京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

その後、肋骨の伸展モビリを多くの患者さんに続けている。

評判は上々である。

いつもの肋骨モビリよりやや胸椎の伸展を強くして行っている。

そこでモーションパルペーションを取り入れ、肋骨が伸展しにくい箇所と伸展しやすい箇所をチェックして、肋骨が伸展しにくい箇所のみをモビっていくのである。

治療後の患者さんの感想は、腕が挙げやすくなるのと、呼吸が楽になる事である。

五十肩の治療に「一石を投じたい」

今このブログを書いていて、新しいテクニックを思い付いたので、今日はここまで…