姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

ゴールデンウィークの営業

ゴールデンウィークの営業について

日曜日以外は休まずに営業致しますので、ご利用ください。

Nさんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

Nさん 男性 20歳代 学生

姿勢矯正を希望されて来院。

症状:肩こり・腰痛・膝の痛み

関節が鳴る:首・腰・膝

睡眠時間:6時間

寝方:横向き

寝具の固さ:かため

枕の高さ:しない

今現在しているスポーツ:サッカー

早速姿勢からチェック。

明らかに猫背である。

それも相当ひどい。

反り腰より、胸椎の後彎(猫背)がひどい。

しかし若いので少しきついめにやっても大丈夫だろう。

胸椎の過剰後彎(猫背)には胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニック・チェスタードロップなどを駆使して背中を伸ばしていく。

腰椎の過剰前彎(反り腰)には腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチを駆使して腰の反りを緩める。

巻き肩には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーション・前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチを駆使してみる。

頸椎は歪みを調整。

今回の姿勢矯正は2回目ではあるが、若いのでびっくりするくらい改善してきた。

本人の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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       姿勢矯正前           姿勢矯正後(2回目)





Nさんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

Nさん 女性 40歳代 デスクワーク

姿勢矯正を希望されて来院。

症状:冷え性・生理不順以外特に症状はない。

寝方:上向きと横向き

寝具の固さ:普通

枕の高さ:普通

脚の組み方:右が上

早速、姿勢のチェックから始める。

猫背である。

猫背矯正に入る。

腰椎の過剰前彎(反り腰)の矯正には腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチを施す。

胸椎の過剰後彎には胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニックを施す。

巻き肩には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーション・前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチを施す。

今回で4回目の姿勢矯正である。

姿勢も少し改善してきたので、本人の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(4回目)





I さんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

I さん 女性 40歳代

治療と姿勢矯正を希望されて来院。

症状:頭痛・肩こり・頸部痛・背部痛・腰痛・自律神経失調症・冷え性・生理痛など

腰痛のすべり症あり(場所は不明)

整形外科・整体・鍼灸・マッサージには通っていた。

寝方:上向き

寝具:低反発マット

まくら:低め(タオル)

便秘の症状:時々ある。

症状が ひどいので、姿勢矯正と治療を同時に行う。

姿勢は猫スウェーである。

症状の多くも姿勢から来ていると思えるので、猫スウェー矯正から取り掛かる。

しかも症状を改善しながらである。

今回で5回目の姿勢矯正であるが、姿勢も概ね改善してきているし、症状も殆ど無くなってきたので、本人の了解を得て、姿勢矯正前後を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(5回目)





S君の姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

S君 男性 10歳代 学生

姿勢矯正及びO脚矯正を希望されて来院。

症状:肩こり・背部痛。

悪くなってきている。

寝方:上向き

寝具の固さ:普通

枕の高さ:高い

脚は組まない

整体・鍼灸・マッサージには行ったことがある。

姿勢のチェックから入る。

猫背とスウェーバックの中間型(私はこれを猫スウェーと言っている)

腹臥位で触診すると、胸椎の後彎はやや少なくなる。

これはカンパンセーション(代償性)が少しある。

このプライマリーサブラクセーションは腰椎の過剰前彎によるものとみて、腰椎から矯正を始める。

しかし胸椎も全くの正常ではないので、これも少し矯正しておく。

今は症状はほとんどない!

今回で7回目の姿勢矯正であるが、少し姿勢は改善してきたので、本人の了解を取って、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(7回目)




Iさんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

I さん 男性 70歳代 無職

姿勢矯正を希望されて来院。

症状:肩こり・頸部痛・背部痛・自律神経失調症・膝の痛み・左腕の痛み・左足小指付近の痛みなど。

    他にリュックをしていると肩が痛い・顔を下に向けると上り難い。

いつ頃から:半年前から

悪くなってきている。

寝方:上向き

枕の高さ:普通

脚の組み方:右が上

整形外科・接骨院・整体には通った事がある。

姿勢のチェックから始める。
 
極度の猫背である。

こんな猫背が治せれば、一流の姿勢矯正士といえる。

今回で12回目の姿勢矯正である。

上記の症状も大幅に改善してきている。

実際の姿勢は姿勢矯正前の写真より、もっと悪かった!

