姿勢矯正士・冷え性マイスターの西本です。

Tさん 20歳代 女性 デスクワーク。

姿勢矯正で来院。

腰痛・肩こり・頭痛・冷え性の症状がある。

姿勢はねこスウェーであるが、後彎のアーチがやや下目でちょっと変則ではある。

寝方は横向き。

右が上に脚を組む

カイロプラクティックやマッサージには行っているがあまり改善しない。

先ずは反り腰に注目。

腰椎の過剰前彎には、腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチを施す。

これだけで姿勢は大きく改善していく。

胸椎の過剰後彎には、胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニック。

頸椎のストレートネックには頸椎の伸展モビリ

巻き肩の肩甲骨の上方回旋には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーション。

肩甲骨の内転のは前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチ。

以上は定番の姿勢矯正テクニックだ。

いつも基本的な姿勢矯正テクニックは駆使するのであるが、症状が取れないとか、イレギュラーな状態には、独特なオプションテクニックを披露する事になる。

今回はまだ6回目の姿勢矯正なので、基本的テクニックに止めている。

本人の了解を得て、写真は掲載させて貰った。

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   姿勢矯正前     姿勢矯正後(6回目)