逆目線反響道,本日は3回目です。

「嫌なチラシを投函させない」・・という視点での
限定企画、いつもは

どう反響を上がるのか?
って事に注視してお話してますが、

「配布される側」、ある意味「消費者目線」での
お話をしております。

これは昨年、僕がNHKの「ご近所の底力」って番組で・・・

「ピンクチラシ」をポスティングされ、困っている方達に
番組内で色々アドバイスした件を
流れに沿ってお話してます。


■ピンクチラシからわが町を守るには???

いやぁ、収録日がマズイ。
実に喜ばしくない!!

何がマズイって・・・・

「経営研究会」メンバーと「ベトナム」行きの
出発日なんだなぁ、これが!!!!

恐る恐るディレクターに電話を・・。
「あ、あのぉ・・・その日、ま、マズいんすよねぇ・・」


ちょっとランキングを上げてみる事に興味を持ちました。
皆様、どうぞご協力お願い致します・・・・
こちらを「カチッ」



飛行機台風




D「えぇ?望月さん、何でぇ!?!?」

も「あのぉ・・・かくかくしかじか・・」


D「えぇ・・・惜しいなぁ・・・。
ポスティング界の為にも良い機会なのになぁ・・・」




も「・・・!!!!・・・では、一応スケジュール聞こうかな・・」

この「フレーズ」にヤラれましたね。
まさに「キラーフレーズ」

でもね、真面目に「夕方4時」には成田入りしてなきゃ
イカン訳ですよ。

で、1時収録開始で、僕の出番は2番手って予定。

無理だぁ。絶対無理だぁぁ。

あ・・・・。そうだ。ちょっと「ダダ」をこねてみよう!


も「あのぉ、出演は解りましたが時間がね・・(延々続く)」

D「うーん。解りました!望月さんの撮り、一番目にずらしますから!」

も「やったぁ!!!!」

って流れで本番当日を迎えました!


「めでたく」って入れなかったのは・・・・・・

「台風上陸」だよ、おい・・・・。

一難去ってまた一難かぃ。

上等じゃない?意地でもベトナム行ってやるぅぅ!!!


NHKに入ると、あちこちの「モニター」では
台風情報・・・・。
不安が募ります。

「ひ・・・飛行機飛ぶのかなぁ・・」


「あ。清水さんだ!」

清水圭さんにご挨拶。

清水「望月さーん、こないだの本読みましたよー!」

も「え?マジっすか?ありがとうございます!で、いかがでした??」

清水「いやぁ、ポスティングってこんなんだと思ってませんでした。
勉強になりましたよー!」

も「うわぁ。嬉しいなぁ!」

清水「で、望月さん・・・」

も「はい?」

清水「あの本、誰に書かせたの?」

も「ぎゃふん←(お決まりフレーズ)」


なんてやり取りが「台風への不安」を少しだけ
忘れさせてくれます。

少しだけね。


スタジオに入ると僕専用の「セット」まで組まれてまして・・・(汗)

お。こりゃコケられねぇな・・・と思った次第で。
舞台さん、ありがとうございますぅ。


なんて言ってる間に収録スタート!

時計とニラメッコしながら
出番を待ちます。

「おばちゃん・・喋りすぎ・・」

ハラハラしつつも、いよいよ出番です!

え?緊張?

する訳無いじゃん。
それが僕です。



さて本チャンの説明行きますね!


このセットを使用して説明した点は3つ





セット









1 だらしなくはみ出たチラシは、きちんと奥まで落とし込む。

心あるポスティングスタッフ・ポスティングを行う会社の人達は、
全員これを実施する様、教育されてます。

なぜか??

