになった。実はこの方、良く出来た嫁さんがいて、つい先日、会社の納涼会にも夫婦そろって参加してくださり、挨拶していただきまして全く知らないわけではない。だが”アンテナないから日曜日から地デジ難民になってしまう”という。<br /></p><p>ネットで何とか回避方法はないものかと調べて回り、発見！。。<br />エーイ、じゃあということで作ってみました地デジアンテナ。自作の団扇利用の地デジアンテナです。</p><p><br />作り方はいたって簡単。<br />団扇にあらかじめC型にくり貫いたアルミホイルを貼っておく。同軸ケーブルにはF型コネクタを取り付け、もう片方は１０ｃmほどケーブルを分解して網線と芯に分解、二股にして、団扇のC型にくり貫いたアルミホイル左右にクリップでとめるだけ。<br />まんまマネなんだけど、筆者の工夫は、団扇の柄の部分を紐で数か所止めて上下に動かせるようにしたこと。それと、コードを留めるのにビニールテープなんていう野暮なものは使わず、物干しハンガーからこぼれ落ちたクリップで留めたこと？ぐらいか。一升瓶やビール瓶、花瓶とかにさしてインテリアにもなる！　</p><p><a href="http://pics.livedoor.com/u/post_process/8594856" target=_blank></a><a href="http://pics.livedoor.com/u/post_process/8594855" target=_blank></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/7/0/704b0a31.jpg" target=_blank><img class=pict height=121 alt=DVC00017 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/7/0/704b0a31-s.jpg" width=160 align=left border=0></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/0/8/081fbe91.jpg" target=_blank><img class=pict height=120 alt=DVC00016 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/0/8/081fbe91-s.jpg" width=160 align=left border=0></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/3/2/32e1d33b.jpg" target=_blank></a><br /><br />原理はよくわからないけど、たぶんC型の弧の長さが15ｃｍぐらいになるから、それがUHFの波長と合うんじゃないかと一人納得して開始。<br />そういえばUHFのアンテナのアルミ棒、あれ15ｃぐらいのが何本もくっついているだけだったなー<br />-----------------------------------------------------<br />（１）うちわの縁だけのり付けして片面をアルミホイルで覆う <br />（２）アルミホイルの中心部を直径１０～１５センチの円状にくりぬき、うちわの柄の付近はアルミホイルを切り離してＣ字形にする <br />（３）Ｃ字に切り離した部分にアンテナケーブルから出ているコードを二股に分けて貼り付ける <br />（４）アンテナケーブルのもう一つの端にコネクターを取り付けてテレビに接続する <br />　アルミホイルを付けた面を窓の外に向けると電波を拾いやすくなる。 <br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/0701/TKY201107010723.html">http://www.asahi.com/national/update/0701/TKY201107010723.html</a><br />------------------------------------------------------<br /></p><p><br />作成時間約十五分。出来たら早速実験開始です。調べたとおり結構写りますこれ！<a href="http://pics.livedoor.com/u/post_process/8594860" target=_blank></a><br />ホイル側を窓に向け、柄を持って窓から出したりして調整。日野からだと東京タワーは東側ですが当家の南面の窓で挑戦。デジタルだとまったく写らないか、モザイクになるか、ちゃんと写るかの三パターンしかない。この団扇アンテナ、日野市二階南面窓ではほとんどのチャンネルが写ることを確認。だけどフジテレビは電波状況悪いのか写ったり消えたりモザイクになったりと調子悪い。この辺りだと携帯のワンセグもフジTVは調子悪いだよね。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/0/9/098a1442.jpg" target=_blank><img class=pict height=120 alt=DVC00014 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/0/9/098a1442-s.jpg" width=160 align=left border=0></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/3/2/32e1d33b.jpg" target=_blank><img class=pict height=120 alt=DVC00015 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/3/2/32e1d33b-s.jpg" width=160 align=left border=0></a><br />考えてみれば、わざわざUHFのアンテナ工事をして折角アンテナを東京タワーに向けても、芝の東京タワーは来年五月に墨田区の東京スカイツリーに入れ替わってしまう。（みんな、アンテナの向きそのときまた変えるの？）であればアナログ放送廃止もこれに合わせればいいのに・・わざわざ一度東京タワーに合わさせて、来年アンテナの向きをまた墨田区方向に変えるのかあ？<br />一番良いのは、アナログは東京タワー、デジタルはスカイツリーと期間をかなり重ねておいて、その後ゆっくりアナログを停波すれば、個人のTV買い替えの時期もアンテナ工事の時期もいろいろ含めた選択肢は広がり、結局社会全体での手間もかからずなのに。いろいろ手順を変えさせて、関連業界を潤わす戦術なのか分からんが本当に無駄なことを強いるものだと思う。</p><p><br />結局、正式なアンテナ工事はスカイツリー完成後に行い、それまでは安価ではなーく、ほぼ”ただ”（笑い）の団扇アンテナや、少しお金出して室内室外兼用アンテナで済ましたほうが賢いのかもしれない。私は、もしかして東京スカイツリーが出来た暁には、東京近郊では実は屋根アンテナなんてものは必用なく、室内アンテナで十分なんてことになるのでは？と予想しているので正式なアンテナ工事＝UHFアンテナ購入は先送りでいいのではと考えている。<br /></p><p>そうなると以外や以外、地デジ難民になると騒いでいたお兄さん。ゆったり落ち着いてから安くなった室内アンテナを購入すればよい。<br />団扇で暑さしのいで、工事費節約なるか？</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51585875.html">
<title>ラーメンマップからポスティングエリアマップandタウン情報へ</title>
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<description>前回よりところで、当社のサイト中の「ポスティングマップandタウン情報」ですが、これは、地域のお店や企業とそのサイトをランドマークとしたマップを掲示し、マップの周囲に該当商店様や企業様のバナー広告を入れてサイトにバックリンク、さらにそのマップにポスティングエ...</description>
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<dc:date>2010-09-28T16:19:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事コラム　エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>前回より<br /><br />ところで、当社のサイト中の「ポスティングマップandタウン情報」ですが、これは、地域のお店や企業とそのサイトをランドマークとしたマップを掲示し、マップの周囲に該当商店様や企業様のバナー広告を入れてサイトにバックリンク、さらにそのマップにポスティングエリアをレイヤーのように掲示してリンクさせることにより、広く地域情報の紹介とポスティングエリアの紹介宣伝を行っているページです。このポスティングエリアマップの作成にアイデア的に物凄く寄与したのが20年近く前にやった前回紹介あの八王子ラーメンマップだったのです。</p><p>ラーメンマップから数えてもうすぐ二十年。パソコンの標準メモリーは4Mから4Gになりました。広告媒体の主流は、紙・電波からインターネットにその主流を譲り渡しつつあります。今では当たり前のＤＴＰですが、あの時、出力時間及びコスト無視で取り組んでくれた出力センター帆風飯田橋店のお兄さん。写植オペレーターのように扱われ、多分にすねている様に思われたＷさん。DTPというよりMacの将来を信じて突き進んでいたこの二名の情熱を私は忘れられません。私も含め三名とも進む道は違ってしまいましたが、おそらくどこか・・DTPからハイパーテキスト、インターネットへ、きっとネット界のどこかで活躍しているものと強く信じています。</p><p>翻って、私は折込広告屋さんに居たので折込広告の営業の仕方も見てよく知っていたました。