明日になってしまいましたが、児童虐待防止研究会のお知らせです。

F・CAP-Cでは今年度、赤ちゃんの泣き声をきっかけに起こることが多い
乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)を防止するためリーフレットを作成し、
県内の分娩取扱い医療機関にご協力をお願いしてその普及を図っています。

そこで今回は、乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)について事例を通して学びたいと考え、
下記の研修会を企画しました。


「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)とは~事例を通して対応を考える」

場 所  : あいれふ 7階 第2研修室 
講 師  : 福岡大学筑紫病院小児科  小 川  厚  先生 
参加資格: 福祉・保健・医療・教育・司法他、児童虐待防止にかかわる援助職の方

乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)のケース経験が豊富な小川先生に、ご講演をお願いしています。

SBSに対する病院の対応、関係機関として考えておくべきこと・・・・等について、
じっくり学ぶ機会になればと思っております。

参加資格のある方で、ご興味のあられる方は是非ご参加下さい。