京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2011年03月

姿勢矯正は自慢の予防法!

姿勢矯正士の西本です。

今日の患者さんと治療中にこんな話をした。

今日は非常に調子が良いです。

どこも悪くないです。

そしたら細かく診て行きましょうか。

先ず股関節から診てみると、左の股関節に比べると、やや右の股関節に外旋不全がある。

これを調整する。

さほど痛くはない。

たいして悪くないと気持ちがいいもんだ。

次に腰椎の歪みを診てみると、やや回旋(捻じれ)があるがこれもたいした事はない。

肩こりの症状は全くない。

首を診ると、やや硬い所があり、そこを動かすと少し痛い。

やや捻じれの為に動きが悪くなっている。

そこを動かすと頭がすっとしてきたらしい。

この様な痛みやコリのない患者さんに調整(治療)をする事は、非常に難しいが、これぞ予防整体の真髄といえる。

前々回は間隔が3ヶ月空いた。

そしたら案の定、肩こり・頭痛・腰痛はぶり返した。

間隔が空き過ぎや。

症状が出るという事は、相当悪くなってきている。

どれ位、空けたらいいのか難しい。

症状が出る前に来る。

これこそが理想であるが、判断は難しい。

しかし良い状態を如何に長く続けるかが、治すポイントになる。

悪くなったら来る、悪くなったら来るの繰り返しでは、永遠に治らないと思う。

特に10年・20年という長い慢性症状の方は、症状がたいして出ない前に来るのが、治るか治らないかの境目となる。

今回は3回程詰めて来て貰った。

症状が出ない理想の間隔かもしれない。

症状のない患者さんの姿勢矯正は、予防のできる自慢の治療法になっていく予感を覚える。

私の弟子が和歌山県で遂にベールを脱ぐ!

姿勢矯正士の西本です。

私の弟子である英語の教師であった辻内先生が、遂に和歌山県岩出市で開院する事になった。

4月1日(金)オープン予定である。

文武両道の先生である。

高校の元英語の先生であり、少林寺拳法の師範の資格を持つ。

私のテクニックは全て教えたつもりでいる。

肩こり・頭痛・腰痛の治療はもちろん、姿勢矯正治療やハイパー治療にも充分対応が出来る。

和歌山県方面で姿勢矯正や治療をご希望の方は、是非利用してやって下さい。

(名称)姿勢カイロ・オフィス(日本姿勢矯正士協会会員)
(住所)〒649-6219 和歌山県岩出市北大池126 
            グリーンフル和光106 (理容店アビレ様西隣)
(TEL) 0736-67-7308

詳細は下記のホームページでご確認下さい。

http://www.naxnet.or.jp/~teri/

※当ブログのリンク集:姿勢カイロ・オフィスからでもご覧頂けます。

M T shisei kairo office




 自信満々、やる気充分の辻内先生





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 入り口の様子



治療法には間違いなく2種類ある!

姿勢矯正士の西本です。

治療法には間違いなく2種類ある!

つまり弱った筋肉を鍛える。

もう1つの方法は、縮んだ筋肉をストレッチする。

当院に来院される患者さんは間違いなく、しんどい筋肉を鍛える事は望まない。

つまり楽して改善したいという患者さんばかりである。

だからストレッチがメインとなる。

しかしだ。

縮んだ筋肉をストレッチをすると無性に痛い!

しかしこれしか治す方法がないとしたら、我慢してストレッチの少々の痛さには耐えなければならない。

エリザベス・テーラー逝く

姿勢矯正士の西本です。

エリザベス・テーラーが亡くなった。

私はハリウッド最高の美女と思う。

美しい女優を見ていると心が癒される。



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クロールか背泳か?

姿勢矯正士の西本です。

猫背・巻き肩の患者が姿勢矯正で来た。

学生の時、水泳をしていた。

「クロールとバタフライが得意だったのと違うか?」の問いに、

「何で解るの?」

「それから背泳と平泳ぎは苦手やったやろ?」

不思議そうにうなずいた。

猫背・巻き肩で悩んでいる人のほとんどは、大胸筋や前鋸筋が発達していて、クロールやバタフライはスムーズで出来るし、記録も良い。

しかし背泳や平泳ぎは、うまく肩が回らない。

無理をすると肩関節を痛める事になる。

水泳の監督やコーチの方は、そこらの知識が必要になってくる。

やみくもに記録の事だけを考えて教えていると、将来肩こりや頭痛に悩む人を多く輩出する事になる。

健康の為からいうと、「個人メドレー」が絶対良い。

記録か健康か?

教育とは難しいものである。

image背泳ぎ






姿勢矯正は車検感覚

姿勢矯正士の西本です。

姿勢矯正は車検感覚で利用して下さいとよく言っている。

「どれ位の間隔で来ればいいですか?」と聞かれたら、「理想は1ヶ月に1回が良い」と言う。

症状が、たいしてない場合である。

「車検は1年に1回と違うの?」

「車は悪い所が有ったら部品交換が出来るやろ、人間はそうはいかない!」

車なら「ワイパーが痛んでいるから取り替えておくわ」で済む。

しかし人間の場合は

「腰が痛い!」

「腰椎の3番と四番の間の椎間板が減っているので、取り替えておくわ」

とはいかない。

丁寧に分解掃除するイメージだ。

だから1ヶ月に1回のケアーが必要となる。

これからは「治療の時代」から「予防の時代」に変わっていく。

姿勢矯正の始まりだ!