<br />折込広告会社の営業は、朝毎読と日経東京の販売店別部数表（いわゆる折込部数表）と朝毎読三紙の新聞販売店別配達エリアマップを持って営業していわけですが、そのシステムは私がポスティング会社を興して独立した時、ポスティング部数表とポスティングエリアマップを営業ツールとして作ることを当然のアジェンダとして私の心中に植えつけさせました。</p><p>地図と部数表を組み合わせ、各新聞のエリア割りごと地図をレイヤーのように当てるその手法は、当社のサイト中のポスティングマップandタウン情報とポスティング部数表の組み合わせの中に息づいています。私が広告業界に入って学び、自ら企画したことの当然の帰結としてサイトにアップしているものです。私のエリア割りは、マーケティングエッセンス満載ですから広告効果はあります。一度お試しを。<br /><br />追伸<br />現在当社の日野市、八王子市、多摩市のポスティングエリアマップandタウン情報では、皆様のバナー広告を募集しております。詳しくはメールにてお問い合わせください。</p><p><span style="font-size: xx-small;"><a href="http://pospro.co.jp/map51.html" target="_blank">日野市ポスティングエリアマップandタウン情報</a>　　<a href="http://pospro.co.jp/51000.html" target="_blank">八王子市ポスティングエリアマップandタウン情報</a>　<a href="http://pospro.co.jp/tamn/tamamap.html" target="_blank">多摩市ポスティングエリアマップandタウン情報</a>　<br /><br /><span style="font-size: small;">&darr;&darr;　面白い&nbsp;！｜　フーン　　｜　ほっほう。｜このー！｜問い合わせ｜　<br /></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?872869"><span style="font-size: small;"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" alt="" /></span></a><span style="font-size: small;">&nbsp; </span><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=49176#ref=vote"><span style="font-size: small;"><img style="border: none;" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></span></a><span style="font-size: small;">&nbsp;</span><a href="http://www.blogmura.com/"><span style="font-size: small;"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></span></a><span style="font-size: small;">&nbsp;　　　 </span><a title="ポストプロセスのサイト" href="http://pospro.co.jp/" target="_blank"><span style="font-size: small;"><img src="http://pospro.co.jp/banapage/suitch1.gif" alt="" width="88" height="42" /></span></a><br /><br /><span style="font-size: small;">クリックご協力を。</span></span></p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51584845.html">
<title>元祖DTP。　 ラーメンマップとポスティングエリアマップ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51584845.html</link>
<description>私のプロフィールに・・　93年　「マッキントッシュによる４色フルデジタルDTPに成功。」・・とあります。「何それ？当たり前ジャン」と石でも飛んできそうな気配がしますのでちょっと説明。一見たいしたことのないように見えるこの経歴、一般的には意味が分からないかもしれ...</description>
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<dc:date>2010-09-25T23:05:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事コラム　エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>私のプロフィールに・・　93年　「マッキントッシュによる４色フルデジタルDTPに成功。」・・とあります。「何それ？当たり前ジャン」と石でも飛んできそうな気配がしますのでちょっと説明。<br /><br />一見たいしたことのないように見えるこの経歴、一般的には意味が分からないかもしれないが分かる人には分かるのです。その苦労が。・・<br /><br />DTPとは、ありていに言えばMacintosh(Mac)に代表されるパソコンによってプリプレス、つまり印刷機を回す寸前の作業まで行うことで、今では当たり前になっている技術です。<br />私の自慢は今では当たり前なDTPを93年当時にやったということです。・・<br /></p><p>当時を思い起こしてもらいたいのですが、Windows 95などはもちろんまだ出ておらず・・、パソコンといえばPC-9801全盛。Microsoft wordなんていうソフトはまったくなく、OSはMS-DOS。ワープロは一太郎　表計算-はロータス1-2-3で決まり。ハードディスクが100メガ4万円。増設メモリは4メガ4万円の時代だったのです。</p><p><br />オフィスでは、PC98ですらあまり理解してもらえずで、OA機器の定番は、ワープロ。富士通OASISか東芝ルポ、それにNEC文豪だった。あとゼロックス（＾＾）とファクシミリ（＾＾；）を揃えれば三種の神器そろい踏みとなり、社内でどんなに「アップルだマックがスゲー」とホザイテモ、「何？りんごが食いたい？マクドナルドは駅前だぜ。」とのたまわれ一笑に付されるのが落ちの時代だったのです。</p><p><br />当時Macを辛うじて確保してあった広告会社のデザイン部門長でさえ、「ああー、マアーックねえ。あれって写植の機械でしょう？」と言って物凄い値段で買ったモリサワのTrueTypeフォントの見本をパラパラと見せてくれたものです。　そうです、マックが数台あるデザイン部門でさえ、せいぜいポストスクリプトのレーザープリンターで出力し、写植代の倹約に使っていたことを自慢していた時代です。（笑い）<br /></p><p>その時デザイナー氏が使っていたMacは、Ⅱci。<br />ウインドウの端をつまんで引っ張り、枠の大きさを調整し、十字カーソルでスパスパ線を引き　ファイルを消すのに　del　*.TXT　とか打ち込まず、ゴミ箱の中に摘んで落とすだけ。それで消えると聞いたとき見たときには、たまげた、というか「負けた98」と確信した。その時のデザイナーの手さばきを見て初めてドロップとかドラッグの意味を知ったものです。<br /><br />とはいってもⅡci・・100万円ぐらいした憎い奴。<br />ＣＰＵはモトローラの68030、メモリーは5M（intel組羨望のなんとリニア！！）だったと思う。外付けハードディスクが40Mか100Mどちらだったかは、デザイナーの持ちもんなんで記憶にはありません。わざわざ書いたのはそうです、メモリーもHDもCPUもスペック的に今のパソコンの1/1000だったということを言いたいのですよ。若者諸君。<br /></p><p>そんな頃に、八王子市内のラーメン屋さんをイラスト地図でマーキング、その周りにそのラーメン屋さんの枠広告を入れて市内ラーメンマップを作ってそれをポスティングしようという企画が舞い込んだ。きれいなイラストマップは４色。サイズはB3。ドドンとオフセット10万枚印刷である。但し金がない。<br /></p><p>金がないのをアイデアで克服してきたことを特技としていた私。（今でもそうだ）そおいう時ばかりに仕事が舞い込む。<br /><br />「そりゃあ　Mac　しかない」と断言。<br />「なんだそりゃ、また、りんごか？」と唖然とする周囲。<br />実は自信がなかった。ただ、それを風の噂で聞いた別事業部のデザイナーのWさんが来てくれて、「こんな感じでどう」と見せられたプリンター出力に感動。実はこの人、社内でデザイナーなのか写植オペレーターなのか分からん宙ぶらりん状態だったようである。<br /></p><p>今では何てことない代物かもしれない。<br />たぶん、ほとんどMacの素材集のイラストを使ったと思う。<br />素材集にないものはデザイナーがちょいと書いてスキャナーで読んで色付けし、GIFデータを用意。イラストレーター上で青く浅川を描いて、十文字に国道16号と20号、滝山街道に高尾街道、北野街道に野猿街道をグレーでざっと描いた。・・・それにJR、京王鉄道線路を入れ、ベースとし、後は、八王子駅を中心に西八王子に高尾駅、京王線の各駅。高尾山に滝山城址に多摩御陵。八王子市役所と創価大学、後は子供のイラストとか車、風船、ビル建物と街のイラスト。・・用意したGIFをぺたぺた貼り付けて出来上がりである。<br /><br />それをページメーカー上の枠で囲んで40件ぐらいあるラーメン屋さんの広告を入れた上で、住所に応じてピンを立てランドマークとすれば、なんとかっこいい八王子ラーメンマップの完成である。<br /><br /></p><p>なまじMacが出来るゆえ、写植屋の真似事を散々させられ凹んでいたデザイナー氏のことを考え、文字データは店名、一言コピー、住所、電話番号をチャント1レコードにしてOASIS専門の派遣社員のお姉さんに職外の98で打ってもらいtxt入稿。