急な雨天でチラシがダメになるばかりか・・・・

中に投函されている郵便物にまで被害を及ぼす可能性がある。
突風でチラシがポストから飛び出し、街中に舞ってしまう。


事などがあるからなんですねぇ。

これらは
チラシの「広告主」の評判を落とす行為になり・・・

ブランドバリューの低下を招きかねないんです。


しかしこれらの事を考えていない、
一部の配布員はしっかり落とし込む事をせず
中途半端な配布をします。

この問題は建物を管理する側、
在住する側で自衛していくしかないのです。

なので、
だらしなく投函されたチラシは、
気がついた人が奥まで落とし込む様にしましょう。

管理の行き届いていない事を露呈し、
有害チラシを配布しやすいポストになってしまうからです。

ましてや、いたずらは勿論ですが・・・・
チラシに放火される危険性だって充分あるんですから、

気がついた人が行うのが、とても有効なんです。


で、もしこれらの「汚い」配布を行う
お店や会社に注意をしたい場合、
チラシの電話番号に、しっかりその旨を話すのも大切です。

僕らポスティング会社は、そういった「住人の声」を、必ず書き込み
次回からの配布に反映しているんですねぇ。



2 空き家等でチラシが溜まっているポストの定期的な清掃

個人レベルのお話でも言えるのですが、
泥棒はこういう部分も見てるみたいですよ。

あと・・・現代では溜まったポストの中から
個人情報の記載されている郵便物を抜き取り、
悪事に利用する輩も多いそうですしねぇ・・・・。
当然、放火の危険性も当然あります。

でも・・一番言える事は
「この建物、管理が行き届いていませんよーーーー。
横の繋がりがありませんよーーー」って
発表しているようなもんなんです。


ポストの形状にもよるのですが・・・
はみ出る位、チラシが投函されてるって、
言葉を返せば・・・・

「あんたどん位、清掃してないんだよ??」って事なんですよねぇ。

建物に対する「管理意識」の低さを、
公然と発表しているようなもんなんですよ。


悪い事言いません。
見栄えもそうなんですが、
溜まったポストに引き付けられて
「色んなもん」が近寄ってきますから、
すぐに片付け、しかもその綺麗な状態をキープする様
心がけましょう。


まぁ・・これも問題なのは「入れる側」のモラルなんですよねぇ・・。


歩合給制の配布員だと、
「配布した枚数」に応じて給料が支払われる為、
こういった「空き室」にも無理やり配布してしまう傾向が高いようです。


空室から「反響」があるわけも無く、
ましてや放火などされた場合、

投函した人は「その一端を担う」役割を果たした事になりますので、
ポスティングに従事する全ての人は、
こういったポストへの投函をしないで欲しいですね。


空き室のポストは「テープ等で封印」してしまうのも良いでしょう。

でも・・テープを剥がしてまで投函する「不届き者」もおります。

こういった人間に対しては呼びつけて怒る・・・位した方が良いです!!。

「この大バカもん!」と。


ポスティングするという事は
他人のポストに一方的に情報を投函する・・・という行為であり、
そこには最低限の「マナー」が必要です。

それでも無理やり配布するって事は、
その最も「基本的な感性を持ち合わせてない」って事になるんです。

目に余る図々しさは「住人の側から注意」する余地ありです。
言ってやれ言ってやれ。

トゥルルルル・・・・
「はい。アルファポスティングシステムです!。
え?・・・・テープを破って投函・・・」


3 ポスト位置にある照明(明るさ)、管理室

ポストの位置に対する「照度」のお話は先日もしましたが
良く、集合住宅などにある管理人室。
あれ、しっかり稼動してない所、多いですよね。


特に夜間なのですが、
カーテンを少し開け、小さい電気を灯しておくだけでも
充分「抑止効果」が期待できると思いますよ。
色んな意味で。

特に真っ暗の管理室なんて、
有害チラシの配布員は
「全く怖がらず」ポストに直進しますよねぇ。

それ以外の「悪い人」だって・・・きっと同様でしょう。

微々たる演出ですが、
「人の存在」を上手に感じさせるのがポイントと言えるでしょう。


管理が行き届いている事をアピールし、
「地域ががっちりスクラムを組み、有害チラシを排除しようと試みる。」

でもね・・・・それには「伝える」努力も必要なんですねぇ・・・。


では・・・・
地域の声を発信する手法とは何か?
またそれには、どんな注意点があるか?

それは次回までのお楽しみ。

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ちょっと待ったぁ


たかがチラシ、されどチラシ