お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきーさん(43)が20日放送のTBSの医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!体のデッドライン!衝撃宣告スペシャル」(後7・00)に出演、医師団から「(タバコなどの影響で)肺が溶け始めている」と衝撃の宣告を受けた。

くっきーさんの場合、タバコ以外にも「肺」に悪影響を与える原因があった。

くっきーさんはテレビ出演などの合間にイラストを描くことが多いが、姿勢が「猫背」になっており、「猫背だと横隔膜の動きを悪くし、肺の動きを小さくしてしまう」という。

そこで、医師団では横隔膜の動きをよくする「体操」を日常生活に取り入れるようアドバイス。

その結果2週間で肺年齢が53歳まで回復。ほっとした様子を見せていた。

しかし姿勢矯正士の私なら、横隔膜の動きをよくする「体操」を日常生活に取り入れるより肋骨の動きをよくする肋骨モビリゼーションを薦める。

その方が間違いなく早く改善する!