京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2015年08月

小顔矯正のトリック!〜資料集め順調!!〜

姿勢矯正士の西本です。

次回の姿勢矯正研究会で発表する「小顔矯正のトリック」の資料は順調に集まっています。

このトリックの解明の目的は、トリックを見抜く目を肥やす為に行ないたいと思っています。

この業界では骨盤が歪んでもいないのに、骨盤が歪んでいるといって、高額な施術料金を求める詐欺まがいの者が結構いる。

この程度のトリックは簡単に見抜いて欲しいものです。

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こんな事で顔は小さく見えるのか!

今すぐ「首」を揉むのをやめなさい!だって

姿勢矯正士の西本です。

8月29日号の週刊現代にこんな記事が掲載されていた。

今すぐ「首」を揉むのをやめなさい。

気になる記事であったので、買って読んでみた。

内容は簡単に言えば「揉むのをやめて、ゆるめなさい」だって!

揉まずに治す「松井式555体操」も紹介されていた。

この555体操がまたお粗末!というかこんなもんで肩こり・首こりが改善するのか?

私はこの体操をしても首こりは絶対に取れないと思う。

嘘だと思うならやってみて下さい。

こりの原因が取れていないので、辛さは一緒!

時間の無駄!

首こりと一口に言っても、なんの筋肉が凝っているのかによって、緩める筋肉は変わってくる。

要するにどの筋肉を緩めて、どの筋肉を鍛えるのかが問題となる。

555体操のように、首の筋肉をバランス良くストレッチしても、首こり・首こりは無くならないよ。

凝った筋肉を強く揉むのは私も反対ではあるが…

緩めると言っても、単なるストレッチをしているに過ぎない。

全ての方向に首の筋肉を緩めても肩こりは絶対に取れない。

要するに肩こり・首こりの解消は、どの筋肉を鍛えて、どの筋肉を緩めるかが問題だ。

またハイパーのある首の関節をこの様な体操によって動かしていくと、コリは益々強くなるので注意が必要。

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次回の姿勢矯正研究会で「小顔矯正のトリック」解明へ

姿勢矯正士の西本です。

次回の姿勢矯正研究会では、「小顔矯正のトリック」について報告したいと思います。

先ず私がなぜ小顔矯正のトリック解明に取り組んだのかというと、当院の患者さんに時々「小顔矯正って本当に小さくなるの?」と聞かれるからである。

骨の問題(縫合って動くの?)

筋肉の問題(あの小さい表情筋って顔が小さくなる程、薄くなるの?)

これらの疑問からひとまず小顔矯正に取り掛かりました。

どしても3〜4僂眈さくなるという事は考えにくい。

姿勢矯正士として小顔矯正にチャレンジしてみたが一向にさほど小さくならない。

そこで何かトリックがあるのではないかという発想から「トリックの解明」に取り組みました。

ネットで小顔矯正の写真(特に小さくなっていると感じる写真)を分析していきました。

そこで顔を小顔に見せるトリックが見えてきました。

このトリックを次回の姿勢矯正研究会で披露したいと思います。

乞うご期待!

確かに!〜つまらん〜

姿勢矯正士の西本です。

先日、患者さんに言われた事がある。

最近のブログの内容は、そこらの接骨院みたいに「つまらん!」

あまり姿勢矯正のメカニズムについて書いてないからとの事。

私(患者さん)がここに来たのはメカニズムがきっちり解りやすく書いてあったから来たのに…

私が姿勢矯正のメカニズムをあまりオープンにすると、同業者に「マネ」されたり、スクールで学ぶ必要性が薄れたり、姿勢矯正研究会への参加意義が薄らぐ等の理由によるものだった。

しかし最大の理由は、投稿する時間があまり無かったからです。

もう少し練った記事と書くようにしよう!(反省)

これはという内容を書くようにしよう!(確かに)

お盆の休暇のお知らせ

今年のお盆の休暇は8月14日(金)のみとなります。

それ以外は通常通りの営業となりますので、ご利用下さい。

テクニックよりメカニズムを優先して覚える!

姿勢矯正士の西本です。

整体のスクール時代を振り返ってみると、台風等でスクールが休校になった時など、校長に「何か新しいテクニックを教えて欲しい」とよく言っていたものだった。

それ程、新しいテクニックに飢えていたと言える。

しかしこの発想は今になってみると間違っていたか的外れの様に思えてきた。

整体のテクニックなんて今ならなんぼでも思い付く。

ただメカニズムと筋肉の解剖学を熟知している事が前提ではあるが…

メカニズムと筋肉の解剖学を間違って覚えていると、テクニックが上手くなればなるほど悪化さすテクニックに変貌していく事になる。

だからテクニックよりメカニズムと筋肉の解剖学の方を優先すべきだと思う。

You Tubeなどを観ていると、未だに恐ろしいボキボキ矯正を自慢そうに見せている整体師が多いのには驚く!



I さんの姿勢矯正

姿勢矯正士の西本です。

I さん 女性 20歳代 営業

姿勢矯正を希望されて当院の患者さんの紹介で来院。

症状:肩こり・頸部痛・背部痛・冷え性・立ちくらみ・生理痛がひどい

寝方:横向き

寝具:柔らかめ・

まくら:低め

脚の組み方:左が上

早速姿勢のチェックから始める。

猫背である。

当然巻き肩及び反り腰を伴う。

猫背矯正から始める訳だが、立ちくらみがあると言う事は頸椎に歪みがあるかもしれない。

今回で4回目の治療で少し猫背が改善してきたので、本人の了解を得て姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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       姿勢矯正前            姿勢矯正後(4回目)

F さんの姿勢矯正

姿勢矯正士の西本です。

F さん 男性 20歳代 デスクワーク

猫背を直して欲しいと母親の依頼で来院。

10年位前から猫背が気になりだしたらしい。

寝方:横向き

脚の組み方:右が上

症状はない。

以前していたスポーツ:アメリカンフットボール

その他は特に気になる事項はない。

早速姿勢のチェックから入る。

見るからに猫背。

しかも酷い。

一級品の猫背である。

しかし腹臥位での猫背具合はさほど強くはない。

という事は筋肉調整だけでも大幅に改善する可能性があるとみた。

特に腸腰筋のストレッチでは効果が出そうである。

今回で3回目の姿勢矯正であったが、姿勢が大幅に改善して来ているので、本人の了解を得て姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前            姿勢矯正後(3回目)

焦り過ぎ!

姿勢矯正士の西本です。

最近ちょくちょく疲れる事がある。

ふとなぜかと考えてみた。

歳の性かな?

ひょっとすると焦り過ぎているのではないだろうか?

一度に出来るだけ多くの症状を取ってやろうと力み過ぎているようにも思える。

病院に行っていてなかなか治らない患者さんに対してでも一瞬で治そうと力が入り過ぎる。

もう少しゆっくりとしたテンポで治しに掛かってもいいのではないだろうか?

時間が来れば、次回に回してもいい位の感じで診てもいいのではないか思う。

最初から一度に全部治す必要もないだろう!

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