姿勢矯正士の西本です。

ハイパー(動き過ぎの関節)を発生させない為には、予防する方が良い。

これを「ハイパー予防」と名付けてみた。

イメージとして、悪くなった個所を治療するのではなく、悪くなりそうな個所の見つけて悪くならない様にする。

その為には、相当のモーションパルペーションの熟練を要する。

「ハイパー治療」より「ハイパー予防」の方が難しい。

だって症状が出て無い個所にアプローチを掛けなければならないから。

将来出そうな症状に備えてアプローチを掛けるのだ。

この方法は次世代の医療費削減方法として役立ちそうな予感がする。