<br />もう忘れてしまったが、そのまま98のフォーマットのフロッピーはMacでは読めない。1.2Mは全滅。640ｋの2DDでもだめで、720ｋバイトで7セクタだかのフォーマットをしたフロッピーにする必要があった。デザイナーからフロッピーが読めない！と連絡があった時、インターネットのない時代、Macの関連書籍を急いで読み漁って調べたものだった。今とは隔世の感がありますね。<br /></p><p>私には良く分からなかったが、デザイナーのWさんも良くやってくれたものだと思う、確か見せてもらった画面はゆるんこゆるんこ動いていたように思うし、640×480でＢ３ではWYSIWYGも何もありはしない。煙突の中から星を捜すような感じだったのではないかと今では想像する。確認のため全体を縮小しようとすると時計マークが回りっぱなしだったようである。<br /><br /></p><p>「ここまでやったらフルデジタルでなければ男が廃る！！」だけどＢ3のフィルム出力してくれるところはそう易々と見つからなかった。もちろん多摩なんぞにはなく、また調べた挙句で、当時・・てか今でも飯田橋にあり、物凄く立派な会社になった　<span style="text-decoration: underline"><span style="color: #551a8b"><a href="http://www.vanfu.co.jp/" target=_blank><strong>帆風</strong>（バンフー</a>）</span></span>という出力センターのイメージセッターならＢ3出力が出来ると調べ上げ入稿。<br /><br />入稿と言っても””ＭＯ””なんて気の利いたものはないわけだから、ＷデザイナーがＳＣＳＩ外付けＨＤを外して持ち込む。落下させたら高価なＨＤとフォント（笑い）もろともデータもアウトであるから、彼は私の申し出を断り、ほかの誰にも触らせず大事に外付けハードディスクを胸に抱いて入稿した。コピーしたらすぐにお持ち帰りである。</p><p>後は出力センター任せであるが、そこでまた問題発生。<br />どうも枠だけ出て中のイラストが出ない。「エッ何で何で。」と私。聞くと何でも真ん中のイラストレターで作った画像とページメーカーで作った枠がうまくリンクしてないらしい。98ではブイブイ鳴らしていた私、でもＭａｃは門外漢でこの辺はＷさんと帆風のお兄さんに任せるしかなかった。<br /><br />ようやく出るようになったらしい、と言ってもいつまでたってもフィルムは出ない？？「エッ何で何で。」とまた私。帆風のお兄さんが言うには、あまりに多いいコンテンツに”マイクロ何とか”という外国製イメージセッターが音を上げているらしいとＷ氏。バグかもしれないし良く分からないとのこと。また待つこと十数時間、そろそろ”やばい”とあせりだした頃、一晩がかりで4枚のフィルムが出力完了。それを今度は私が手で大事に持って、キャノン　コンセンサスという色校マシンでゲラ出力。すかさず上司に見せて安心させる。<br />後はフィルムを業務に入稿して終わりである。印刷屋さんは刷るだけで（印刷屋さんゴメン）、写植からデザイン、レイアウト、製版までのプリプレスはすべてパソコン。<br /><br />プリプレスの実コストは出力センターに出した確か4万円？と色校1万円だった。</p><p>つづく<br /><br /><a href="http://pospro.co.jp/51000.html" target=_blank>八王子市ポスティングエリアマップ</a>　へ<br /><br /><br />↓↓　面白い&nbsp;！｜　フーン　　｜　ほっほう。｜このー！｜問い合わせ｜　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?872869"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif"></a>&nbsp; <a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=49176#ref=vote"><img style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" alt=blogram投票ボタン src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" width=88 height=31></a>&nbsp;<a href="http://www.blogmura.com/"><img border=0 alt=ブログランキング・にほんブログ村へ src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" width=88 height=31></a>&nbsp;　　　 <a title=ポストプロセスのサイト href="http://pospro.co.jp/" target=_blank><img src="http://pospro.co.jp/banapage/suitch1.gif" width=88 height=42></a><br /><br />クリックご協力を。</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51581936.html">
<title>ポスティング屋が調べた新聞購読率</title>
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<description>かねてからやってみたいと思っていた新聞の購読率の実態調査をしてみました。ポスティング屋の視点ですから、単純な購読率の調査ではなく”折込広告の到達率”の現在と今後を占うということになります。結果から言うと・・ポスティング屋が調べた東京多摩地区月ぎめ新聞一般...</description>
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<dc:date>2010-09-18T13:37:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/8/1/815699e8.jpg?1991c127" target="_blank"></a>かねてからやってみたいと思っていた新聞の購読率の実態調査をしてみました。<br />ポスティング屋の視点ですから、単純な購読率の調査ではなく&rdquo;折込広告の到達率&rdquo;の現在と今後を占うということになります。</p><p>結果から言うと・・<br />ポスティング屋が調べた東京多摩地区月ぎめ新聞一般紙の投函率は、朝刊ベースで、ファミリー賃貸物件は20から40％程度。分譲マンションで50％前後、ワンルームでは５％以下。ちなみに戸建てでは60％程度から場所によりそれ以上。<br />従い、折込広告は、ネットの浸透に伴う情報の電子化による新聞の発行部数、とりわけ月ぎめ購買数の減少と共にさらに衰退していく。一人暮らしの若者層への訴求力は既にない。但し、一戸建て層への訴求、50歳以上の世代への訴求効果は、現在でも一定の効果が見込まれるということです。</p><p>まず参考として新聞協会のデータですが、これが凄い。<br />なんと新聞の戸別購読率が1999年から2009年までで93％から94％付近で推移しながらも上昇し、2009年ではなんと94.73％の数字を叩き出している。1世帯あたり部数は東京で0.91部</p><p><a href="http://www.pressnet.or.jp/data/01cirtakuhai.htm">http://www.pressnet.or.jp/data/01cirtakuhai.htm</a><br /><a href="http://www.pressnet.or.jp/data/01cirken.html">http://www.pressnet.or.jp/data/01cirken.html</a></p><p>いやはや、これは筆者の遭遇している実態とは違いすぎ。もう一度よーく表を見てみると夕刊も分母に入れている。さっそくそれを差しい引いて計算しても0.86部である。新聞広告協会の数字であるから業界的手前味噌が効きすぎているのか、味が濃すぎる。この数字ではまったく納得できません。</p><p>私が調べたいのは折込広告の到達率なので、夕刊のデータは不要、朝刊の投函率ということ。そこで折込広告の部数表に当たってみた。<br /><a href="http://www.orikomi.co.jp/Service_Information/Orikomi/Circulation_List/PDF/13.pdf">http://www.orikomi.co.jp/Service_Information/Orikomi/Circulation_List/PDF/13.pdf</a><br />八王子市では世帯数に対しカバー率67％となっている。ただこれには日本経済新聞も入っていて、広告効果判定という点では？？？。セオリーどおり日経は無条件で分母から引かせてもらう。さらに朝毎読共、オフィス、工場、役所が取っている分がおよそ5から10％とみて8％ほど引く。またさらにロスが10％は絶対にあるので、これも引く。ちなみに筆者は折込広告会社に五年勤務し、学生時代は新聞配達を二年やった実務経験者。まあ実態はまた別なところで・・（＾＾；）そうするとトータル八王子市では56％になる。