京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

3月18日(水)にこんな内容のテレビ番組の放送があった。

「マスクないなら作ったれ」今治タオルで“恩返し”

以前に「危ない今治タオル体操!」という内容の記事を投稿したのを思い出した。

今回は是非「今治タオル」の為にエールを送りたいと思います。



テレビ内容

「マスクないなら作ったれ」今治タオルで“恩返し”

新型コロナウイルスの影響で、手に入りにくくなっているマスクですが、「今治タオル」で有名な愛媛県今治市では子どもたちにマスクをプレゼント。

マスクはもちろん今治特産のタオル地です。

今治市の子どもたちは今、どうしても行きたい場所があります。

そこで手渡されたのはマスクです。

16日から子どもに1人1枚マスクをプレゼントしているのは地元のタオルメーカーです。

工場では、機械が忙しく動き、マスク用の生地を仕上げていました。

素材はもちろん、今治特産のタオル地です。タオル生地なので、繰り返し洗って使うことができます。

せきエチケット対策が目的ですが、使い捨てマスクなどを挟めば、マスクカバーとしても利用ができそうです。

メーカーはタオルマスクをネット販売していますが、地域に貢献したいとプレゼントすることも決めました。

メーカーは、タオルマスクを一日500枚ほど生産し、1万枚をめどに無料配布していく予定です。



頑張れ「今治タオル」!

叡智を使ってこのコロナウイルスに打ち勝とうではないか!