京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2013年01月

NEW姿勢矯正テクニック誕生か?

姿勢矯正士の西本です。

今回またNEW姿勢矯正テクニックが出来そうである。

簡単に言えば、3つのテクニックの合体型といえる。

肩甲骨剥離+前鋸筋ストレッチ+鎖骨モビリ。

この3つのテクニックをどうすれば合理的に合体出来るか?

私は手が小さいので、今のところ女性専門になっている。

体の大きい男性には、ちょっと手が届かない部分もあるので、今のところ課題でもある。

しかし女性には効果の方は抜群ある。

肩が抜けた様な感じらしい。(決していやな感じではないらしい)

脱力感もあるらしい。

この脱力感こそ頑固な肩こりで悩んでいる人には嬉しい感じなのかもしれない。

おまけに鎖骨モビリ様な痛みはないので、ここが素晴らしい点と言える。

側臥位で行う。

次回の姿勢矯正研究会までには、まだまだ時間があるので完成度を高める為にもっともっと臨床を積んで行きたいと思う。

このテクニックが完成すれば、また時間短縮に一役買いそうだ!

会員の皆さん!

これだけのヒントでNEWテクニックが編み出せますか?


MATAHARI SPA KYOTO のレセプションパーティー!

姿勢矯正士の西本です。

姿勢矯正士の橋本先生が開業される、MATAHARI SPA KYOTO のレセプションパーティーに行ってきました。

2013年1月23日17時〜21時 会場:四条木屋町下ル 村上重ビル

2013年1月25日から、京都四条下る、高瀬川沿いにあります村上重ビルがリノベーションされ、新たに美と食の複合施設となってグランドオープン致します。

同ビル4Fには、日本初出店となるMATAHARI SPA KYOTOがグランドオープン致します。

SPAというのは初めての見学で、なかなか豪華な内装でした。

SPAとは辞書を引くと「鉱泉。温泉。また、それを中心としたリラクゼーション施設。」と書いてあった。

姿勢矯正のスペースもありました。

ご活躍をお祈り申し上げます。


20130123 001











20130123 00220130123 003






20130123 00420130123 005









呼吸の呼気と吸気によって肋骨モビリに違いがあるのか?

姿勢矯正士の西本です。

さてさて、今晩もアホの様に姿勢矯正のテクニックについて考えている。

今日の患者さん、スキーで転倒、そして上腕骨の骨折(正確にはヒビ)

肩関節を固定の為、上半身がムッチャ硬くなってきている。

呼吸がし難い!

呼吸が苦しい!

そこで最強テクニックの肋骨モビリの登場である。

呼吸の呼気と吸気によって肋骨モビリに違いがあるのか?

吸いながらモビリ、吐きながらモビリ。

これ何か違いがあるのか?

今臨床中である。

今日から試してガッテン!

会員の皆さん!

呼吸によってモビリに違いがあるのか試してみて!

また一つ臨床の楽しみが増えた。

今の私、完全に姿勢矯正中毒!


25年1月20日(日)の姿勢矯正研究会

姿勢矯正士の西本です。

1月20日(日)の姿勢矯正研究会

時間:10:00~16:00

場所:京都にしもと整体院

参加者
山口先生・辻内先生・七里先生・濱田先生・東岡先生・滝本先生・藤尾先生・矢田先生・久保上先生・河原先生・佐野先生・西本の12名

午前は私からスケール問診表についての説明

次回の姿勢矯正研究会までに構想を練ってくる様に依頼しました。

その後、辻内先生より、強烈な猫背を緩める方法として、外腹斜筋・内腹斜筋・上後鋸筋
下後鋸筋のストレッチ法の披露がありました。

このテクニックは視点を変えるという点で、素晴らしいテクニックであった。

ちょっと「目から鱗」の感がある。

昼食は久しぶりに中華料理の桂心で。

午後からは、私から座位による前鋸筋と腰腸肋筋を肋骨からのアプローチによるアイソメトリック法を披露しました。

その後、会員全員による色んな疑問点に対して答えをお互いに披露し合う、いつもの形式の質疑応答に入り、あっという間に、時間過ぎた。

5時からは、5名だけの参加の新年会となった。

DSCF8574DSCF8575






DSCF8580DSCF8581






DSCF8576






021022







次回の姿勢矯正研究会は3月17日(日)10:00〜16:00

今回の参加者から毎月姿勢矯正研究会を行って欲しいと要望がありました。

参加者が多ければ前向きに検討したいと思っていますので、毎月開催の希望者はコメント欄に書き込みをお願いします。



授業中、一切ノートを取らない学生。

姿勢矯正士の西本です。

京大卒の超エリートな患者さんから聞いた話。

京大には凄い学生がいたらしい。

授業中、一切ノートを取らない学生。

しかも授業内容はすべて覚えているとの事。

これはすごい!

こんな頭、わたしも欲しい。

教科書等の本には一切アンダーラインを引かない学生。

アンダーラインを引くと、2回目以降はアンダーラインを引いたところしか読まなくなり、アンダーラインを引かなかったところに重要な事が書かれているかもしらないので…

なるほど!