<a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/8/1/815699e8.jpg?1991c127" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/8/1/815699e8-s.jpg?1991c127" border="0" alt="DVC00002-1" hspace="5" width="160" height="144" align="left" /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/7/5/75c0a592.jpg?4d430ea7" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/7/5/75c0a592-s.jpg?4d430ea7" border="0" alt="DVC00015" hspace="5" width="167" height="146" align="left" /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/7/5/75c0a592.jpg?4d430ea7" target="_blank"></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/d/d/ddb822be.jpg?255d5507" target="_blank"></a><br />実態にようやく近づいてきた感じですが、プロのポスティング屋の嗅覚からだとまだピンと来ない。<br /><br />経験だけでああこう言っても信用されませんし、本人の錯覚もあるかもしれない。そこで取材してみました。土日の早朝　6時から7時の間のマンションのポストにどれだけ新聞が刺さっているか調査しました。調査対象は、築5年～10年程度のファミリーマンション。オートロックに阻まれ、かつドアポストがないのか新聞が集合ポストに配られてしまっているマンションをチェック。朝刊の投函率は私の見立てで大まか20％～40％には達しないというところ。<br />ただ新聞屋さんの応援をすると、通常新聞屋さんは、オートロックであろうが、管理組合と話し合い、通用門とか合鍵、共通暗証番号を特別に配分してもらい毎日ドアポストまで朝刊を配達している。これらのマンションは一階の集合ポストに止む無く投函しているマンションの話。だから写真のように集合ポスト投函のマンションは少数派。ただ、このようなマンションは増えつつあるますな。ドアポストまで配達されればもう少し購読も増えると思うので、トータルだと八王子周辺ファミリーマンションの新聞購読率は40～50%弱ぐらいではないだろうか？<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/d/d/ddb822be.jpg?255d5507" target="_blank"></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/8/1/815699e8.jpg?1991c127" target="_blank"></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/f/b/fbb03358.jpg?e6af1068" target="_blank"></a></p><p>では、若者中心のワンルームマンションはどうか？私の感覚では新聞投函率は10％をとうに切ってます。調査するとやはり惨憺たる結果で20件に一軒ぐらいしか新聞が入っていない。（右側の写真では白く頭が出ているのがちらほら見えるがそれはお知らせの情報誌。）ドアポストでもおそらく十件に一軒程度あるかないかだろう。単身者や若者はネット、TVで情報を得て既に紙の新聞を読むという習慣がもうすでにないのかもしれない。<br /><br />調<a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/f/b/fbb03358.jpg?e6af1068" target="_blank"></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/d/9/d9eedacf.jpg?3902df86" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/d/9/d9eedacf-s.jpg?3902df86" border="0" alt="DVC00013" hspace="5" width="169" height="129" align="left" /></a>査したファミリーマンションは新築のマンションではないから、世帯主の<a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/2/d/2d3532cb.jpg?7770a3a0" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/2/d/2d3532cb-s.jpg?7770a3a0" border="0" alt="DVC00007" hspace="5" width="160" height="128" align="left" /></a>年齢は概ね40歳以上なはず、まだまだ新聞が手放せない世代。だが、ブロードバンド元年の2001年からもう9年。インターネットが普及し始めてもう１０年以上。そのとき学生だった世代はもう30歳。既に月ぎめ新聞購買率が10％以下のワンルームに入っていたこの層が今から今後結婚しファミリータイプの賃貸アパートなどに入り、ゆくゆく分譲マンション、建売住宅などを買うのだろう。この方たちが結婚したからといって、急に新聞を取って月ぎめ新聞の購読率56%維持に貢献？とはとても思えません。ネットから得る情報のパイはますます増え、月ぎめ新聞の購読率はますます減っていくでしょう。</p><p>ポスティング屋が調べた東京多摩地区月ぎめ一般紙の投函率は、朝刊ベースで、ファミリー賃貸物件は20から40％。分譲マンション40～50％前後、ワンルームでは５％以下。ちなみに戸建てだと60％以上か。<br />折込広告は、ネットの浸透に伴う情報の電子化による新聞の発行部数、とりわけ月ぎめ購買数の減少と共に衰退していくことが確実。若者層への訴求力は既にない。但し、一戸建て層への訴求、50歳以上への訴求効果は、現在でも一定の効果が見込まれる。</p><p>このデータ、ポスティング広告戦略、折込広告戦略としてどう生かして行くかは、今後、順次書いていきたいと思います。<br /><br />&darr;&darr;　面白い&nbsp;！｜　フーン　　｜　ほっほう。｜このー！｜問い合わせ｜　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?872869"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" alt="" /></a>&nbsp; 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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51580787.html">
<title>八王子マンション分譲　建売分譲　ポスティングで集客</title>
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<description>今回は、当社で得意とするところの分譲マンション　建売住宅販売のポスティング企画について紹介します。最近では、新築マンションや建売住宅の値ごろ感が進み、若く定職のある人なら男女共、比較的楽に買える価格になってきています。分譲価格帯・場所にもよりますが、八王...</description>
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<dc:date>2010-09-15T19:49:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>プランニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、当社で得意とするところの分譲マンション　建売住宅販売のポスティング企画について紹介します。<br />最近では、新築マンションや建売住宅の値ごろ感が進み、若く定職のある人なら男女共、比較的楽に買える価格になってきています。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/c/9/c972ef39.jpg?41391126" target="_blank"></a>分譲価格帯・場所にもよりますが、八王子中心部では無理してワンルームをはじくより、マンション・アパート選別ポスティングで集客する方法がコスト的に有利なようです。ヤッピーやDINKS系の若者がいきなりワンルームから八王子中心部のマンション購入というパターンも最近では増えているようです。<br />定番の公団団地とを組み合わせたプランを当社では推奨し、好結果をいただいております。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/5/1/51310849.jpg?113ba75f" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/5/1/51310849-s.jpg?113ba75f" border="0" alt="51map-apmn1" hspace="5" width="160" height="121" align="left" /></a>八王子駅から徒歩圏の分譲マンションのポスティング企画といたしますと・・<br />マップ中、水色エリアはアパートマンション選別、ピンクは団地の軒並配布になります。<br />アパートマンション選別で3万9,000枚　団地で約1万枚<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/c/9/c972ef39.jpg?41391126" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/c/9/c972ef39-s.jpg?41391126" border="0" alt="51busu-apmn1" hspace="5" width="160" height="127" align="left" /></a>それにグリーヒル寺田のテラスハウス1200件を加えるとちょうどほぼ5,0000枚のポスティングプランが出来上がります。<br /><br />さらに日野市と多摩NT　南大沢周辺の団地マンションを加えると10万枚のポスティングプランになります。<br /><br />みなみ野の分譲業者さんは、相模原、町田周辺まで入れ計15万枚のポスティングプランで大胆に攻めます。<br /><br /><a href="http://pospro.co.jp/page039.html" target="_blank">ポスティングマップ</a></p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51580719.html">
