京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2015年06月

姿勢が良いのに肩こり・腰痛?

姿勢矯正士の西本です。

先日来られた患者さんの話。

義母が入院されたらしい。

この義母は高齢なのにすごく姿勢が良いらしい。

しかも若い時から、姿勢が良いと言い続けられていたらしい。

しかし、肩こりや腰痛でずっと悩まされている。

姿勢が良いのに肩こり・腰痛?

おかしい!

普通、姿勢が良いと肩こりや腰痛は起こらないと言うのが私の持論。

たぶんこの方の姿勢はストレート型(平背)に違いない!

このストレート型は厄介な事に姿勢が良く見えるのに、強烈は肩こりや腰痛で悩む事になる。

このストレート型の姿勢は気を付けても直らへんで…

ここに姿勢矯正士の存在がクローズアップされる。

彎曲が無いのを付ける!

これ姿勢矯正士の得意とするところ。

姿勢が良いのに肩こりや腰痛で悩んでいる方、是非姿勢矯正士による姿勢矯正をお試し下さい。


7月19日(日)の姿勢矯正研究会のテーマ

姿勢矯正士の西本です。

次回の姿勢矯正研究会では、私からこんな議題を提案したいと思っています。

モーションパルペーションの真髄と言えるPrimary Subluxation とCompensatory Subluxation の見分け方について講義したいと思っています。

この見分け方が解らないといくらやっても治らない、つまりムダな労力になる事が多い。

姿勢矯正を行うに当たり、絶対避けて通れないテクニックです。

乞うご期待!!

京都新聞記事〜5歳で腰痛/腕上がらない〜

姿勢矯正士の西本です。

6月6日(土)の京都新聞夕刊の一面にこんな記事が掲載されていた。

5歳で腰痛/腕上がらない…

こどもの体、老化?

ゲーム熱中、運動不足

来年度から学校健診


こんな見出しだった。

詳細(全文)を書いておこう。




猫背、腕をまっすぐ上げられない、しゃがむと後ろに転ぶ…。

バランスが悪い子どもが目立ち始めている。

長時間同じ姿勢でゲームを続けたり、外遊びが少なくなったりしたことが関係しているという。

将来、介護が必要になりかねないと懸念する声もある。

国は来年度から学校健診に手足の運動機能に関する検査を加え、対策に乗り出す。

4月、埼玉県の整形外科医院を5歳の男の子が「腰痛」で受診した。

背中が曲がり、おなかが前に突き出た姿勢。

ゲームで遊んだり、スマートフォンを使ったりして下を向いている時間が長く、普段ほとんど体を動かしていなかった。

診察した埼玉県整形外科医会会長の林承弘医師は「疲れや肩こりなど、子どもとは思えないような症状の患者が珍しくない」と話す。

ほかにも馬跳びをしているときに、着地でバランスを崩し両手首を内側に曲げたままついたため、骨折した女子小学生を診察した」

「外遊びが減り、蛇口をひねる、ドアのノブを回す、雑巾を絞るなど、日常生活での細かい動作も少なくなったためでは」と林医師。

「年を取った時に運動機能が衰えていると要介護の危険が増す。そのままでは先が思いやられる」

埼玉県が2010年〜13年に、幼稚園や小中学生で実施した検診でこ心配な結果が出た。

調べたのは「5秒以上の片足立ち」「しゃがむ」「手をまっすぐ上げる」(膝を曲げずに指先を床に着ける)の4項目。

1343人ののうち、体前屈ができない割合が23%,,1項目でもできない割合は42%に上った。

全国養護教諭連絡協議会の濁川こず枝会長によると、最近学校で増えたのは、転んだ時に手で支えられず、顔面を打ちつけて歯を折るといったケース。

2人1組で、逆立ちする相手の足を手で支えられない子も目立つ。

「体育の時間や休みの時間に体を動かすだけでは足りない」と濁川会長は語る。

運動不足の子がいる一方で、運動で体を酷使する子との二極化も深刻だ。

日体大総合研究所の武藤芳照所長は、スポーツチームで激しいトレーニングをして、体を壊す子どもが少なくないと指摘する。

「中学生は持久力、高校生は筋力に重点を置くなど、成長に応じて運動の質や量を変える事が欠かせない」

成長のため、多めに栄養を取るよう親や指導者は十分注意する必要がある。

国は来年4月から、小中学校などの学校健診で、四肢の状態みる検査を義務付ける。

文部科学省は今夏をめどに検査内容やマニュアルをまとめる予定。

必要に応じて専門医につなぎ、家庭への注意喚起をする予定。

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クリックすると拡大出来ます!



