京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2011年11月

散髪屋さんで肩を揉まれたら肩こりが復活した!

姿勢矯正士の西本です。

Tさん 30歳代 男性 研究教育

猫背・巻き肩が気になり来院。

肩こり・頸部痛・腰痛がある。

今日で8回目の姿勢矯正であるが、感じなくなっていた肩こりが復活してきた。

何か変わった事をされましたか?

先日散髪屋に行って、最後に肩を揉まれて、叩かれた。

いつも気持ちが良いのに、今回は気持ちが良くなく痛かった。

止めて欲しかった!

しかしそれを我慢してから、肩こりがまた強くなってきた。

私はいつも言っている。

張っている筋肉は、伸ばされて張っている。

その筋肉を揉んだり叩いたりして緩めると悪化しますよ!

案の定、肩こりの復活!

しかし大して凝っていないので、すぐに肩こりは取れたが…

マッサージが悪いと言っているのではない。

どの筋肉を揉むかが重要なのです。


「一流」と「超一流」の違い!

姿勢矯正士の西本です。

今日は6時に目が覚めたので、パソコンに向かって、「一流」と「超一流」の違いについて、調べてみた。

ブログにこんな記事が掲載されていて「なるほど!」と唸ったので拝借した。



「一流」と「超一流」の差

エジソンの言葉に「天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である」というのが有名ですね。

他にも「ほとんどの人はこれ以上アイデアを考えるのが不可能だというところまで行き着き、そこでやる気をなくしています。

いよいよこれからなのに!」という言葉もあります。

これの意味は、失敗ばかりでものすごく苦しい、これ以上我慢できない。

という心理的限界に達すると、多くの人たちはそこで諦めてしまいます。

どうしても、他人と比べてしまうからです。

ここが「一流」と「超一流」の大きな違いです。

例えば、スポーツの世界で活躍している人は皆一流です。

だけど、人との比較でやっている人は、途中で苦しいことがあると諦めます。

あるいは人より結果が上だと、満足します。

しかし、どこまでいっても満足しない、どんなに苦しくても諦めない、自分の心の中のイ
メージを追求し続ける人がいます。

そういう人が「超一流」のスポーツ選手となるのです。

だから、エジソンも超一流になれたのです。スポーチ選手で、監督から干された時に「将来トップ選手になって見返してやる!」と諦めずに努力したからトップになれという話しもよくききますね。

これが普通の会社員だと「こんなに一生懸命やっているのに、どうして認めて貰えないんだろう、やっぱり自分には無理なんだ」と諦めてダメになる人が多いのです。

「油断大敵」という言葉がありますが、一流選手になったら油断しません。

実際は「不満大敵」です。

素質のある選手でも監督や周囲の環境に不満を持ち始めた瞬間から、ダメになってしまいます。

だから自分を信じて、努力し続ける人が超一流になれるのです。

「能力とは、目標に向かって努力する情熱の持続心」と林野宏氏(クレディセゾン社長)がおっしゃっています。

どれだけの時間、目標を達成するために集中して生きているかで能力の差がでる、ということです。

「フロー」状態になって、集中して仕事としていると時間が経つのを忘れることがあります。

優秀な人ほど、集中する能力がある、逆に集中できるから優秀に慣れたのだと言えるでしょう。

「一流」で満足しないで「超一流」を目指す、諦めない情熱を持ち続けることが、どんなことにも共通することです。

〜ブログ「ネットワークビジネスで海外生活」より〜



「三流」→「二流」→「一流」→「超一流」と進歩していきたいものですが、今現在どの辺にいるのだろうか?

日本姿勢矯正士協会の会員紹介

姿勢矯正士の西本です。

最後になりましたが、私のプロフィールを紹介します。

西本 伸

平成8年7月 某整体専門医学院 卒業

平成8年11月 西院整体院 開院

平成22年7月 京都にしもと整体院に移転 現在に至る

某整体専門医学院卒業後、その理論やテクニックを駆使して治療に当たるが、どうしても慢性の症状が取れず、その理論やテクニックに疑問を抱く。

世の中には、ひどい慢性の肩こりに悩む人と、全く肩こりの無い人がいる現状を考え、その違いの究明に乗り出す。

そしてその原因が姿勢にある事に気付く。

姿勢と肩こりのメカニズムを解明し、姿勢矯正テクニックの開発に取り組む。

姿勢矯正をメジャーにするため、日本姿勢矯正士協会を立ち上げる。

DSCF0346










肩こりはほぐすものではなく、無くすもの!

姿勢矯正士の西本です。

今日もマッサージ後遺症の患者さんが来た。

20歳代の女性 営業

典型的な巻き肩でスウェーバック。

いつも凝っているところを揉んで貰っているとの事。

腰椎の前彎と胸椎の後彎のカーブが合っていない。

胸椎はややストレート気味。

「胸椎を曲げましょう。」と言うと、

「えゝ!!」驚きの様子。

背中が伸ばせと言われる事はあるが、曲げろと言われた事はない。

究極の屈曲モビリで後彎を付ける。

これだけで大きく目線は上がる。

呼吸もすごく楽になった。

肩甲骨の上方回旋と内転方向にストレッチ(アイソメトリック)を施す。

これだけで肩こりはほとんど無くなり、肩甲骨がこんなに大きく回るものとは思っていなかったと感激。

毎度の事ながら、やはり肩こりはほぐすものではなく、無くすものと実感した。





耳の異常か?首の異常か?

