姿勢矯正士の西本です。

モーションパルペーションが出来るとは?

関節の中で、動かない関節や動き難い関節や動き過ぎ関節を判別する能力をいう。

しかも背骨の関節は、頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個の全部で24個ある。

この24の関節にモーションパルペーションを掛ける訳であるが、迅速に行わなければならない。

如何に椎体(関節)に簡単にテンションを掛けられるかに掛かっている。

椎体(関節)にテンションを掛ける事は、自転車に乗ることに似ている。

一度身に付けると、自転車に乗るように、いつでも簡単にテンションを掛ける事が出来る。

しかし自転車に乗れる者に教えて貰わないと、極意は解らない。

モーションパルペーションは簡単そうで簡単ではない。

私はいつも言っている。

テクニックは、シンプル・イス・ベストだと…

モーションパルペーションが出来てこそ、安全性が保障出来る。

本物のカイロプラクティックがカイロ病の原因に拍車を掛けているのかもしれない。

一流のDCはまだハイパーの恐怖を解っていないかもしれない。

私が教わったカイロのテクニックは、DCにも教わった。

しかしハイパーの恐怖は教わっていない。

DCよりもハイレベルなテクニックが出来てこそ、姿勢矯正士の価値がある。

しかし、私もまだまだモーションパルペーションの研究中ではあるが…