京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

次回の姿勢矯正研究会は令和元年11月17日(日)の予定です。

ぶれない矯正について、精度アップ方法を披露したいと思います。

胸椎と腰椎は棘突起を使ってモーションパルペーションで歪みを見付ける訳ですが、矯正をするのは力が入れやすい横突起でするのがふつうであろう。

しかしここで少々のずれが生じる事も結構多い。

しかし歪みを取る為には、的確に棘突起と横突起の同じ骨を押す必要がある。

しかもスピードアップして精度のいい矯正できなければならない。

次回の姿勢矯正研究会では、その触診方法を披露したいと思います。