姿勢矯正士の西本です。

最近めまいの症状が起こった患者さんが来院された。

大きく分けて、メニエール病に代表される耳の異常からくるめまいと、バレリュウサインで代表される、頸椎に歪みによるめまいがあります。

この内、整体が係われるのは、頸椎に歪みによるめまいです。

この見分け方は、こんな方法がありますので試して下さい。

先ず、首を90度回旋してみて下さい。

これによってめまいが起これば、耳の異常と、首の異常のどちらも考えられます。

次に首は動かさずに身体全体を90度回旋してみて下さい。

これによって、めまいが起こらなければ、首の異常が考えられます。

これによって、めまいが起これば、耳の異常が考えられます。

これはあくまで簡単な区別方法ですので、これ以外のめまいも考えられますので、気になる方は、やはり病院に行かれる事をお薦めします。


(新)8の字

姿勢矯正士の西本です。

ストレート型(平背)の患者さんには、今まで腰椎のマッケンジーテクニックを多用して腰椎の前彎を作ってきた。

それと同時に股関節を内旋状態にする梨状筋のストレッチも使ってきた。

ふと思った!

腰椎の前彎を付ける事と同時に股関節の内旋を付けるテクニックがあったではないか?

思い付いたのは「8の字」テクニックである。

しかし股関節に内旋を掛けるにはちょっとひと工夫・ひと捻りが必要かもしれないが…

この方がきっと効率が良い様に思える。

これから(新)8の字を開発してみようかな。

姿勢矯正士の皆さん!

何か良いテクニックが出来たら、また披露してね。




日本姿勢矯正士協会の会員紹介

姿勢矯正士の西本です。

日本姿勢矯正士協会会員を紹介します。
 
辻内正昭(つじうち まさあき) 姿勢カイロ・オフィス院長 

1972年    武医道整体、経絡、身体均整法の研究開始

2006年    西本伸先生のテクニックに感動!

       解剖学、神経学、運動学

       カイロプラクティックオステオパシー等の研究を積む。

2008年8月  「整体師」及び「姿勢矯正士」資格を修得

2008年11月 整体研究所開設計画立案

2011年4月  「姿勢カイロ・オフィス」開業

M T shisei kairo office



風格充分・自信満々の辻内先生

(会長に間違えられました!)







日本姿勢矯正士協会 会員紹介

姿勢矯正士の西本です。

日本姿勢矯正士協会の会員を紹介します。

姿勢矯正士 金森 陽子 先生

2010年 10月 姿勢矯正に出会い、西本先生の施術に目からウロコで、すぐに弟子入りを希望した。

2011年  4月 姿勢矯正士の資格取得


日々勉強、いかに効果的で即効性のある施術が出来るよう日々奮闘中

しかし西本先生に出会えていなければ、整体というものを深く深く深い所まで考えなかったかもしれない・・・

今では患者様が回復されて行くのを見るのが本当に楽しいです。

姿勢をデザインすることが出来ています。

感謝!

  
DSCF5794



笑顔一杯の金森先生






痛みと改善を天秤に掛ける!

姿勢矯正士の西本です。

私のやり方は多くの患者さんに痛いと言われる。

治療において痛くないに越した事はない。

慢性の痛みの多くはハイパーによって起こっている。

ハイパーの関節を守る為に、筋肉が張る。

その筋肉が痛むのであり、ハイパーの関節に負担を掛けない為にもどうしても固くなった関節を動かす必要がある。

その固くなった関節を動かすと、非常に痛い。

今、こういうジレンマに陥っている。

固い関節を気持ちよく、しかも即効性があるやり方はないものだろうか?

この感じ、ちょっとリウマチの治療に似ている。

痛みを和らげる事を優先するのか、免疫力を落とさない事を優先するのか?

今の患者さんには関節を動かす痛みを我慢して貰って、改善を優先して貰っている。

痛みと改善を天秤に掛けている感じがする。

変則的ねこスウェー!

姿勢矯正士の西本です。

Tさん 20歳代 女性 デスクワーク。

姿勢矯正で来院。

腰痛・肩こり・頭痛・冷え性の症状がある。

姿勢はねこスウェーであるが、後彎のアーチがやや下目でちょっと変則ではある。

寝方は横向き。

右が上に脚を組む

カイロプラクティックやマッサージには行っているがあまり改善しない。

先ずは反り腰に注目。

腰椎の過剰前彎には、腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチを施す。

これだけで姿勢は大きく改善していく。

胸椎の過剰後彎には、胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニック。

頸椎のストレートネックには頸椎の伸展モビリ

巻き肩の肩甲骨の上方回旋には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーション。

肩甲骨の内転のは前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチ。

以上は定番の姿勢矯正テクニックだ。

いつも基本的な姿勢矯正テクニックは駆使するのであるが、症状が取れないとか、イレギュラーな状態には、独特なオプションテクニックを披露する事になる。

今回はまだ6回目の姿勢矯正なので、基本的テクニックに止めている。

本人の了解を得て、写真は掲載させて貰った。

DSCF5321モザイクDSCF5581モザイク










       姿勢矯正前           姿勢矯正後(6回目)
最新コメント
livedoor プロフィール

姿勢矯正のパイオニ...

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

京都にしもと整体院                                   予約電話 075-231-3755                                     お問い合わせ(質問など)は下記のメールで                        shin@nishimoto-chiro-lab.com
  • ライブドアブログ