姿勢矯正士の西本です。

5月17日(日)は姿勢矯正研究会の日です。

前回の宿題は「拮抗筋について」です。

この宿題を研究していくと、「癒し系」と「治療系」の違いが解ってくる筈です。

先日も患者さんとの話で、こんな話になりました。

先生!そこ痛いです!

痛いか?

痛いけど安全なんです!

いいキャッチだ。

「痛いけど安全」

これと反対は「気持ち良いけど危険」

うむ!

これもなかなかいいキャッチだ。

この相反する言葉の中に拮抗筋の知識の必要性が隠されている。

例えば、中部僧帽筋を緩めるマッサージやマッサージ・チアーの使用やピンポイントにやらないボキボキ整体何かは、この「気持ち良いけど危険」に該当する。

危険とは悪化するという事。

安全とは改善していくという事。

さて、姿勢矯正士の目指す道とは「気持ち良いけど危険」ではない。

次回の姿勢矯正研究会は楽しみである。

段々ランチの予約は取り辛くなってきていますので、早めの出欠の連絡をお願い致します。