<title>資産系 シルバー層を狙ってポスティング　多摩市</title>
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<description>今回は、団塊の世代から高齢シルバー世代で資産のある方向け、また、その家族様へ訴求するポスティングプランを紹介します。場所は多摩市　多摩市は昭和40年代から50年代にかけて多摩ニュータウンの造成が進み、急激に人口が増した典型的なベッドタウン。そのころ住み着いた...</description>
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<dc:date>2010-09-14T16:41:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>プランニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/9/e/9e25e458.jpg?267615e2" target="_blank"></a><p>今回は、団塊の世代から高齢シルバー世代で資産のある方向け、また、その家族様へ訴求するポスティングプランを紹介します。<br /><br />場所は多摩市　多摩市は昭和40年代から50年代にかけて多摩ニュータウンの造成が進み、急激に人口が増した典型的なベッドタウン。<br />そのころ住み着いた方たちの高齢化率が急速に進みつつある町です。<br /><br />そこへ年金、資産の比較的裕福なシルバー層を狙いたいという依頼があり、プランした例を紹介します。</p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/9/7/97087f4b.jpg?50717467" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/9/7/97087f4b-s.jpg?50717467" border="0" alt="多摩市資産シルバー" hspace="5" width="160" height="259" align="left" /></a><br />多摩市には、桜ヶ丘、聖ヶ丘と歴史ある分譲住宅郡があり、ここは無条件で軒並ポスティングでチョイス。多摩ニュータウンの分譲団地郡も入れる。<br />平場（マンション・アパートと一戸建、オフィス等が混在するエリア）は一戸建選別とファミリータイプマンション選別を組み合わせ投入。<br />35000枚のポスティングプランです。</p><p>単にファミリー層を狙うということであれば賃貸団地郡11,000件も加え、46000枚のプランで行くという手もありますが、この時のクライアントは、第一に&rdquo;資産のある層&rdquo;が希望ということが条件だったので、持ち家を第一条件としてプランニングしました。<br /><br />資産シルバー層狙いということで、不動産売買、旅行、投資、高級老人ホーム、ベンツやBMW、ハーレーなどの高級車販売、墓所案内などの業種などで役立つプランになります。&nbsp;</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51210406.html">
<title>八王子スーパー強盗殺人事件　ナンペイ事件　直後にポスティング！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51210406.html</link>
<description>95年、八王子市大和田町で発生した「八王子スーパー強盗殺人事件」（ナンペイ事件）が解決するかもしれない。 覚醒剤所持の罪で､中国で死刑が確定している日本人男性が､「「中国人の知人が事件に関与した人物を知っている」と話している」と現地の捜査当局から情報が入り、...</description>
<dc:creator>post_process</dc:creator>
<dc:date>2009-09-20T11:19:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポスティングのお仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/5/8/588c4d8b.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/5/8/588c4d8b-s.jpg" border="0" alt="D1000039" hspace="5" width="159" height="231" align="left" /></a>95年、八王子市大和田町で発生した「八王子スーパー強盗殺人事件」（ナンペイ事件）が解決するかもしれない。<br />&nbsp;覚醒剤所持の罪で､中国で死刑が確定している日本人男性が､「「中国人の知人が事件に関与した人物を知っている」と話している」と現地の捜査当局から情報が入り、日本の捜査員が中国大連に派遣され、このほど帰国した。<br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #800080;"><a href="http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=soc&amp;aid=20090913-570-OYT1T00350"><span style="font-size: xx-small;"><br />http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=soc&amp;aid=20090913-570-OYT1T00350</span></a><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090919-00000060-jij-soci"><span style="font-size: xx-small;">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090919-00000060-jij-soci</span></a></span></span><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090919-00000060-jij-soci"></a></p><p><span style="font-size: xx-small;"><span style="font-size: small;">この事件に筆者は特別な感慨がある</span>。</span><br /><br />事件は筆者が八王子でポスティング業を開業し、ちょうど一年ぐらい経ったころおきた事件だった。事件発生の翌週一番早く、一本のポスティング依頼の注文が入った。<br /><br />ある、食品デリバリー業者さんからの依頼で、メニューをポスティングして欲しいとのことだった。ここまではごく普通のポスティング注文と喜んで話を聞いていたのだが・・。<br /><br />注文をよく聞くと驚いたことに、事件のおきたスーパーナンペイの周囲が注文エリアになっていた。筆者も不思議に思い、よくよく聴いてみると、事件がおきたゆえに、周辺の住民が外出を怖がるし、住民はナンペイスーパーが開店不能、食材購入が困難になることから、今こそ食品デリバリー業者の出番ゆえ、ナンペイ周囲にチラシを撒いて欲しい（5000枚ぐらいだった記憶がある。）とのことだった。</p><p>いやまあ、それはその通りかもしれないが、当社の配達員にも主婦がたくさんおり、その方達に、「ナンペイ周辺を配って来て」とも指示が出しにくい。また、出すべきではないと筆者は考え、5000枚のうちナンペイに比較的遠いエリアは一般の男性配達員たちに頼み、核心の大和田町4丁目、当社のエリアコードで51087とその両脇は、筆者自らポスティングした思い出がある。<br />ちなみに今そのデリバリー業者さんはとうの昔に閉店し、もう営業していない。</p><p>バイクで配ったのだが、事件がおきて一週間ぐらい後の夕方配達。現場の周辺は捜査関係者、制服、私服入り混じり物々しい聞き込み、検問体制がしかれていた。なんせナンペイ周囲5000枚、軒並、という注文条件だったので、ナンペイ周辺すべての道路をくまなくトレースしなければならない。<br />すると100ｍごとにお巡りさんに止められる「あのーちょっといいですか、免許証拝見させてください。」「いや、この路地の反対側でも止められて、もう聞かれた。」と言うと「いや、そんなこと仰らずに・・」「この場所は良く通るのですか」と返される。いや参った。</p><p>今でこそポスティングということが一般的に知られてきたのだが、当時はまだそれほど業として存在するものとは一般的に思われていない時代でした。事件のあった場所の夕暮れ、バイクに乗った人相の怪しい男（笑い）がチラシを配っていれば、止めない方がどうかしているかもしれない。<br />聞けば、この近辺の住人やこの付近を通勤や通学で通っている方の中に、必ず犯人を見た方がいるかもしれない「いや、絶対居る」ので、通る人には全員事情聴取していると言う。「ポスティングの方だからこそ詳しく聴きたい。」と聞いてくる若い刑事さん。真剣そのものである。</p><p>無碍にするわけにも、もちろん逃げるわけにも行かないし。チラシは配らなければならない。が、こうなったら、筆者もバイクを止め逐一聴取に応じるわけだが、元来、物好きなので雑談がてら色々話す。<br />当時その周囲は、16号バイパスが混雑した折の抜け道として、車が16号より抜けてくる。そんな感じの場所だった。