京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2015年11月

脚の痛み!

姿勢矯正士の西本です。

昨日当院に脚の痛みを訴えて中年の女性が飛び込みで来院。

しかも東京からの旅行客。

おまけに時間がない。

充分な問診も出来ない。

次の予約まで制限時間は20分。

脚の外側の痛みに対して、外側にハリを打っているが全く効いていないとの事。

ははん!

やっている治療は的外れとみた。

症状は外側、原因は内側と想像する。

早速、半膜様筋・半腱様筋のストレッチや薄筋のストレッチを行う。

最初は少し軽い目にして立って貰った。

バッチリ!

脚は少し軽くなっているとの事。

想像通りだ。

次にもっと強くストレッチを掛けて行く。

そこでもう一度立って貰った。

これで殆ど痛みがない。

そして股関節の外旋不全も痛みの原因の可能性があるので、そこも調整。

これで約15分。

ここで改善していなければ、厳しいが…

もう一度立って貰った。

ぐっと楽になっているらしい。

今日はこれだけ。

もう少しゆっくり診たいものだ。

満足げに笑顔で帰られた。

谷口先生のホームページ「姿勢JAPAN」がアップ出来ました!

姿勢矯正士の西本です。

日本姿勢矯正士協会会員の谷口先生のホームページがアップ出来ました。

一度アクセスしてみて下さい。

名称は「姿勢JAPAN」です。

http://shiseijapan.com/index.html

危ない前屈補助!

姿勢矯正士の西本です。

昨日来られた患者さん、猫背である。

猫背になる要因を色々と考えてみたが、こんな事も猫背になる事が解った。

前屈のストレッチの補助である。

こんなストレッチはハムストリング筋が固いと胸椎の過剰後彎を作る。

先ずは、ハムストリング筋のピンポイントでのストレッチを優先すべきである。

この患者さん相当ハムストリング筋が固かった。

ウォーミングで写真の様なストレッチをしていたらしい。

ハムストリング筋が伸びる前に、胸椎の後彎(猫背)を作る。

危険である。

ハムストリング筋の固い方は、こんなストレッチから始めるべきでない。

私の説明に本人も納得した様だ!

無題


この写真はネットから掲載させて貰った。

すかっと治った患者さんなんて、私の脳裏から吹っ飛んでいる!

姿勢矯正士の西本です。

ある神社の掲示板にこんな事が書いてあった。

仕事をさせられていると思えば苦になる。

させて頂いている思えばありがたくなる。

私は整体をしていて苦に思った事はない。

有りがたい事である。

しかし例外もないではない。

どうしても治らない患者さんに直面した時だ。

私の脳みその中には、この例外がひしめいている。

だから何時になっても自信なんて出来ない。

すかっと治った患者さんなんて、私の脳裏から吹っ飛んでいる様だ。

ハイパー予防!

姿勢矯正士の西本です。

ハイパー(動き過ぎの関節)を発生させない為には、予防する方が良い。

これを「ハイパー予防」と名付けてみた。

イメージとして、悪くなった個所を治療するのではなく、悪くなりそうな個所の見つけて悪くならない様にする。

その為には、相当のモーションパルペーションの熟練を要する。

「ハイパー治療」より「ハイパー予防」の方が難しい。

だって症状が出て無い個所にアプローチを掛けなければならないから。

将来出そうな症状に備えてアプローチを掛けるのだ。

この方法は次世代の医療費削減方法として役立ちそうな予感がする。


間違いなく固い関節と緩い関節は有る!

姿勢矯正士の西本です。

固い関節と緩い関節は間違いなく有る。

そしてこの固い関節と緩い関節がセットになると厄介な事になる。

このセットになった関節は自力では解決しない。

その固い関節と緩い関節がセットになってしまうと、多くの体操や矯正では解決しない事になる。

ここに的確に固い関節だけを動かすテクニックが必要となってくる。

我々姿勢矯正士が取り組んでいるのは、固い関節だけを動かし、緩い関節の負担を掛けない様にして、緩い関節によって起こっている痛みを取るハイパー治療である。

このメカニズムを理解すると、多くの体操や矯正が如何に危険で効果が無い事が解る。

肩甲骨の裏をモビるNEWテクニック!

姿勢矯正士の西本です。

最近、肩甲骨の裏をモビっている事もある。

これがなかなかのものである。

なかなかのものとは、効果がなかなかのものという意味である。

NEWテクニックでもある。

しかし欠点も無いではない。

全ての患者さんに出来るテクニックではない。

肩甲骨の裏に指が入る患者さんしか出来ない。

しかし肩甲骨の裏に指は入れられたら、効果は相当なものになる。

今まで胸椎と肩甲骨の間の肋骨はモビった事はあるが、肩甲骨の裏までモビった事はない。

肩甲骨の裏の肋骨をモビるとは、なかなかの発想である。

これも苦肉の策ではあった。

どうしても肩甲骨の裏の違和感が取れない患者さんに思い付いたテクニックであった。

最近では新しいテクニックを編み出す場合、テクニックの本を買って勉強するという事はない。

なぜならこんな事を考えているテクニックの本なんて全くないからである。

取れない症状→解剖学の本→骨格模型→運動学の本

こういうパターンでテクニックを編み出されていく。

このNEW肩甲骨の裏をモビるテクニックは、新しいテクニックと生まれ変わっていくのだろうか?

もう少し臨床を加えなければならないと思う。

これだけのデータで、日本姿勢矯正士協会のメンバーなら、このテクニックのイメージは湧く筈である。

さあ、私の得意なこのNEWテクニック月間に入ろうか!

枕不要論〜姿勢の達人のブログ更新〜

姿勢矯正士の西本です。

アメブロ「姿勢矯正の達人」を更新しました。

内容「枕不要論」

http://ameblo.jp/cist1932/

R 君の姿勢矯正

姿勢矯正士の西本です。

R 君 男子 小学生

姿勢矯正を希望され、母親に連れられて来院。

寝方:わからない。

睡眠時間:9時間

脚の組み方:組まない。

これらのデータから姿勢が悪くなる要素はない。

しかし姿勢をチェックしてみると、明らかに猫背であった。

今回で9回目の姿勢矯正である。

概ね改善してきたので、母親の了解を得て姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

jpgモザイクjpgモザイク










       姿勢矯正前           姿勢矯正後(9回目)

逆風でも帆の立て方によって船は前に進む

姿勢矯正士の西本です。

朝散歩しているとお寺の掲示板にこんな言葉が書いてあった。

「逆風でも帆の立て方荷よって船は前に進む」

うむ!

なるほど!

うなった!

人は上手くいかないと人の性にする。

そうか!

上手くいかない時には、帆の立て方を工夫すると上手くいくのか。

姿勢矯正とハイパー治療で一大旋風を巻き起こすには、違った切り口という帆の立て方に工夫が必要なのかもしれない。










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