少し猫背も改善してきたので、本人の了解を得て姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前          姿勢矯正後(12回目)




Kさんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

Kさん 男性 40歳代 自営業

姿勢矯正(猫背矯正)及び治療を希望されてホームページを見て来院。

症状:腰痛・坐骨神経痛・股関節痛。

朝動き出す時・じっと立っている時・座っている時に痛む。

日によって痛みが異なる。

腰痛は30年前より、股関節痛は1年前にゴルフをした時から。

寝方:上向き・横向き

寝具の固さ:低反発

枕の高さ:低反発

L5に分離症

整形外科・接骨院・カイロプラクティック・整体・鍼灸・マッサージには通った事がある。

先ずは姿勢からチェック。

猫背である。

右の股関節は外旋不全。

股関節痛は外旋不全によるものとみて、外旋不全矯正を試みる。

これだけでも痛みは大きく軽減した。

腰痛は30年間も痛いところからみると、ハイパー関節によるものとみた。

ここでハイパー関節治療を試みると、これまた痛みは大きく軽減した。

これらの諸症状は猫背からきているので、姿勢矯正(猫背矯正)も同時に行った。

そして猫背に低反発マットや低反発マクラは良くないので控えて貰った。

今回で8回目の姿勢矯正となった。

姿勢(猫背)も大きく改善してきたので、本人の了解を得て姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(8回目)









 

またまたハイパー関節後遺症の患者が来た!

姿勢矯正士の西本です。

またまたハイパー関節後遺症の患者さんが来られた。

頸椎です! 首です!

困ったもんです。

ハイパー関節後遺症の特徴は、先ず首が張っているがよく動くのがある。

そして、しょっちゅう首をボキボキ鳴らす。

しかも緩い関節の近くに、非常に固く動き難い関節が潜んでいる。

この患者さんはよく「ボキボキ整体」に通ってボキボキ鳴らして貰っていたらしい。

首を触診すると、やっぱり固い関節がある。

しかも強烈に固い。

この強烈に固い関節のみをピンポイントでボキボキと鳴らして、動かせたら「ボキボキ整体」も素晴らしい技術と言える。

この技術を持っていれば「ゴットハンド」と言える。

しかしこんな神技が出来る整体師は日本中に何人いるんだろうか?

私にはこんな神技は出来ない。

だからゴッドハンドは名乗れない。

アジャストではなく、強烈に痛いモビリゼーションを駆使するしか私には術はない。

しかし、この痛さは患者さんには人気はない。

だから辛い。

テレビの整体の番組でしているように、「全然痛くないです!」

「上手い整体師は力を入れなくてもボキボキ動かせる!」

なんて事は私には無理!

私には緩い関節が動いているに過ぎないとしか考えられない。

だからボキボキ整体後遺症が生まれるのである。

固くて歪んだ関節を一発で矯正できれば理想であるが…















久しぶりのストレート型矯正‼

姿勢矯正士の西本です。

昨日最後に来られた患者さん。

ストレート型である。

世間では「平背」ともいう。

見た目はすごく姿勢が良い。

しかし症状は最悪だ。

肩こり・頭痛・腰痛は当然の様にある。

しかも重症である。

矯正する箇所は非常に多い。

当然45分の治療時間では間に合わない。

S字型の彎曲がないと言うより逆に曲がっている。

それを正常な彎曲に作り替えていく訳であるが、高度なテクニックが必要となってくる。

しかし症状を取る為には、このS字型の彎曲の作り替えは不可欠である。

時間上、今回の矯正で30%程度しか出来なかった。

しかし症状は大きく改善した。

続けて来院されたら、相当身体は楽になる筈である。

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黒い線は正常のS字型曲線

赤い線は今回来院された患者さんの逆S字型曲線
ここまで逆のS字型曲線も珍しい。














朝起きた時が強烈に腰が痛い!

姿勢矯正士の西本です。

昨日来院された患者さんの話。

朝起きた時が強烈に腰が痛い。

と言うより寝ていると腰が痛くて目が覚めると言った方がいいのかもしれない。

しかし起きてから動かしていると少しづつ腰痛も楽になってくる。

先日もゴルフをしているとあんな痛かった腰痛が嘘のように楽になってきたらしい。

さてさて、これは体の中で何が起こっているのでしょうか?

どうして動いているとあんなに痛かった腰痛が楽になってくるのでしょうか?

世の中には、こんな症状で悩んでおられる方が結構多いと思う。

この種の腰痛はたぶん整形外科では、「腰痛症」と診断されると思う。

腰痛症とは腰痛の8割を占める原因不明の腰痛の事である。

しかし、

こんな腰痛の原因は、私には想像できるし、治し方も解る。

簡単に言うと、原因は「ハイパー関節」である。

当然間違ったボキボキ整体(ランバーロールなど)や牽引は悪化さすし、湿布や痛み止めでは効かない。

ここに姿勢矯正やハイパー関節治療の登場となる。

先ず姿勢からチェックすると猫背である。

モーションパルペーションで可動域を調べると、数ヶ所のハイパー関節がある。

しかも相当悪い!

特に腰椎のフィクセーション(固い関節)はモビっていると、親指が痛くなる程固い。

ちょっと時間が掛かりそうだが治せる。

姿勢矯正士魂に火が付いた。

治してやる!

