姿勢矯正士の西本です。

当院には「巻き肩矯正」を希望される方がに多く来られる。

巻き肩の方には、一つ大きな特徴がある。

それは肩甲骨の動きが極端に悪いという事だ。

特に肩甲骨の内転と上方回旋が大きく制限される。

小学生の時によくドッジボールをされた記憶があるの思う。

その時、肩甲骨の動きが悪いため、早い球が投げられないのだ。

横手投げや肘投げが主流となる。

そして無理に速い球を投げようとすると肩を痛めることになる。

だからゆっくりとした球しか投げられないのでドッジボールがへたくそである。

ゆっくりとした球しか投げられないので、前の方で簡単に球を取られるし、至近距離から球を投げられるで、すぐに当てられる。

へたくそだから、ドッジボールは嫌いになる。

この様な巻き肩の方には、他にも嫌いなスポーツが出来る。

肩甲骨を大きく動かさなければならないスポーツである。

例えば、

野球・バレーボール・弓道・ボート・やり投げ・水球・水泳(特に背泳)など多くのスポーツが該当する。

しかし巻き肩の方でも出来るスポーツがない訳ではない。

例えば、

卓球・バスケット・水泳(クロール)・サッカー(あまり肩甲骨を使わなくても済む)などがある。

巻き肩の方はこの様なスポーツは好きになる事が多い。

しかし多くのスポーツは制限される。

おまけにスポーツが下手だと「いじめ」の対象にもなるかもしれない。

私は少なくとも小学生の時には、巻き肩矯正をする方がよいと思います。

その他にも巻き肩の人には厄介な事が起こる。

肩を回すとボキボキ・ゴリゴリ鳴り出すのである。

肩を回すとボキボキ・ゴリゴリ鳴り出す方は、いずれ肩が上がらなくなる可能性があるので、注意が必要である。

私は早い内に姿勢矯正士による「巻き肩矯正」お薦めする。

小学生の諸君!

巻き肩を治して球技を好きになろう!