肋骨モビリゼーションの進化について、

姿勢矯正士の西本です。

肋骨モビリゼーションを行う様になって、色々とバリエーションが増えてきた。

肋骨のモーションを取ってみて、肋骨に絡む硬い関節と柔らかい関節の違いも解ってきている。

そして硬い関節のみを動かしてみると、明らかに体が軽くなり、明らかに血流が良くなって行く様だ。

肩こり・巻き肩に関与している筋肉として前鋸筋が超有名である。(姿勢矯正士の中では)

しかし、どこからアプローチしているかというと、最初は腋からする事しか思い付かなかった。

前鋸筋のストレッチを思い付いた時、筋肉の起始・停止から考えて当然腋からするテクニックしか無かった。

しかし最近、背中からも前鋸筋をアプローチする方法(テクニック)を思い付いた。

幸いに、このテクニックは腋からのテクニックより痛くない。

ちょっと痛いが気持ち良さもある。

そしてこのNEW前鋸筋テクニックを使っていて、腋からのテクニックと背中から行うテクニックを同時にしてみてはどうかと思った。

このテクニックもなかなかの好評である。

僧帽筋の揉み過ぎによる肩こりの悪化の患者さんを目の当たりにして、早急にこういったメカニズムのメジャー化を図らなければならないと思う。

1月20日(日)の姿勢矯正研究会では、こういった肋骨モビリゼーションの進化してきているテクニックの披露会になりそうだ!

治るという事は忘れる事!

姿勢矯正士の西本です。

当院に来られる患者さんに、こんな質問をする事がよくある。

ところで、最近頭痛は出てますか?

あゝ 忘れてた!

そうです。

これが治るということです。

「頭痛が治った」とは、なかなか言ってくれないものです。

1月20日(日)の姿勢矯正研究会

姿勢矯正士の西本です。

次回の姿勢矯正研究会は1月20日(日)のAM10:00~ 京都にしもと整体院にて行います。

PM5:00~は新年会を行います。

ランチ及び新年会の会場の予約上、出欠の連絡は12日(土)までにコメント欄または、私のメール(shin@nishimoto-chiro-lab.com)までお願い致します。

会費は姿勢矯正研究会は2,000円で、新年会の予算は5,000円を予定しています。


今回の議題は

肋骨のモビリゼーションの進化について

辻内先生より、マイナーな筋肉のストレッチを臨床で使用している方法を披露されます。

また当院の患者さんでもある新井医師より、客観的に数値によって、姿勢改善が証明できる様にと、スケール問診表について、説明して頂きましたので、当日会員の方に説明したいと思っております。
日本姿勢矯正士協会専用のスケール問診表が出来るよう会員の皆さんのお知恵を拝借したいと思っています。

出来るだけ多くの出席を期待しております。

また何か議題にして欲しい事があればコメント欄又はメールでお願い致します。


今の姿勢矯正の現状に満足してはいけない!

姿勢矯正士の西本です。

新年早々、こんな事で悩んでいる。(こんな自分は決して嫌いではない)

姿勢矯正によって肩こりや頭痛や腰痛が改善出来れば良いかと思って、私なりに姿勢のメカニズムを究明してきた。

しかし解明度は思った程、高くないのかもしれない。

最近、肋骨が姿勢にとって非常に大きなウェートを占めている事が解ってきたところだが、未だこの様な隠れた巨大メカニズムが存在している予感さえする。

私は未だ木を見て、森を見ずか?(反省)

今の姿勢矯正の現状によっても、姿勢は変わっていくのは間違いないが、まだ何か姿勢が元に戻る力が潜んでいる様だ。(完璧な姿勢矯正が出来ていないと言う事)

もっと短期間に安定した姿勢矯正が出来ないものか?

今の姿勢矯正の現状に満足してはいけない。

満点の姿勢矯正が出来るのはいつの日か?


O君は典型的な「ねこスウェー型」

姿勢矯正士の西本です。

O君 男性 小学生

両親に連れられて姿勢矯正で来院。

寝方:上向き

寝具:かため

脚の組み方:組まない

以上の状況からは姿勢が悪くなる要因は見当たらない。

早速姿勢のチェックから始める。

典型的な猫背とスウェーバックの中間型(私はこれをねこスウェーと言っている)

先ずは腰椎の過剰前彎から治しに掛かる。

腰椎の過剰前彎:腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチ

胸椎の過剰後彎には、胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニック・チェスタードロップ

頸椎のストレートには頸椎の伸展モビリ・胸鎖乳突筋のストレッチ

巻き肩改善には、肩甲骨の上方回旋の下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーション

肩甲骨の内転には前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチ

これらのテクニックを毎回施す。

今日で10回目の姿勢矯正になったので、母親の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて頂きました。

快く承諾頂きありがとうございました。

DSCF7985モザイクDSCF8501モザイク










       姿勢矯正前           姿勢矯正後(10回目)
最新コメント
livedoor プロフィール

姿勢矯正のパイオニ...

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

京都にしもと整体院                                   予約電話 075-231-3755                                     お問い合わせ(質問など)は下記のメールで                        shin@nishimoto-chiro-lab.com
  • ライブドアブログ