京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2015年01月

次回の姿勢矯正研究会では、拮抗筋について検証してみたい!

姿勢矯正士の西本です。

次回の姿勢矯正研究会では、拮抗筋について検証してみたいと思います。

昨日、中学でラグビーをいている従妹の子が膝が痛いと来院しました。

病名は有痛性分裂膝蓋骨らしい。

整形外科で診て貰ったのだ。

4日後に大事な試合があるらしい。

どうしても出たいらしい。

診てみると、右の膝蓋骨の外側上部に痛みが有った。

なにせ勉強不足で聞いた事もない病名。

そこでひらめいた。

もしや膝の外側の筋肉が引っ張られて痛みが出ているのではないだろうか?

こう考えると、どうも半膜様筋・半腱様筋が縮んでいるのかもしれない。

そこで得意な半膜様筋・半腱様筋のストレッチを試みた。

歩いてみて…

膝に痛みはない。

少し走って貰った。



痛みはない。

そこでもう一度入念に半膜様筋・半腱様筋のストレッチをした。

最後に筋肉を補強する為に、外側広筋にテーピングをして終了。

ラグビーの練習では、少しずつ負荷を掛ける様に指示した。

今日の練習で痛みが出なければいいのに…

この場合、症状のあるところにテーピング。

その拮抗筋にストレッチ。

この方程式は成り立つのか?

次回の姿勢矯正研究会で検証してみたい。

冷え性のメカニズム!

姿勢矯正士の西本です。

最近結構冷え性の患者が来院されている。

冷え症の原因は色々言われているが、しかしどれ1つとして納得できる原因が言われていない、

私は、冷え性は筋肉バランスの悪さから来ていると思っている。

特にO脚の患者には、小殿筋のストレッチによって股関節を外旋状態に矯正して、半膜様筋・半腱様筋のストレッチによってO脚を改善しても冷え症は大幅に改善する。

この簡単なメカニズムはほとんど公表されていない。

冷え性にお悩みの方、こんな簡単なメカニズムで冷え性の改善を試してみませんか?

とがし整体Labo が姿勢矯正例100例をアップ

姿勢矯正士の西本です。

日本姿勢矯正士協会 東京支部 の とがし整体Labo が姿勢矯正例100例をアップしました。

一挙100例ですよ!

姿勢矯正に自信のある者は姿勢矯正例をアップすべきです。

姿勢は頭痛や肩こりなど改善したかどうか解らないものではないので、実績があれば掲載すべきでしょうね!

http://www.tsl-seitai.com/

1月18日は姿勢矯正研究会がありました。

姿勢矯正士の西本です。

昨日(1月18日)は姿勢矯正研究会がありました。

場所:日本姿勢矯正士協会本部(京都にしもと整体院内)

参加者:山口先生・辻内先生・濱田先生・東岡先生・矢田先生・富樫先生・田中先生・谷口先生・大沼先生・中西先生・西本の11名

午前中は私からと辻内先生からNEWテクニックの披露がありました。

山口先生からは、商標登録と経営についての話がありました。

昼食はいつもの中華料理桂心でランチ。

午後からはいつもの事ながら質疑応答で予定時刻を大きく上回り、17:00に終了。


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テクニック検討中





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中華料理桂心でランチ



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集合写真



1月18日(日)の姿勢矯正研究会でのNEWテクニック披露予定!

姿勢矯正士の西本です。

次回の姿勢矯正研究会では、最近私が使っていて非常に効果的な矯正方法を披露したいと思っています。

この矯正方法は、肋骨矯正やチェスター・ドロップなどの様な高度なテクニックではなく、簡単なテクニックです。

しかしこのテクニックを初めて使うと患者さんは、「お〜」と驚愕の声がでます。

患者さんの感想の内容は

腕に血が流れる。

胸が開いた感じ。

呼吸がしやすい。

手が上げやすい。

肩が軽い。

お〜何ですかこれ。

また新しいテクニックを考えたのか?

などなど

私としては、少し危険性の伴う小胸筋のピンポイントアイソメトリックに変え、このNEWテクニックに変え使っているので、不安感は大幅に減少している。

最近では肋骨矯正を編み出した時の同じ位、その効果にはまっている。

いつもいつも姿勢矯正の事ばかり考えていると、神さん(守護霊)は突然力を貸してくださる。

いつも姿勢矯正の事ばかり考えているということは、未だこの姿勢矯正理論やテクニックに満足していないという事だ!

このテクニックは色々な肩甲骨矯正テクニックの最後の〆で行っているが、それでいて尚且つこんな感想が出るほど効果的なNEWテクニックといえる。











Fちゃんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

Fちゃん 女性 小学生

姿勢矯正(猫背矯正)を希望されて両親に連れられて来院。

症状:冷え性のみ

寝方や寝具には悪い所は見当たらない。

先ずは姿勢のチェックから入ってみる。

明らかに猫背である。

若い内に両親が気付いて姿勢矯正に来られてよかったと思う。

早速姿勢矯正から入る。

先ずは腰椎の過剰前彎(反り腰)には腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチにより改善を試みる。

胸椎の過剰後彎(猫背)には胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニック・チェスタードロップで対応。

若いとチェスター・ドロップが使えるから、大幅に改善スピードがアップする。

巻き肩の肩甲骨の上方回旋には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーションで対応。

肩甲骨の内転には前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチを使う。

今回で3回目の姿勢矯正である。

まだまだ安定はしないと思うが、姿勢が改善しているので姿勢矯正前後の写真を本人と父親に了解を頂いて掲載させて貰った。

若いと姿勢矯正で改善も早い!

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       姿勢矯正前            姿勢矯正後(3回目)

Posture innovation

姿姿勢矯正士の西本です。

今年のスローガンを考えてみた。

Posture innovationはどうだろうか?

Postureとは姿勢である。

Innovationとはよく解らないのでウィキペディアで調べてみると


イノベーション(英: innovation)とは、物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。

一般には新しい技術の発明を指すと誤解されているが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味する。

つまり、それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に大きな変化を起こすことを指す。



正しいと思われている常識を覆す為に、如何に新常識を広めていかなければならないか?

凝っている所・張っている所を緩めるな!揉むな!

この新常識を世の中に認知して貰うだけで肩こり人口は大幅に削減できる筈である。

医療費削減・削減といっている国会議員などの政治家の先生方も、この新常識を脳の中に取り入れるだけで、大きな切り口になるのではないだろうか?

さてさてPosture innovation 肩こり人口削減の切り口になるか?


新年あけましておめでとうございます

姿勢矯正士の西本です。

新年あけましておめでとうございます。

本年も姿勢矯正の精度アップに頑張っていきたいと思います。

今までは、ストレッチメインの姿勢矯正であったが、これからは筋トレによる姿勢矯正にも力を入れていきたいと思います。

その他に姿勢矯正にはハイパー治療が必要なのは、もちろんである。

しかしいくら精度アップしても、人間のホメオスタシス(恒常性)を考えると、そう簡単に良い姿勢が安定するとは思えない。

ゆっくりと時間をかけて、良い姿勢を安定させていく方法以外はないと思う。

ホメオスタシスとの戦いに勝つ!


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