姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

A さんの姿勢矯正

姿勢矯正士の西本です。

Aさん 男性 30歳代 デスクワーク

猫背矯正を希望されて来院。

症状:肩こり・頭痛・冷え性・胸部の痛み

いつ頃から:15年前から

悪くなってきている。

寝方:横向き

寝具の固さ:普通

枕の高さ:普通

早速、姿勢のチェックから始める。

典型的な猫背である。

しかし背骨の可動性はそんなに固くない。

胸椎はややカンパンセーション(代償性)かもしれない。

先ずは反り腰の矯正から入る。

反り腰(腰椎の過剰前彎)には腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチで対応

それだけでも猫背は大きく改善。

次に胸椎の過剰後彎には胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニック・チェスタードロップで対応。

巻き肩(肩甲骨の上方回旋)には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーションで対応。

肩甲骨(内転)には 前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチで対応。

今回で5回目の猫背矯正となった。

本人の了解を得て姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(5回目)





またまたボキボキ整体後遺症の患者がやって来た!

姿勢矯正士の西本です。

Sさん 男性 30歳代  販売

またまたボキボキ整体後遺症の患者がやって来た。

症状は肩こり・頸部痛及び腰痛がひどい。

早速、触診から入る。

ボキボキ整体後遺症には独特の症状がある。

首の筋肉のハリがすごい。

しかし首の関節は動いている。

そしてゆるゆるの関節とカチカチの関節が隣接している。

そうするとこの筋肉のハリはもはや自力では取れない。

首を回せば回すほど筋肉は張ってくる。

首をボキボキ鳴らせば鳴らすほど首が張ってくる。

厄介だ!

こうなるとヨガや水泳をしても首のハリは益々ひどくなる。

こんな症状治し方はあるのか?

ある!

そこで登場するのがハイパー関節治療である。

私にはそれ以外治し方が思いつかない。

しかしこれには相当高度な触診力とテクニックが必要となる。

先ず、ゆるゆるの関節とカチカチの関節を見分ける必要がある。

それには高度なモーションパルペーション力が必要となってくる。

そしてゆるゆるの関節を動かさずにカチカチの関節を動かすテクニックが必要となってくる。

このモーションパルペーションとモビリテクニックが備わってこそ、この症状が取れる。

これがハイパー関節治療と言っているものである。

1 回の治療でこれらの症状は概ね取れた。

しかしまた戻る。

首をボキボキ鳴らして矯正するのは簡単だけれど、治すのは相当難しい。










5月14日(日)の姿勢矯正研究会

姿勢矯正士の西本です。

5月14日(日)に姿勢矯正研究会があります。

今回は患者さんに教えたいセルフケア(ストレッチ編)について

姿勢を悪くしている筋肉で縮み切っている筋肉のみを効果的に緩めるストレッチ方法を勉強していきたいと思います。

多くのご参加をお待ちしております。





人に教えて貰った事は、誰かがやっている。

姿勢矯正士の西本です。

私の今使っている姿勢矯正テクニックの殆どがオリジナルである。

他人はやっていない。

だから患者さんからよく「こんな事されるのは初めてや!」と言われる事が結構多い。

しかし私は最近新しいテクニックを編み出してもさほど感動しなくなってきている。

これはNEWテクニックが一部の改良だったり、改善の範疇から脱出していなかったりしているからかもしれない。

だからなんか新しくテクニックを編み出しても新鮮味がない。

そこで最近取り組もうとしているのは、全く新しい「姿勢のメカニズム」の発見である。

他人が想像もしていない事で姿勢を治すことである。

しかもそのテクニックは絶対「だましのテクニック」であってはならない。

私が納得出来るスマートなテクニックは「姿勢のメカニズムの発見」によって完成するのかもしれない。








肩甲骨矯正は無敵!!

姿勢矯正士の西本です。

今日はタイにゴルフ旅行に行かれた患者さんの話。

タイはタイ式マッサージの本場である。

例の通り、ゴルフの疲れにタイ式マッサージを…。

肩甲骨まわりを入念にマッサージされたのは想像できる。

この患者さん、昔ラグビーをしていたから体はでかくて筋肉隆々。

このでかい体の疲れた個所を入念に2時間も掛けてマッサージされたらしい。

その結果、見事に肩こり復活!

我慢出来ん程の強烈な肩こり。

凝ってるところは、揉んだらあかん!

凝る必要があるから、凝ってんねや。

毎日2時間も揉まれてこの結果や!