しかし固い関節を動かすのは相当痛い筈なので、続けてくれたらの話だが…






伝家の宝刀の母指(親指)!

姿勢矯正士の西本です。

我々整体師にとっては伝家の宝刀は母指(親指)である。

この母指をよく酷使する。

だから痛む事も多い。

しかしこの母指を痛めると厄介な事になる。

この母指は色んなところで登場する。

筋肉をほぐす時。

筋肉にモビリゼーションを行う時。

関節にアジャストを行う時。

モーションパルペーションを行う時(歪んだ関節を見つける時)など。

ハードな局面や繊細な局面にこの母指は度々登場となる。

だから酷使して痛める事が多くなる。

私は弟子によく言っている。

母指以外で出来るところは母指を使うな!と。

母指以外とは、

肘・膝・手根・母指球・小指球・豆状骨・母指以外の4指などがある。

他の整体などでは母指を使っているテクニックでも、私は母指以外を使うテクニックを使う事が多くなる。

お尻の筋肉(大殿筋など)や腰の筋肉(脊柱起立筋など)や肩の筋肉(僧帽筋など)の大きくて強い筋肉を母指を使ってほぐすなんて事は、とんでもないことである。

母指を痛める原因となる。

こういう場合にオリジナルテクニックやオリジナルグッズの開発となる。

母指を使うか、頭を使うか。

長くこの業界に関わりたかったら、頭を使え!


チョー簡単な指針!

姿勢矯正士の西本です。

最近間違った治療を受けて症状が悪化した患者さんが結構多い。

そこでこの治療を受けるべきか、止めるべきかの判断を簡単にまとめてみた。

\気靴せをしていると症状は改善する。

   症状が出てからの期間によって、治るスピードも変わってくるが…

   少しづつではあるが、改善していく筈である。

間違った事をしていると症状は悪化する。

   強く揉まないと気持ちよくない。

   長く揉まないと効かない。

   癖になってきた。

   これらは悪くなってきた兆候と思って差し支えない。

E外れな事をしていると症状は変わらない。

   こんな人が結構多い。

ムチウチにはハイパー治療!

姿勢矯正士の西本です。

昨日はムチウチで悩む患者さんが岡山から来院。

首の痛みと肩の痛みを訴えている。

整形外科ではストレートネックと診断。

治療としては、痛み止めと時間の経過を待つ言う内容だった。

3ヶ月が経つのに一向に改善しない。

こんな場合「的外れ」の場合が多い。

整形外科でどんな事をされたかは、どうでもいい。

早速診断。

頚椎にはハイパー関節があり伸展不全の固い箇所が見つかった。

その伸展不全の固い箇所を的確にモビると、痛みは解消していった。

また肩甲骨の内側の痛みは、肋骨にフィクセーション(動かない関節)があり、その箇所をモビると、これも痛みは無くなった。

この様にムチウチにはハイパー関節治療が不可欠だ。

ハイパー関節治療は姿勢矯正士が最も研究している分野の一つである。

しかし岡山はちょっと遠いなぁ!

遠方から来院して頂くよりも、遠方により多くにハイパー関節治療の出来る姿勢矯正士を養成する必要がある。














優しさは技術を磨く!

姿勢矯正士の西本です。

治らない慢性の患者さんの診ていると、無性に悩んでくる。

何が治らない原因なのか?

今までの常識を覆さなければならないのか?

何とか治してあげよう!

こういう考えが新しいメカニズムの発見に不可欠なのではないのか?

こういう内面に秘めている私自身の「優しさ」がメカニズムの発見や新しいテクニックの開発に大きく関わっている様に思う。

つまり「優しさは技術を磨く」という方程式になる。







肘がうずき出した!

姿勢矯正士の西本です。

肘がうずき出した!

風呂で洗面器でお湯をかける時やシャンプーの時も肘が痛む。

この痛みは今までにもちょくちょく出る。

これは小学校6年の時に体育の時間に鉄棒から落ちて、肘にヒビが入った時の後遺症だ。

もう50年以上も経っているので治らないと諦めているが、念の為にうずきが軽減する様にちょっとチャレンジ。

うずいている個所を入念にチェック。

肘関節がちょっとずれている様だ。

そして肘が完全に伸びない。

50年前から肘が完璧に伸びた事はない。

野球でピッチャーをしようとして10球程投げるとよく肘が痛くなったものだ。

50年以上前の後遺症だから時間は掛かるかもしれないが、入念にストレッチでも始めようかなぁ。

肘関節や手首の関節を入浴時に伸展ストレッチから始める事にした。

今日で3回目だが、うずきは取れた!

中学の時に、今の知識があればピッチャーが出来たかも知れないなぁ。

まあ肘のうずきが取れただけでもましか。












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