京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

Tさん 男性 20歳代 学生

姿勢矯正を希望されて来院

関節の鳴るところ:首

いつ頃から:10年前から

運動に影響がある

寝方:横向き

寝具の固さ:柔らかめ

まくらの高さ:低め

脚の組み方:組まない

早速、姿勢のチェックから入る。

猫背とスウェーバックの中間型(私は猫スウェーと言っている)

先ずは腰椎の過剰前彎を取る為に腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチを施す。

胸椎の過剰後彎には胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニック・チェスタードロップを施す。

肋骨の伸展モビリも効果的である。

巻き肩の治療には肩甲骨の上方回旋不全は下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーションを施す。

肩甲骨の内転不全は前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチを施す。

今回で5回目の姿勢矯正であるが、効果が出てきたので本人の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

DSCF9650.jpgモザイクDSCF9746.jpgモザイク










       姿勢矯正前          姿勢矯正後(5回目)