そこで私が編み出した最新の肩甲骨矯正。

時間は30分足らず。

見事肩こり感は無くなる。

しかしこの固さ、また復活するで…

コリ感が出てきたらまた来るわ。





M さんの姿勢矯正(再登場)

姿勢矯正士の西本です。

M さん 女性 10歳代 大学生 

姿勢矯正を希望されて5年ぶりに来院。

前回来院の時は中学生だったが今は大学生。

声を大きく出したいのと、姿勢を良くしたいので再来院。

前回の姿勢矯正前の写真と比べて貰ったら如何に姿勢が良くなったか解って貰える。

今回も本人の了解を得て再度姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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 中学時の姿勢矯正前の写真

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    今回の姿勢矯正前      今回の姿勢矯正後(5回目)


I さんの姿勢矯正

姿勢矯正士の西本です。

I さん 男性 20歳代 学生

姿勢矯正を希望されて来院。

症状:肩こり

関節が鳴る(首・肩・膝)

寝方:横向き

寝具の固さ:普通

まくら:しない

早速姿勢のチェックから入る。

猫スウェーである。

そして反り腰が強い。

反り腰には腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチで対応。

胸椎の過剰後彎は胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニック・チェスタードロップで対応。

巻き肩の肩甲骨の下方回旋には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーションで対応。

肩甲骨の外転には前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチで対応。

今回で6回目の姿勢矯正となった。

首と肩の関節は鳴らなくなってきた。

姿勢も良くなってきたので、本人の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(6回目)




3月26日(日)は姿勢矯正研究会

姿勢矯正士の西本です。

3月26日(日)に姿勢矯正研究会があります。

(内容)

1) 5minutes Talk

臨床経験、テクニック、抱負、疑問などのネタを各自が自由にスピーチする5分間&カンファレンス)

*全員必ず準備ください!

2)「私の施術公開」は姿勢カイロ・オフィス 辻内正昭先生が披露されます。

『発想の転換』身体操作ひとつで術者が楽に施術できるスキルを公開します。

 3)質疑応答、その他
 
○当日は年会費(12000円)を徴収します。ご準備ください。

詳細は日本姿勢矯正士協会のホームページで確認下さい。

      ↓↓↓

http://www.naxnet.or.jp/~teri/jpsa.html


※私からは姿勢が良くなるとなぜ枕がいらないか「枕不要論」について 5minutes Talkします。

 5分は超えるかもしれませんが…

 この理論については当院の患者である医師も絶賛されています!








T さんの姿勢矯正

姿勢矯正士の西本です。

T さん 女性 50歳代 介護関係及びデスクワーク

症状:肩こり・頭痛・頸部痛・背部痛・腰痛(背骨全部といった感じ)

いつ頃から:13年前から

症状の経過:悪くなってきている

寝方:上向き

寝具の固さ:普通

枕の高さ:低め

脚の組み方:右が上

その他の医療機関の経験:整形外科・整体・マッサージ

これらの内容からは、特別悪い要素はない。

そこで姿勢のチェックから入る。

典型的な猫背である。

最初に気になるのは過度の反り腰。

これには腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチで対応。

次に胸椎の猫背である。

しかし女性であるのと、中年である事を考えると腹臥位で胸椎を伸展するより、座位で胸椎の伸展モビリ及び肋骨モビリを行った方が安全でありそうである。

次に驚異の肩甲骨矯正をする。

下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーション・前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチを行う。

やはり相当痛い。

しかしこれをしないと治らないので、少々我慢して貰った。

今回で6回目の姿勢矯正だったが、大幅に姿勢が改善したのと症状もほとんど無くなったので、本人の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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       姿勢矯正前           姿勢矯正後(6回目)

姿勢を治せば、やっぱり枕はいらん!

姿勢矯正士の西本です。

再来院の時いつも患者さんに聞いている事がある。

最近、上向いて寝られますか?

枕はしていますか?

その答えは…

姿勢が良くなった当院の患者さんは、枕をせずに上向いて寝ています。

逆に枕をしていると首が辛いです。

やっぱり!

