姿勢矯正士の西本です。

新年あけましておめでとうございます。

新年になって思いが強くなった事は、「症状を取る」から「原因を取る」に「発想の転換」が必要だと強烈に思い始めた事であろう。

そしてこの「発想の転換」をどしどし発信していかなければならない使命があるようにも思う。

例えば、「冷え症」を取り上げてみよう。

生姜湯や養命酒や漢方はあくまで冷え症の症状を取る方法に過ぎないのではなかろうか?

熱いお風呂に入ったり、靴下を何枚も履いたり、部屋を暖かくするなんかも、原因は全く取れてない事に気付く筈だ。

そこで登場するのは、「筋肉バランスの調整」という発想だ。

この「筋肉バランスの調整」よって、既に多くの方の「しもやけ」の症状の苦痛から解放してきている。

この様な発想を、多くの筋肉のバランス改善に取り入れたら、冷え症の様な悩める慢性症状の改善に役立つに違いない。