土地勘、ターゲット選びの形成要因として16号から抜け道で中に入ってくるという生活パターンを持った中に犯人が居るかも・・と話した。若い刑事さんは、凶悪事件なのでなんとしても犯人を捕まえたい。と必死な感じで聞いていた。</p><p>あれから14年の月日が経ち、なおも周囲の掲示板には、「忘れられない事件です。」で始まるナンペイ事件の情報を求める八王子警察署のポスターが色あせることなく貼られている。ポスターは集合ポストの上に掲示されているので、ポスティングしているとそれが間違いなく目に入るわけです。「あの若かった刑事さんが今でもポスターを配っているのかも知れない」と、思いながらそれを見やると、犯人への怒りがこみ上げてくると同時に、10年以上経った今でも執念深くポスターを配り続ける捜査関係者への尊敬の思いと、あの若い刑事さんの真剣な面持、10年以上前の事件の記憶の風化が思いやられ、一種複雑な心境に陥るものです。</p><p>時効成立まであと10ヶ月、なんとか真犯人までたどり着けないだろうか。<br /><br /><a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/hatioji/jiken.htm"><span style="font-size: xx-small;">http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/hatioji/jiken.htm</span></a><br /><br />&darr;&darr;　面白い&nbsp;！｜　フーン　　｜　ほっほう。｜このー！｜問い合わせ｜　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?872869"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" alt="" /></a>&nbsp; <a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=49176#ref=vote"><img style="border: none;" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a>&nbsp;<a href="http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></a>&nbsp;　　　 <a title="ポストプロセスのサイト" href="http://pospro.co.jp/" target="_blank"><img src="http://pospro.co.jp/banapage/suitch1.gif" alt="" width="88" height="42" /></a><br /><br />ご協力を。</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51200548.html">
<title>君はハンターになれるか？バイクポスティングと交通違反</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51200548.html</link>
<description>ポストプロセスでは、地元地域の配達員の他に、遠くまで移動可能なバイク部隊を置いています。 配達員不足の地域にフレキシブルに対応する為、遠隔地や出張ポスティングの為でもあり、配達のレベル、柔軟性、機動性の確保が設置理由の第一になる。バイク部隊は配達のほか、一...</description>
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<dc:date>2009-09-06T14:05:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポスティングのお仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><a title="ポストプロセスHP" href="http://pospro.co.jp/">ポストプロセス</a>では、地元地域の配達員の他に、遠くまで移動可能なバイク部隊を置いています。 <br />配達員不足の地域にフレキシブルに対応する為、遠隔地や出張ポスティングの為でもあり、配達のレベル、柔軟性、機動性の確保が設置理由の第一になる。</p><p>バイク部隊は配達のほか、一般配達員宅へのチラシの搬入、現場指導も行うので、扱いはポスティングのプロ、社内では社員または準社員扱いということになる。勤務は、朝七時とか八時に出社してもらい夕方までガッチリ配達と作業で稼いでもらう。<br />人員は募集で集めたり、地域の配達員の中から誘って集めているが、これらバイクポスティング希望者にとにかく始めに言うことがある。</p><p>「バイクの運転には注意して、事故に注意して」はもちろん、これとは別に特別に注意すること・・。それは、順法運転の必要性。特に「一時停止と一方通行の逆走には特別注意せよ！」ということです。<br /><br />アパートマンションセグメントの配達で一日ポスティングということになると、当然ではあるが市街地を一日中バイクで走り回ることになる。特に駅周辺には対象物件が集中しているので滞在時間が長くなる。そこに落とし穴が・・。</p><p>昼間から夕方にかけての駅周辺は、警察が交通違反で取り締まりをする場所の一級ポイント。さらに駅には繁華街があるし、駐車違反も多い。そして不審者の発見や自転車ドロの取り締まり、引ったくりの警戒とかで最も有効な警戒エリアがこの駅周辺になっているようです。<br />　<br />駅周辺は駐車違反のミニパトから５０CCバイクや自転車に乗った交番勤務のお巡りさん始め、所轄の警官らが集団で取り締まりに集まる格好の場所だ。たとえば、所轄から警らに出された若いお巡りさんが手っ取り早く仕事をしたことにする、または手柄が上げられる可能性の高い場所はどこか考えてみればよい。先輩や上司にアドバイス、指導され、そこに磁石に吸い寄せられるように引き寄せられる場所とはどこか。それが駅周辺です。</p><p>駅周辺でも特に駅のロータリーの入り口の一時停止の標識の影にでも陣取り、交通取締りがてら不審なバイクや自転車を止め職務質問をするのが一番効率が高いのではないか。引ったくり犯や自転車ドロ、麻薬常習者や密売人と遭遇する可能性が高いのはどこか？それに順ずる場所としては、銀行やパチンコ屋の入り口近辺も重要なポイントだろう。<br /><br />またさらに、一時停止違反を現認しやすい場所もそんな中の一つのポイントになっている。取り締まられる側から言えば、何もこんな場所で待伏せなくてもと突っ込みをいれてやりたい場所こそが逆に彼らにとってのポイントになる。まあ、文句なく現認出来て、切符を手っ取り早く切ることが出来る場所ということですな。<br /><br />当社の配達エリア内では、高幡不動　北野　八王子や西八王子、立川の駅のロータリー入り口とかは要注意。ちょっと遠くは東青梅や小作、河辺駅、相模原や橋本などでも毎日のように待ち伏せがあるはず。</p><p>バイクポスティングで通る一時停止や進入禁止の鬼門の数は、朝晩通勤で乗っている一般人の方が通るそれのおそらく50から１００倍に及ぶ。警官が立っている可能性が高い場所と限定するとさらに数倍の数百倍に達するのではないでしょうか。<br />そこにごく普通の常識人の感覚でバイクを運転しポスティングするととても免許が持たなくなってくる。<br />一時停止などで捕まったら、何のために一日中ポスティングしているのか分からななくなること必定で「捕まってしまいました。」と肩を落とす配達員には、「だからー」としか私は言い返せない。</p><p>だからこそ、ここでも書くのだが、バイクのポスティンガーには普通以上に、順法運転が求められる。なれない場所で、ワンルーム指定ポスティングなどするとついキョロキョロ上の方ばかりに気をとられ一時停止を怠ったり、進入禁止の看板を見落としたりする場合がある。しかし警官に現認されたらそんな言い訳は通じない。余分なトラブルを防ぐ意味でも一時停止は特に完全停止の癖をつけなければならない。</p><p>どうすればポスティングしながらの運転で一時停止の看板を見落とさずにすむか、私は経験則からこう指導している。<br />止まれの看板ではなく、停止線に目を向けろ。キョロキョロしながらでも白いライン＝停止線は目に入る。白線が視野の中に入ってきたら即ブレーキをかけて周囲を見回せばよい。すると、必ず止まれの道路標識があるはずだと。止まれの道路標識というのは停止線のはるか手前とか、あさっての方角の真上とかによくあり、結構見落としがちになる。だが停止線はそんなことはない。とにかく停止線があればそこでいったん止まる癖をつければ良いのだ。<br />では、停止線だけあって止まれの標識のない場所はどうか？と疑問するむきもあろうかと思う、だが実際走ってみるとそのような場所は、小学校前の道路の横断歩道の手前とかでしか例がなく、実際には停止線が引いてあれば、そこには止まれの標識が必ずある。仮に停止線にばかり気をとられて止まれの標識がない場所で一時停止して誰がそれをとがめるのか？そこは多分一時停止して止まっても十分に理由のある小学校前の横断歩道であるはずだ。</p><p>この一時停止癖を身につけると逆に面白くもある。<br />ポスティング屋が待伏せてるお巡りさんと遭遇する可能性が高いということは、待ち伏せしているお巡りさんに&rdquo;スカ&rdquo;を食わせる絶好のチャンスでもあるということ。これを一種のゲーム感覚で楽しむと、ポスティングの疲れも、お巡りさんへの苛立ちも少しは癒してくれるどころか一服の清涼剤ともなりうる。</p><p>一時停止の取締りのお巡りさんは、電柱の物陰やら建物の影に隠れているのだが、いざバイクに完全停止され左右確認されるとなると、その姿は丸見えになってしまう。停止して左右確認するとばったりお巡りさんと目が合う。そのときのお巡りさんの態度はそっぽを向くか、下を向いてお腹でも痛いふりをするはず。＾＾；そこでさっさと通り過ぎないで、すかさずにんまり笑ってお巡りさんの目を見つめていよう（笑い）。お巡りさん達は、再び視線必ずをこちらに向けるのでその刹那までジッと見つめられると急に狼狽しはじめる。