枕を選ぶより、先ずは姿勢改善から…

姿勢が悪くなってくると、枕がしたくなる。

私は枕不要論者です。



N君の姿勢矯正

姿勢矯正士の西本です。

N君 男性 小学生

姿勢矯正を希望されて、母親に連れられて来院。

症状は特になし。

寝方:上向き

寝具の固さ:普通

枕の高さ:低め

これらからは姿勢が悪くなる要因は少ない。

早速、姿勢のチェック。

猫背とスウェーバックの中間型(私は猫スウェーと呼んでいる)

この姿勢の悪さは、腰椎の過剰前彎(反り腰)が原因とみた。

腰椎の過剰前彎には腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチで対応。

胸椎の過剰後彎はカンパンセーションもあったが、胸椎の伸展モビリ・肋骨の伸展モビリ及び第1・2肋骨のモビリゼーションで対応。

巻き肩の肩甲骨の上方回旋は下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーションで対応。

肩甲骨の内転は前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチ。

今回で5回目の姿勢矯正となった。

姿勢が大幅に改善してきたので、本人と母親に了解を取って、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

ただ、初回の姿勢矯正が強すぎたので、迷走神経反射が起ったのは反省点でもある。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(5回目)














H さんの姿勢矯正

姿勢矯正士の西本です。

H さん 女性 20歳代 製造関係

姿勢矯正・O脚矯正・身体の歪みのチェックを希望されて来院。

症状:肩こり・頭痛・背部痛・呼吸が浅い

寝方:横向き

脚の組み方:右が上

関節が鳴る(肩・首・腰)

早速、姿勢のチェックから入る。

猫スウェーである。

最初に腰椎の過剰前彎から治しに掛かる。

腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチの定番から入る。

次に呼吸が浅いのが気になる。

肋骨の伸展モビリゼーションを試みる。

片方の肋骨のモビリをすると、明らかに呼吸が深く吸える。

なかなか良い感じだ。

反対もする。

よく空気は肺に入っていく。

倍位空気が吸える感じがする。

いいぞ!

ついでに胸椎の伸展モビリで肋骨の可動域を増やす。

なかなかのもんじゃ!

後は肩甲骨矯正やストレートネック矯正を行った。

随分楽になってきたらしい。

今回で15回目の姿勢矯正である。

症状もほとんどない。

本人の了解を得て、姿勢矯正後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(15回目)


Yさんの姿勢矯正

姿勢矯正士の西本です。

Yさん 女性 40歳代 環境関係

姿勢矯正とO脚矯正を希望されて来院。

症状:肩こり・頭痛・頸部痛・背部痛・冷え性

関節が鳴る部位:首・肩・膝

寝方:横向き

脚の組み方:右が上

今しているスポーツ:球技関係

早速姿勢のチェックから入る。

猫背とスウェーバックの中間型(私はこれを猫スウェーと呼んでいる)

この姿勢では、肩こりや頭痛が起っても仕方がないと思える。

先ずは腰の反りが相当強いので、腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチを行った。

これだけで腰の反りは緩み、頭が上がる。

次に胸椎の過剰後彎には、胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニックで対応。

最後に巻き肩の矯正。

肩甲骨の上方回旋不全には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーションで対応。

肩甲骨の内転不全には前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチで対応。

これだけで大幅に猫背は改善してきた。

今回で3回目の姿勢矯正となったので、本人の了解を得て姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(3回目)




1月15日(日)に姿勢矯正研究会がありました!

姿勢矯正士の西本です。

1月15日(日)に姿勢矯正研究会がありました。

今回は大雪の為、中止するか迷いましたが、東京から富樫先生が参加すると連絡がありましたので、強行開催しました。

参加者:東岡先生・富樫先生・田中先生・西本の4名(少なっ!)

今回富樫先生から、姿勢矯正のテクニックや理論を復習したいと希望があったので、一番最新の治療方法を披露しました。

披露していてつくづく思った事は、私のテクニックも進化しているなぁと思った!

昔のテクニックは退化していて今は使っていないのも多い(化石の様だ!)

特に「凝っていることろを揉むな」のテクニックは相当インパクトが強い。

またアイソメトリックを使ったモビリゼーションもなかなかのもんだ。

ハイパー関節治療には欠かせないモーションパルペーションの精度アップにも励んで欲しい。

今回のランチはいつもの中華料理桂心で。

ささやかな新年会は3名でゼスト御池の魚倖で。

次回は3月26日(日)に決定 (19日は連休なので)

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1月15日(日)に姿勢矯正研究会があります!

姿勢矯正士の西本です。

1月15日(日)に姿勢矯正研究会があります。

議題

1)新年にあたっての5minutes Talk 
(臨床経験、テクニック、抱負、疑問などのネタを各自が自由にスピーチする5分間&カンファレンス)
*全員必ず準備ください!

2)「治らないメカニズム」京都にしもと整体院 院長西本伸先生

3)「私の施術公開」 姿勢カイロ・オフィス院長 辻内正昭

4)質疑応答その他 

他に何か魅力的な話題があれば、用意しておいて下さい!



今年初めての姿勢矯正研究会ですので、多くの参加をお待ちしています。

出欠の返事は出来るだけ早くお願い致します。

  
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