これが新聞記事の全文です。




姿勢矯正士が実地の姿勢矯正で培った理論やテクニックの実績を披露する日もそう遠くはあるまい。

猫背矯正や巻き肩矯正や反り腰矯正は、姿勢矯正士が最も得意とするところだから…

私はこんな事(新聞内容)は、とうに言っているが…



6月2日「たけしの家庭の医学」は睡眠と腰痛の関係

姿勢矯正士の西本です。

6月2日「たけしの家庭の医学」は睡眠と腰痛の関係についてであった。

ちょっと興味があったので見てみた。

番組はこんな内容だった。




腰痛に苦しむ林奈々さんと伊東律子さんを紹介。

2人の睡眠姿勢を観察してみたところ、林奈々さんは15cmのウレタンマットで横向きに寝ていた。

また、背中から腰にかけて張るような痛みがあるという伊東律子さんは、畳に高反発のウレタンが入った硬めのマットを敷き、仰向けで寝ていた。

林奈々さんと伊東律子さんは、寝返りの数が極端に少ない、という共通点があった。

腰痛がない人の一晩の寝返り回数は約20回前後。

寝返りをうつことで、骨や筋肉の負荷を分散し、特定部位のダメージを減少させている。

また、寝返りをうつことで血液やリンパ液の循環を促し、発痛物質等が溜まることも防いでいる。

20年以上腰痛に苦しむ林奈々さんの一晩の寝返り回数は、2回。

背中から腰が張るという伊東律子さんの一晩の寝返り回数は、3回。

山田朱織先生によると、身体に合わない寝具を使うと、寝返りがうちづらくなるだけでなく、寝ているだけで腰に負担をかけることになる、という。

今回、マットで寝ている姿をレントゲン撮影し、背骨の様子をチェックしてみた。


林さんの睡眠姿勢をレントゲンを見てみると、背骨胸から腰にかけて曲がっているのが見て取れた。

これは林さんにとって寝具が柔らかすぎるのが原因で、腰がマットにはまり背骨が曲がってしまっていた。

伊東さんの睡眠姿勢をレントゲンで見てみると、腰の部分の骨がかなり彎曲しているのがわかった。

伊東さんの場合は寝具が硬すぎるのが原因で、腰の骨が反り、寝返りがうちづらい事が腰痛を招いた可能性がある。

こうした身体に合わない寝具を使うことで、睡眠姿勢の悪化を招き、腰痛の原因のひとつとなっていた。

使用中の寝具が身体に合っているか自分では判断しにくい、そこで目安をお伝えする。

こんな症状があれば、寝具が身体に合わず、腰痛が起きている可能性がある。

1つ目「睡眠中に腰痛で目が覚める」、2つ目「朝起きた瞬間に腰が痛い」。この後スタジオで、自分に合った寝具の選び方と寝返りアップ法を紹介。

山田朱織先生は極端に寝返りが少ない場合は問題があり、またスムーズに寝返りが出来ないのも問題があると解説、なにより寝返りをうちやすい環境作りが大切だと話した。

山田先生がスムーズな寝返りをうつために、「寝具を買う際の寝返りチェック法」「今夜からできる!寝返りアップ法」の2つを教える。

まずは寝具を買う際の寝返りチェック法」から解説。

寝具は体重・体格によって合う硬さ・材質が違うので、寝具を買う時は寝てみることが大切で、できれば枕も借りたほうがよいという。

武井壮をモデルに、チェック方法を解説、「両手を胸の前にで組みひざを立てる」「左右に2回ずつ寝返りをうつ」「肩と腰が同時に転がるか確認」。武井の場合はスムーズでなく、マットが硬すぎて身体が反っている状態だった。

続いて「今夜からできる!寝返りアップ法」をVTRで解説、実はどの家庭にもある物で寝返り数をアップできるという。

寝姿勢が引き起こす腰痛をバスタオルで改善する方法を紹介。

バスタオルを腰とお尻の部分巻いて寝る方法です。

バスタオルコルセットみたいなものですね。

薄いものと厚いものがあるので自分の腰にあったものを選ぶとよいでしょう。

また2つ折りや3つ折りなど微調整も簡単。





番組としてはこんな内容だった。

さてここで姿勢のプロ(姿勢矯正士)としては、どんな感想を持ったと思いますか?

先ず、なぜこの2人こんなに寝返りが少ないのか?

普通人間は一晩に20〜30回寝返りを打つと言われているのに2〜3回とはあまりにも少なすぎる。

姿勢矯正士はそこに着目する!

この寝返りをすると腰が痛くなる原因は寝具ではなくハイパーの問題とみた。

そのハイパーを治さないと、痛みは完全には治らないと思う。

所詮は寝具を変えても、バスタオルコルセットをしても、症状は軽減はすれども腰痛を治すのには程遠いと思う。

ハイパー腰痛は、安静にしていると症状は軽減する。

しかし動き出すと症状はぶり返す。

ハイパー症状にはこんな特徴がある。

どうしても治らない慢性の腰痛の方は是非ハイパー治療に関心を持って頂きたい。

姿勢矯正士からの提案でした!


姿勢矯正士の役割!

姿勢矯正士の西本です。

巷では「猫背は治る!」の様な本が溢れている。

しかし多くの猫背の方は、本を買っては失望しているのではないだろうか?

また姿勢矯正ベルトを購入された多くの方の押し入れに埋もれていると想像が付く。

しかしなぜこの様に猫背は治り難いのだろうか?

それは、猫背にも重い猫背(頑固な猫背)と軽い猫背があるということを知らない人が多い。

少なくとも軽い猫背なら、ヨガや体操の類で改善する事も多いと思う。

しかし重い猫背(頑固な猫背・亀背)はこんなもので改善するとは到底思えない。

ここに重い猫背の矯正のプロが必要となってくる。

姿勢矯正士はこんな重い猫背を軽い猫背までに改善する事を大きな目標にしている。

意識すると良い姿勢が出来る位に改善するのが姿勢矯正士の役割だと思っている。


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