姿勢矯正士の西本です。

私は常々モーション→モビリ→アジャストを一連のテクニックで出来なければならないといっている。

しかし蚤つぶしというテクニックだけは、モーションとアジャストは全く違うテクニックで行なっている。

今でも難しいテクニックになっている。

だから、このテクニックを行なうには非常に難しいポジションの移行が必要となってくる。

もし蚤つぶしというテクニックのスタイルでモーションが取れれば、非常にスピードアップが見込める。

Th10〜L5当たりで使えそうである。

理論的には充分可能である。

次回の姿勢矯正研究会までには披露出来ると思う。

名付けて「NEW蚤つぶし」

乞うご期待!

※蚤つぶしというテクニック名は正式名称ではないと思うが、私は非常に気に入っているので、今のところ変える気はない。