目が泳ぐ。あわてて再びそっぽを向くか、腹が痛いそぶりをまたし始める。でも、中には恥ずかしさと的にかけた申し訳ない気持ちが交錯するのか、軽く敬礼を返してくれる方もいる。そしたらこちらも軽く会釈するか手を上げてニッコリ通り過ぎる。<br /><br />君は狩られるか、釣られるか？お巡りさんの獲物になるか？またはハンターになるか釣り名人になるか！お巡りさんと勝負である。<br />このゲーム感覚が身につけられれば、ポスティングをしながら一時停止で捕まるようなドジは踏まなくなる。<br />もちろん、私運転でもこの癖を続ければ大変有意義な安全運転の技術を得たことになるんだなこれが。</p><p>なにごとも発想の転換とは大事なものですね。</p><p>&nbsp;<br /><br />&darr;&darr;　面白い&nbsp;！｜　フーン　　｜　ほっほう。｜このー！｜問い合わせ｜　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?872869"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" alt="" /></a>&nbsp; <a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=49176#ref=vote"><img style="border: none;" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a>&nbsp;<a href="http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></a>&nbsp;　　　 <a title="ポストプロセスのサイト" href="http://pospro.co.jp/" target="_blank"><img src="http://pospro.co.jp/banapage/suitch1.gif" alt="" width="88" height="42" /></a><br /><br />ご協力を。</p>
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<title>ポスティング屋の第一の道具とは?</title>
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<description>ポスティングする上で「一番大切な”道具”とは何か」皆さん知ってますか？これを聞いてすぐピン！と来て、第一に”シューズ”と思い浮かべた方はセンスあるし、もしポスティング撒き子の現役でしたら中級者以上の方でしょうね。ポスティングという作業は見た目以上に結構大...</description>
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<dc:date>2009-08-28T12:24:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポスティングのお仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>ポスティングする上で「一番大切な”道具”とは何か」皆さん知ってますか？<br />これを聞いてすぐピン！と来て、第一に”シューズ”と思い浮かべた方はセンスあるし、もしポスティング撒き子の現役でしたら中級者以上の方でしょうね。<br />ポスティングという作業は見た目以上に結構大変で・・いや見た目にも大変か！（＾＾；）まあ運動不足解消とかダイエットとかで軽くやる以上、週にして10時間程度よりそれ以上、もっとありてい簡単に言えば月3万円以上の収入を得ようと思ってやるのなら、それはもう大変。まあ、これはどんな職業にも当てはまりますけど。<br />これ以上のレベルでポスティングをやるとなると朝から夕方まで連続してやらなければ終わらない状況が出てきます。<br />そしてベテランになり、この一日通しポスティングを何回もやってわかる事、それがポスティングは靴が命だということ。<br />合わない靴やヒールの高い靴でポスティングをやると足に豆が出来てしまう。革靴はもったいないし第一滑って危ない。この辺は論外なのですが、郵政民営化前の郵便屋さんは、なんと全員皮の短靴で配達していた。</p><p>ポスティングの際、郵便屋さんが皆一様に革靴を履いていることに気づき、挨拶がてら世間話で聞いてみた。「いやー郵便屋さんは、革靴で大変ですね。」「運動靴履いちゃいけないのですか？。」と・・どうも郵政省時代の郵便屋さん達は、規則で革靴でなければだめらしい。<br />筆者は、一日歩行ワークする人間の靴の消耗度がすごいことを知っているので、「そうなら毎月靴代がかかってしょうがないでしょう。」と聞いた。そしたら、郵便屋さん「革靴は局で申請すれば支給される。」と涼しく答えた。いや驚いた。支給までするならフットワークの良い黒い運動靴タイプでも支給すればいいのに、革の短靴支給とは驚きである。「えっだけど持って二週間でしょう？すぐだめになりませんか？それに滑るし」と食い下がる筆者。郵便屋さんは、それでも「申請すれば支給される」と平然と答える。役所の体質か国家公務員=郵政職員のプライドがそうさせていたのかはわからない。だけど、皮の短靴はコスト以上に滑って危ないのでウオーキングを生業とする人間の間では論外のはず。それをわざわざ郵便配達員に二週に一足の頻度で皮の短靴を支給していたとは。これでは膨大なコストがかかる。しかも彼ら労使とも、危険を強い危険に甘んじていたということになる。著しい現場感覚の欠如とコスト無視、この体質では民営化も止むを得ないというものだったのだろう。</p><p>私は、小泉郵政選挙以後の郵便局の配達職員が民営化前と比べると一気に若くなったのを感じていた。そしてその若い郵便局員達は自前の運動靴と黒いジャージ風のユニフォームでセッセと配達しているが、年代なのか、これまた体質かは分かりませんが、ポスト前での挨拶から現場で出くわしたときの微妙な心の機微ややり取りは薄れたような気がする。そういえば靴のことを若い郵便配達員に質問したけど、迷惑そうな顔をされてお終いだったなあ。ポスティング屋のおっさんと気軽に靴の世間話をするような雰囲気＆余裕をかもし出している渋い郵便配達は少なくなったようだ。<br />一気に45歳以上のベテランが退職して配達員が若くなったからなのか、公務員ではなくなった事実、気軽さ、地位、待遇の民間化？によってそうなったかは分かりませんが一抹の寂しさを感じるのです。郵政民営化の光と影がこんなところにも押し寄せているんでしょう。</p><p>さて靴ですが通常、ポスティングのような歩く作業は、郵便配達員も含め運動靴とりわけジョギングシューズが多いいのですが、実はこれ一日中はいて歩くには柔らかすぎるのです。柔らかいと言う意味は三つあって、まず靴底のラバーが柔らかくてすぐ減ってしまうということ。もう一つは靴底の芯が柔らかすぎて一日中歩くと疲れやすいということ。最後にクッションが効きすぎて不安定ということ。<br />一日中いろんな場所を歩くのと、1-2時間アスファルトをジョギングするのとではまったく違う。ジョギングシューズのように底が丸っこく、柔らかく、おまけにクッションがあるというのではなく、底が固く幅広で平ら、トレッドが大きく安定しているものでなければ危険だし疲れてしまう。一日ポスティングをやると高めのジョギングシューズを履いていても不満が高じてくる。もっとも高いといっても筆者が履いたことのあるものは実売7000円程度のものでありますがね。・・一日中歩くとなるとジョギングシューズではなくローカットのトレッキングシューズに軍配が上がります。履き心地の良かったものはホーキンスのトレッキングシューズで実売で6000円ぐらいだったような記憶がある。</p><p>こう書いていると、「あなたの言っている靴は、トレッキングシューズでもジョギングシューズでもない、それなりのものは2万円はするし最低でも1万円以上の靴がそれに当たるんだ。」と言う突っ込みが入りそう。それにはこう答えたい。でもそれはその道の競技アスリートの方たちが使用したり、アマチュアでも趣味やファッション、道楽や見栄、年数回の旅行や競技会の為の準備。まあ、お金持ちのブランド志向として使うもの、毎日の業務で使用する郵便局員やポスティングマン、レディが使用するものではないでしょう。性能とともにコストも最重視しなければ。</p><p>プロが一月一足の消耗品として使うのであればもっと安いものでかつ滑らず疲れず安全な物。良い物はないかと探してみるし、実験もしてみる。論外的にだめだったのは、1000円以下から2000円までのメードイン○○のもの。キャラバンシューズ風はラバーが硬くというよりプラスチックのような素材でぬれた路面で滑りまくる。1000円未満の運動靴風は、ラバーが柔らかく滑らないのは良いとしても、さらに、笑える勢いで摩滅するのも許せるとしても、芯がダンボール製でペナペナ。一日履くとすごく疲れる。水溜りをちょっと踏んでもアウトである。考えてみるとスリッパにスポンジのようなラバーをつけたようなもので一日ポスティングというのが無理があるというもの。</p><p>6000円前後のローカットトレッキングシューズ並みの性能のものを3000円前後、出来れば2000円程度で手に入らないか考えてみる。考えられるのは、アウトドアショップなどで3000円ぐらいで行われる”売り出し”に目をつけるのもいいかもしれない。ただ、ノーブランドで国産ではない。安かろう悪かろうの品物もありそうなので、それなりに取捨選択の目を養う必要があるし、いつでもどこでも手に入るというものでもない。</p><p>そこで筆者がお勧めの靴であるが、ずばり安全靴である。安全靴とはつま先に鉄のカバーが仕込まれた、100%業務用の靴で、主に工事現場とか重いものを扱う運輸、倉庫業、滑りやすい現場がある工場や清掃現場などのプロの現場で使われている靴で、これを試してみた。これが調子いい、つま先のカバーは最近のものはプラスチックで軽くなっているし、第一つま先のカバーを支える靴底は硬く幅広で安定している、ラバーも耐油性のある物で濡れた鉄板の上でもあまり滑らない。トレッドもビブラムソールのようなものもある。