京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2010年12月

今年を振り返って

姿勢矯正士の西本です。

昨日で今年の営業も無事終わりました。

今年も色々な事がありました。

まず、にこにこフェイスアップを始めた事。

なかなかの好評で、このフェイスアップを聞き、紹介で来院される事も結構ありました。

たった5分程度の顔面のストレッチですが、顔が小さくなったとか、目が大きくなったとか、目がスッキリしたとか言われる。

笑顔がしやすいストレッチでもある。

笑顔がしやすくなれば、結構体の緊張もほぐれる。

きっと肩こりなどの緊張緩和にも役立つに違いない!

この「にこにこフェイスアップ」将来、新患の拡大の予感さえ感じる。

この「にこにこフェイスアップ」を組み込んだために、他の治療のスピードアップが必要となる。

これが来年の課題でもある。

それから日本姿勢矯正士協会の本格的立ち上げを決意した事も大きい。

姿勢矯正をメジャーにする為に、この協会は絶対必要である。

来年は日本姿勢矯正士協会の構想を公表する。

それから「ハイパー治療」に取り組んだ事も大きい。

このネーミングもあまり聞いたことがないなぁ。

「ハイパー治療」もまた新分野になる予感さえ感じる。

今日は大晦日、朝からこんな事を考えています。

今回ブログの投稿がしばらく出来なかった。

これはブログのネタが尽きたわけではない。

今年の年末は少々いそがし過ぎた。

ブログの投稿より、休養(リラクゼーション)を優先した為だ。

また来年も頑張るぞ!

来年はもっとパワーフルに行こう!

皆さん「良いお年を…」

年末年始の休業のお知らせ!

年末年始の休業のお知らせ!

12月31日(金)~1月3日(月)は休業致します。

1月4日(水)以降は、通常通り営業いたします。

南大門(ナンデムン)市場のパワーはすごい!

姿勢矯正士の西本です。

19日(日)20日(月)21日(火)の3日を掛けてソウルに行って来ました。

リフレッレッシュ旅行のつもりで、情勢の悪化の前に申し込んでおいたものだった。

さすがに戦争の危機の情勢下で、日本人観光客は少なかったし、チョット怖かった。

ソウルでは明洞(ミョンドン)に宿泊した。

明洞(ミョンドン)では、主に南大門(ナンデムン)付近を散策した。

韓国の焼肉を食べたかったので、夕食は焼肉を食べる事にした。

2回食べる機会があったが、2回ともさほど美味しいとは思わなかった。

一軒目はパンフテットに書いてあるところで、2件目はガイドさんに紹介されたところ。

しかし、日本の焼肉の方が、格段に美味しいと思う。

行ったところが悪かったのか?

それからもう一つ行ってみたいところがあった。

それは韓国のマッサージだ。

これもプロの感想としては、お粗末なものだった。

ここというところに手が届かない。

しかし客は7~8人はいた。

なかなかのいい商売である。

この様にがっかりする事も多かったが、これも経験。

しかしに南大門(ナンデムン)市場の活気には驚いた。

パワーが凄い!

このパワーは見習わなければならない。

日本のパワースポット行くより、南大門(ナンデムン)市場でパワーを貰う方がよいかもしれない。

今回の体験旅行としては、こんなもんかな?

19日・20日21日 臨時休業のお知らせ

姿勢矯正士の西本です。

19日(日)

20日(月)

21日(火)

の3ヶ日は勝手ながら休業致します。

ご迷惑をお掛けいたします。

肩こりの巣? 前鋸筋の仕業!

姿勢矯正士の西本です。

今日もまた強烈な肩こりの患者が来られた。

どこが凝るのかと尋ねてみると、ほとんどの強烈な肩こりの方が訴える場所。

つまり肩甲骨の内側の上の方。

しかも中の方。

いくらうつ伏せでマッサージをしても、絶対に取れないところ。

強烈なマッサージ・チェアを掛けても、これまた絶対に取れないところ。

実は、そこに肩こりの巣がある。

マッサージ・チェアの製造している企業の社長が、実は強烈な肩こりで困っているらしい。

これは、なかなか面白い事実で、笑い話にもならない。

私は各方面に肩こりの巣・前鋸筋の仕業について、発信してきた。

「僧帽筋なんて、いくら揉んでも肩こりは取れないよ!」みたいな内容で…

テレビ局・新聞社・健康雑誌などにも数多く発信してきた。

しかし、どこからも「これはどういう意味ですか?」みたいな質問すら来ない。

きっとクレーマー〔苦情(クレーム)を言う人〕と思われているのかもしれない。

それとも私の言っている意味が理解出来ないのかもしれない。

前鋸筋にもっと注目すれば、こんなに肩こりで悩む人は増えてこないと思う。

肩がない様だと喜んで帰られる患者さんをみて、ふとこんな事を思った。

ハイパー治療の患者さんは小学生のピッチャー!

姿勢矯正士の西本です。

昨日ハイパーでお悩みの患者さんが来られました。

S・F君 10歳(小学4年生)男子

姿勢はストレート型(平背)

悩みは肩がボキボキ鳴ること。

野球でピッチャーをしている。

時々肩が痛い事もある。

早速診断に取り掛かる。

やっぱり思った通り「巻き肩」である。

右の前鋸筋のストレッチをするが10歳にしては、堅い。

ちょっと強引だが、強めにストレッチを掛けた。

それで、肩を回して貰った。

鳴らない!

やはり前鋸筋の仕業だ!

