京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

5月30日(木)のヤフーニュースにこんな記事が載っていた。



福岡市は29日、昼寝を従業員に推奨する企業にフード付きブランケットを無料配布する事業を始めると発表した。

老舗寝具メーカー西川(東京)と連携、作業効率の向上や健康増進を目指す。

市によると、自治体が音頭を取っての昼寝推奨は全国初という。

市は、ホームページを通じて応募した市内の企業にブランケットを送る。

机で寝る時に背中に掛けると、フードが程よく光を遮り、英語で記された「チャージング・ナウ」の文字が周囲から見える。

「充電(チャージ)中です」とアピールするデザイン。

まず千枚を用意した。

厚生労働省は2014年、30分以内の昼寝で作業能率が上がるとの指針を出した。

教育現場で昼寝の時間が導入されるなど、その効果が注目を集めている。

一方で、福岡市の調査では16年度、30、40代の市民の3割超が「睡眠で休養が十分に取れていない」と回答していた。

今後は眠りに関するセミナーも予定。

高島宗一郎市長は「睡眠不足は交通事故などにもつながる。

『昼寝はサボり』という感覚を変えてもらうため、市からの情報発信に力を入れたい」と話す。



私は以前から患者さんに昼寝を推奨している。

私自身も昼寝を毎日取るように心掛けている。

時間があれば、治療ベッドの上で約20分間寝ている。

前後5分づつ余裕を持って、30分以上の予約に空きがあると、昼寝を楽しんでいる。

しかし私の昼寝はこの記事と多少の違いがある。

私の昼寝には、当院の治療ベッドの上で、上向きに寝ている。

そうする事によって、背骨が重力から解放される。

昼寝の時間は、私は20分であるので充分堪能している。

もし昼寝の時間が1時間〜2時間の場合は最悪の結果となる。

これ位寝ると昼寝によって、副交感神経に切り替わってしまうので、頭がぼーっつして最悪の状態で起きることになる。

私の昼寝の条件は、

‐紊鮓いて寝る

∋間は20分位

この条件を満たしていれば、充分である。

皆さん、どしどし昼寝をしよう!