底が固ければ一日中歩いても疲れは地下タビのような柔らかさの680円シューズの1/3ですむ。耐候性能も良いし2980円の運動靴の倍以上長持ちする。まず安い。探すとかわいい女性用も結構あるのです。</p><p>ただ、格好悪いとか、運動靴より少し重いというのはあるが、プロのポスティングマンとしては滑らない、疲れない、安全、安い！でまったく気になりませんね。</p><p>全国のポスティングマンとレディ、若い郵政職員のお兄さん達、それと電気の検針員とかあと新聞配達の諸君。一度安全靴を試してみてはいかがですか。<br />筆者お勧めのポスティングシューズは安全靴です。</p><p>&nbsp;<br /><br />↓↓　面白い｜ためになる｜もっと書け！｜このー！｜どこのやつ？｜　<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?872869"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif"></a> <br /><a href="http://www.blogmura.com/"><img height=31 alt=ブログランキング・にほんブログ村へ src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" width=88 border=0></a><br /><br /><a title=ポストプロセスのサイト href="http://pospro.co.jp/" target=_blank><img height=42 src="http://pospro.co.jp/banapage/suitch1.gif" width=88></a><br /><br />ご協力を。</p>
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<title>住民票に載らない透明人間！単身者はどこへ？</title>
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<description>多くのポスティング業者は、住民統計上の世帯数から大まかなポストの数を割り出し、それを部数表としますが、これには経験とノウハウが必要です。住民票の数字の大まか「何割引」なんて方法では正しい部数表は出来ません。前回は、住民票の世帯数よりポスト数が少なくなる場...</description>
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<dc:date>2009-08-15T11:40:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポスティングのお仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/5/4/549ef9af.bmp" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/5/4/549ef9af-s.bmp" border="0" alt="カレッジタウン" hspace="5" width="159" height="116" align="left" /></a>多くのポスティング業者は、住民統計上の世帯数から大まかなポストの数を割り出し、それを部数表としますが、これには経験とノウハウが必要です。住民票の数字の大まか「何割引」なんて方法では正しい部数表は出来ません。<br />前回は、住民票の世帯数よりポスト数が少なくなる場合とその原因・・・同居世帯の事例を紹介しましたが、今回は逆の事例を。 <p>大きな駅周辺や大学周辺には、ワンルームマンションやアパートが大量にあります。八王子大塚地区辺りにポスティングに行くと、アパートマンションの自転車置き場にあるバイクには清水とか小山ナンバー、つわものになると八戸なんてナンバーの50CCバイクを見かけることがある。きっと八戸から東京八王子までツーリングして上京したんだね。また、朝一でポストを眺めると学生のはずなのに新聞はほとんど取っておらず、購読率は低い、おそらく1割を遥かに切っている。ニュースソースはインターネットとTVで間に合うのだろう。</p><p>ポスティング屋はポスティングが仕事なので、そのようなところにも当然がんがん配達する。ある町を配達し終わったときに配達員から電話連絡があるはず。「アノーチラシが足りないんですが」？？「持って行く数を間違えた?印刷屋さんの梱包、結構杜撰だし」「まさか配る場所間違えたんじゃねーの」「いえ、絶対違います。」なんてやり取りがあちこちの業者で交わされているだろう。結局、最後は社員か社長が自分で確認しなければならない。</p><p>世帯数で大まかに部数を確認していたはずなのに住民世帯数より遥かに多くチラシが捌けてしまう。この現象はなぜか。<br />単身アパート、マンションに入居する学生は、そこに引越しする際、住民票を移していないのだろう。住民票から見れば&rdquo;透明人間&rdquo;だと言うこと。ポスティング屋だから断言できるが、これらの単身マンションがある場所では市町村の住民票の世帯数より実ポスト数のほうが多くなる。北野台と異なり今度は住民世帯数では足りないのだ。その現象が最も多くなるのが、ターミナル駅周辺と大学門前町だ。</p><p>事例を見よう。<br />八王子市大和田町6丁目。平成21年7月末日現在の住民世帯数は、1184件。しかしここにはカレッジタウンという学生向け巨大ワンルームマンションがある。またその向かいに同一設計コンセプトのドミトリー明秀という同じく学生向けマンションがあり、その二棟だけで約750戸。そこを始めに配り、その他のマンションを何件か配るととても1184枚では足りなくなる。</p><p>配達数は分譲地のような戸建が多いいエリアでは、同居世帯が在る分住民世帯数より割り引かねばならず、駅周辺や学生街のエリアでは住民票のない単身者のポストがあるため割り増ししなければならないのだ。<br />単純に住民票の世帯数の「○割引き」ではポスティングできない理由がお分かりかと思います。<br />ポスティング屋にとって市発表住民世帯数はあまり当てにはなりませんが、また別な統計手法もあるのです。</p><p>まあ、それはまた追々に。</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/post_process/archives/51186165.html">
<title>磯野家はどこに！同居率は一体何割？</title>
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<description>ポスティング業者をやっていて、お客さんに良く聞かれることがある。それは、当社ポストプロセスが示す部数表の枚数と統計上の世帯数の数字の落差だ。例えば、市役所が毎年毎月発表する人口統計で、特定の町が1159世帯とあるとする。それなのに「お宅の会社の部数表は軒並み...</description>
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<dc:date>2009-08-10T10:10:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ポスティングのお仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/6/5/65f36860.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/post_process/imgs/6/5/65f36860-s.jpg" border="0" alt="65f36860.jpg" hspace="5" width="159" height="131" align="left" /></a>ポスティング業者をやっていて、お客さんに良く聞かれることがある。<br /><br />それは、当社<a title="ポストプロセス" href="http://pospro.co.jp/" target="_self"><span style="COLOR: #ffbb00">ポストプロセス</span></a>が示す部数表の枚数と統計上の世帯数の数字の落差だ。例えば、市役所が毎年毎月発表する人口統計で、特定の町が1159世帯とあるとする。それなのに「お宅の会社の部数表は軒並みで900枚しか配布しないのはなぜ？」と問われる。 <p>人口統計、住民基本台帳上の数字では、例えばサザエさんの家のような場合、フグ田家と磯野家を分けて二世帯と勘定している。ところがサザエさんの家では三世代同居していても、おそらくポスト数は1つである。ポスティングしていると、たまに一つの家に二つのポストがついている場合があるがどちらかと言うとそれは稀なようである。<br />つまり住民票上では二世帯でも、ポスティング屋的には一世帯なのである。ポストが1個だから。<br /><br />したがい住民票の世帯数は鵜呑みに出来ない。では、一体どれぐらいの割合で、つまり同居率はどれぐらいかというのがポスティング屋の関心事となるが、これが一筋時縄では結果が出ない。<br /><br />これは、調査が必要で、当社でいえば八王子の北野台の2・3丁目　51074　であるが、ゼンリンの住宅地図を引っ張り出して勘定してみる。なぜ北野台がモデルかというと、ここはキッチリ分譲、区画整理された 区域であって、アパートや離れのある家、空き家、商店、工場、会社がまったくなく、ゼンリンから屋根数をカウントした数がちょうどポストの数とほぼ同じとみなせるから、同居率を調べる有力なモデルとなる。<br /><br />一区画ずつ家の数をカウントすると。・・・1147カウント。当社の軒並部数では1100枚と決定しているが、市の統計では1241世帯（平成21年）である。ということは、70坪程度の住宅に住む家庭の1割程度は二世帯が同居していると言うことになる。しかしこの数字とて所詮、参考程度にしかならない。<br /><br />これとは真反対の事例もある</p>
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