小胸筋のストレッチと鎖骨のモビリゼーションも行った。

そして上方回旋を付ける為に、いつも通り下部僧帽筋・菱形筋・肩甲挙筋のストレッチを行った。

これで肩関節の負担が少なくなり、ボキボキという音は鳴らなくなった。

ボキボキと鳴る肩は、将来四十肩や五十肩へと移行していく。

恐ろしい前兆といえる。

昨日は姿勢矯正セミナー「ハイパー治療」を行いました。

姿勢矯正士の西本です。

昨日は姿勢矯正セミナー「ハイパー治療」を行いました。

参加者:金森先生・七里先生・濱田先生・谷川先生・山口先生・辻内先生

いつもの様に参加者の質問事項の応答から始まった。

セミナーの6時間はあっという間に過ぎた。

今回は参加者が6名と多かった為、質問事項が多くスピーディに行っていかなければならなかった。

質問事項は次の通り。

脊柱の動きやすい関節と動きにくい関節の評価について

スウェイバックの治療について

腰椎の過前弯の治療について

猫背の治療について

フラットバックの治療について

ハイパーな関節に付着する筋は、過活動性のために疲労が蓄積して硬化するのか、それとも逆によくストレッチされて柔軟になるのか、どちらのケースが一般的なのでしょうか

猫背治療の際には、胸椎過剰後彎、まき肩、腰椎前弯、どの順序で進めるのがもっとも効果的でしょうか
伸びて緊張している筋肉の拮抗筋について
(西本先生の考えと教えて頂いた以外にも有効なストレッチがあれば教わりたいです)

脚の側面(腸頸靭帯など)の疲れをとるには?

前鋸筋のストレッチ

小殿筋のストレッチ

ストレートの脊柱(特に頚椎)に湾曲をつける方法

前鋸筋のMETの方法

手指を使用しないマッサージ方法

腰椎すべり症に対する治療

ピンポイント牽引の方法

小臀筋のストレッチ、アイソメトリック

脊柱のモビリゼーション

腰椎の屈曲モビリゼーション

肩甲骨の自主体操について

大腿部の筋肉(内転筋群)、鵞足に着く筋肉の触診方法及び鵞足に着く筋肉のストレッチ

股関節内旋不全(がに股)の改善方法

上記の質問事項を時間の許す限り、デモも含めて説明しておいた。


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効率&効果アップのテクニック!

姿勢矯正士の西本です。

以前フェイスアップコース(10分)を行っていた。

以前ということは、このコースは今はやっていない。

しかしこのフェイスアップなるものすこぶる好評である。

にこにこフェイスアップと名付けていた。

笑いやすい顔は、筋肉を緩める効果も期待出来る。

結構、希望者は多い。

現在は、希望者にはこのフェイスアップを姿勢矯正コースや治療コースの患者さんに5~6分掛けて行っている。

しかし5~6分といえども基本40分の施術時間内で5~6分はちょっときつい。

そこでもっともっと効率のよい、より効果的なテクニックを編み出していかなければならないと思っている。

効果の出ない無駄なテクニックは、より効果的なテクニックに置き換えて行かなければならない。

理想は30分で全身の筋肉を緩めるテクニックを編み出す事です。

解剖学(筋肉)の本と全身骨格模型を一心不乱に「にらめっこ」している事も最近結構多い。


便利な物より、必要な物!

姿勢矯正士の西本です。

昨日テレビで、ガンを見つける顕微鏡の開発の話があった。

非常に面白かったので、つい見てしまった。

そこで、開発者の社長が、こんな事を言っておられた。

「便利な物より、必要な物を作りたい!」

なるほどと、うなった。

最近便利な物(便利グッズなど)が多く売られている。

例えば、モップ・リモコン・インタホーン・老人用ベッド・自動掃除機ルンバなど。

私が今使っているパソコンもそうである。

これらは運動しないグッズと言える。(もちろん脳も含めて…)

これらの便利な物を使用すると、体は退化していく。

貧弱な体・思考回路の短い脳が出来上がっていく。

便利な物:リラクゼーション

必要な物:治療

こんな事は言えないだろうか?

12月12日(日)はいよいよ「ハイパー治療」のセミナーの日です。

姿勢矯正士の西本です。

12月12日(日)はいよいよ「ハイパー治療」のセミナーの日です。

さて何を教えようか?

どんな教え方をしようか?

ワクワクする!

さて、皆さん「ハイパー治療」って聞いた事がありますか?

少なくともこんな症状の方の治療を経験した事はありませんか?

首がボキボキ鳴る。

腰をボキボキ鳴らす。

肩を回すとボキボキ鳴る

首を回すとグジグジいう。

雨の日の前日は気分が悪い。

台風が来ていると頭痛がひどい。

こんな症状はすべてハイパーです。

こんな症状の患者さんには何と答えていますか?

「何んで肩がボキボキ鳴るのですか?」

さあ?(無言)

「首を回すとグジグジいうのですが、どうしたら治りますか?」

さあ?(無言)

「ハイパー治療」は姿勢矯正には不可欠です。

「姿勢矯正」と「ハイパー治療」は次世代の治療法です。

いつまでも電気治療(低周波)をしているんじゃないよ!

いつまでもマッサージをしているんじゃないよ!

いつまでもローラーをしているんじゃないよ!

いつまでも顎と後頭部を引っ掛けて牽引をしているんじゃないよ!

お年寄りを毎日毎日通わして、1時間掛けて500円で電気とマッサージですか?

いつになったら治るんですか?

毎日通って貰ったら段々良くなりますよ。

次はどんな言い訳をしようか?

そして慢性の肩こりの患者さんの請求書には肩の脱臼→腰の脱臼→首の脱臼→膝の脱臼

さて次はどこを脱臼さそうか?

不正請求には頭を使う!

皆さん、もっと王道を歩こうではないか!




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