京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2014年09月

姿勢矯正が出来る条件!!

姿勢矯正士の西本です。

姿勢矯正が出来るためには、次の様な事が出来なくてはなりません。

先ず、正しい姿勢とは何か?を理解する。

正常型・猫背型(胸猫背)・スウェーバック型(首猫背)・ストレート型(平背)などを見分けなければなりません。

実際にはもっと多くにパターンがありますが…

次にこれらの異常姿勢がなぜ起こるのか?

この異常姿勢のメカニズムを理解しなければなりません。

どの筋肉が縮んでいるのか?

どの筋肉が弱っているのか?

どの関節に異常があるのか?

つまり縮んだ筋肉はストレッチで伸ばさなければならないし、弱った筋肉は鍛えなければなりません。

もちろん関節異常には矯正しなければなりません。

次にこれらの異常姿勢の原因である筋肉や関節のアンバランスをピンポイントでストレッチや矯正が出来るテクニックが必要となってきます。

また弱った筋肉は、筋トレを指導しなければなりません。

これらのことが全て出来て、初めて姿勢矯正が出来るのです。

姿勢矯正を謳っている整体院が段々多くなってきているが、ここまで理解出来ているかは疑問です。

テレビ番組で猫背など姿勢について取り上げている事も多いが、内容にこれら条件が整っていると思える事は少ない。

こんな体操では姿勢は良くならないなぁ。

こんな体操では肩を痛めるなぁ。

このメカニズムは間違っているなぁ。

こんな疑問に思う番組は思い出してもキリがない。

姿勢の診断・メカニズムの理解・関節異常へのピンポイント矯正、これらの事が全て出来て、やっと姿勢矯正のスタートラインに立てるのである。

日本姿勢矯正士協会では、これらの条件を備えた姿勢矯正士を出来るだけ多く輩出出来るように頑張っています。

2014年9月21日(日)の姿勢矯正研究会

2014年9月21日(日)の姿勢矯正研究会は下記の通り実施された。

場所:京都にしもと整体院(日本姿勢矯正士協会本部)

時間:10:00〜16:00 

参加者:山口先生・辻内先生・東岡先生・矢田先生・田中先生・谷口先生・東先生・西本の8名

今回のテーマ:私から小胸筋のアイソメトリックの精度アップと危険性について

その他、質疑応答・カンファレンス・会員の不調者の治療・意見交換等を行いました。

段々、研究内容や質問内容が難しくなってきているのを実感する。

やっと研究会にふさわしいものになりつつあると思う。

今後が楽しみである。

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2種類の猫背!

姿勢矯正の西本です。

姿勢矯正研究会で時々猫背は骨盤が前傾しているのか?それとも後傾しているのか?と質問を受ける事がある。

私は猫背は骨盤が前傾していると言っていた。

しかし猫背は骨盤が後傾していると言っている文献もある。

そこで猫背には骨盤が前傾している猫背と後傾しているがあるのではないかと考えてみた。

骨盤後傾型猫背は老人に多くて、あまり当院には来られてないので気付かなかったのかもしれない。

当然この2種類の猫背では治し方も変わってくる。

木を見て、森を見ずか?

姿勢矯正は難しいものだとつくずく感じる。

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      骨盤前傾型猫背      骨盤後傾型猫背(老人型)

精度アップ小胸筋アイソメトリック!〜次回の姿勢矯正研究会で披露予定〜

姿勢矯正士の西本です。

肩甲骨矯正で大切な筋肉に小胸筋がある。

現在この筋肉のストレッチを今までよりももっと精度アップしてストレッチしている。

この筋肉は烏口突起から肋骨の3番・4番・5番に付く。

この3つの筋肉のストレッチ方向が微妙に違う。

この微妙に違う方向に1つずつストレッチするのである。

この筋肉が本当にストレッチが掛かっているのか、確認をしながら行う。

この精度アップ小胸筋アイソメトリックは次回の姿勢矯正研究会で披露したい。

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エンタープライズ社
チャートブック「骨格筋の解剖」より
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