左利きは整体師にむいている。

姿勢矯正士の西本です。

私は左利きである。

今まで左利きで得した事はほとんどない。

小さい頃、野球をしていてサードやショートを守りたかったがダメだと言われた。

裁ちバサミでボール紙を切っているとやたらと親指が痛い。

改札口で定期券を入れる時、いつもクロスして入れなければならない。

書道をしていて字の形は上手くなるがタッチは全く上手くならなかった。

ちなみに私は書道(水明流)4段であるが、右利きだったら師範になれていたと思う。

ギターを弾こうとして、弦を逆に張り替えて、兄に怒られた。

そろばんは3級止まり、あせっても手が動かん!

食事の時、隣の人の肘が当たる。(座る時に気を付けなければならない)

数えたらなんぼでもある。

段々落ち込んでくるので、この辺でネガティブな発想は止めておこう。

しかし神様は捨てたものではない。

ちゃんと左利きに向いた職業を与えてくれた。

天職!整体である。

左利きのメリット。

左右どちらからでも矯正やモビリゼーションが出来る。

右利きの人に比べて、きっと右脳はよく使っていると思う。

新しい発想やテクニックの開発には向いているようだ。

施術をしていて、何か困ったら、すぐにNEWテクニックが思いつく。

昨日も筋肉性の腰痛の取り方で、新しいテクニックを思いついた。

筋2点療法の探し方である。

こんな時、左利きで良かったと思う。

このテクニックは「姿勢矯正スクール」や「しせい研究会」で披露してみよう。

腰痛治療のスピードアップに不可欠になるテクニックになると思う。


やはり野に置け蓮華草

姿勢矯正士の西本です。

やはり野に置け蓮華草。

最近、妙にこの言葉が口に出る。

風呂に入っていたり、便所に入っていたり,パソコンを打っていたりしている時に妙に浮かんでくる言葉である。

昔、父からこんな時に聞いた。

ある実力派の国会議員が大臣になった途端、へまばかりした時に、父が口にした言葉だった。

本当は「手に取るなやはり野に置け蓮華草」である。

「手に取るなやはり野に置け蓮華草」この言葉は、俳人滝野瓢水(ひょうすい)の言葉。

蓮華草は広い野原にあってこそ、綺麗であって、決して一輪の花瓶に入れても綺麗ではないという意味だと思っている。

人それぞれ持分というか分相応というか、無理せず自分の能力に合った生き方がいいのだという意味もあるらしい。

別の意味では

人はそれぞれ違った能力を持っている。だから、その人の能力を生かすような生き方に繋がるようなリードやアドバイスをする必要があるとも思える。

という意味だと言っている人もいる。

意外と奥が深い言葉かもしれない。

「私も私らしい生き方をしなさい」という父からのメッセージかもしれない。

蓮華草2







弓道のススメ!

姿勢矯正士の西本です。

最近よく「肩こり解消には、どんなスポーツがいいですか?」と聞かれる。

「帯に短し、襷に長し」という感の強いスポーツが多い中、どんなスポーツがいいのだろうか?

肩こりは肩甲骨が前にきて起こる。

つまり、肩甲骨を前にする大胸筋・前鋸筋を使うスポーツは×といえる。

卓球・バスケットなどは肩こりからいえば最悪なスポーツにはならないだろうか?

また水泳の中でもクロールばかりしていると大胸筋を使い過ぎてよくない。

そう考えてみると肩こりが改善していくスポーツ意外と少ない。

その中で、私は弓道なんかはいいのではないかと思う。

意外と菱形筋や中部僧帽筋を使って、巻き肩が解消するスポーツには該当しないだろうか?

夏海辺で若者が遊んでいるフリスビー何かもいいかもしれない。

弓道フリスビー










3種類の膝痛

姿勢矯正士の西本です。

最近結構膝痛で来院される。

しかし整体で治せる膝痛は限られる。

膝痛の原因は大きく分けて3種類に分かれる。

半月板の問題

靭帯の問題

筋肉の問題

半月板の損傷や靭帯の損傷による膝痛は私には手に負えない。

我々の出来る範囲は筋肉の疲労による膝痛や関節のサブラクセーション位のもんだ。

治せる範囲しか治療しなければ100%治せる事になる。

しかしこれも難しい問題がある。

問診の状態からある程度、治る範囲か判断しなければならない。

治せない半月板の損傷を、いじくり回して悪化させる事などは、避けなければならない。

筋肉疲労にはストレッチやテーピングが非常によく効く。

しかし膝に係わっている筋肉を熟知していないと、ストレッチやテーピングは効かない。

接骨院でテーピングをして貰った患者さんが来られた時、「なんじゃこりゃ!」という感じのテーピングを度々見る。

どの筋肉が痛んでいるのか、きっちりと調べる必要があると思う。

私も開業当時はこんな張り方をしていたんだろうか?

あとはサブラクセーション(歪み)の見分け方だろう。

モーションパルペーションが出来ると、これもそんなに難しいものではない。

この場合、膝は有難い事に2つある。

どちらも痛い場合は別として、通常「痛くない膝」と「痛い膝」を見比べる事から始める。

そして2つの膝の痛い個所がどの様に違うのかを調べればよい事になる。

これで90%治ったも同然!

あとはテクニックの問題となる。

ピンポイントで動かせる能力があるか?

これが最後の10%の勝負だ。


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