京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2016年03月

昨日もボキボキ整体後遺症の患者がやって来た!

姿勢矯正士の西本です。

昨日もボキボキ整体後遺症の患者がやって来た!

A さん 60歳代 男性 経営者

風呂場で腰を伸ばそうとして急に腰が伸びなくなった。

ギックリ腰である。

しかし原因は他にあった。

2〜3日前にゴルフに行って、長い時間歩いたらしい。

ゴルフに行った後、腰がずっと張っていたとの事。

先ずはアイシングをしてみると、すぐに「冷たっ!」

炎症は起こっていない。

そこで腰椎を触診。

うむ?

おかしい。

ハイパー関節があるぞ。

腰をボキボキ鳴らしている?と聞くと、

自分ではボキボキ鳴らしてないけど、カイロプラクティックでボキボキ鳴らされる。

これは間違いなく、ボキボキ整体後遺症である。

こんなんされた?

ランバー・ロールの形をとると、これされるとの事。

間違いなくハイパー関節による筋肉の張りが原因の腰痛だ。

早速治療に入る。

先ずや腰椎の中の硬い関節のみをモビっていく。

これで伸展による痛みが消えた。

後は屈曲による痛みが少々残ったが、筋肉が痛んでいるのでテーピングでカバーした。

来られた時より随分楽になられた様で、笑顔で帰られた。

紹介であるのと、遠方より来れれた事もあって、少々緊張した。


姿勢矯正とハイパー治療の達人のブログ更新しました!

姿勢矯正士の西本です。

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日本人の坐り方(后法然攤繊覆蕕ざ)は装束を着用しての坐法の基本〜

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http://ameblo.jp/cist1932/

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姿勢矯正は元気が出る!

姿勢矯正士の西本です。

今日来られた患者さんの話。

昨日まで家族と1泊2日でディズニーランドに行ってきたとの事。

今までだったら相当疲れて次の日はほとんど動けなかったらしい。

しかし今回は動ける。

それだけ体調が良くなってきている証拠だ。

これぞ!姿勢矯正効果だと言える。

姿勢矯正の威力と言える。

即ち、姿勢矯正は元気が出る!


今日来院された患者さんの話~ヨガが怖くて出来ない~

姿勢矯正士の西本です。

今日来院された患者さん、股関節が相当固い。

外旋出来ない。

外旋する(胡坐を掻く)のが辛いし怖いとの事。

ヨガをしていて股関節を外旋すると、必ずギックリ腰になるらしい。

だからヨガをするのが怖い!

それではヨガが悪いのか?

いや、決してヨガが悪いのではなく、ヨガに適していない身体なのだ!

胡坐を組んで股関節を外旋すると、腰椎の伸展が緩む。

健康な方にはこの腰椎の伸展の緩みは気持ちがいいのである。

しかしこの患者さんの腰椎には伸展状態のフィクセーションがあるのである。

つまり屈曲出来ない腰椎があるのである。

と言う事は、股関節の外旋によって、腰椎の伸展が緩むと、ハイパー関節が屈曲状態になり出来、この関節によって脊柱起立筋の緊張を起こし、ギックリ腰の原因となると思われる。

ヨガが出来る身体にするには、屈曲出来ない腰椎を屈曲出来る様にすれば、胡坐を組んでも腰痛は起こらなくなる。

これぞ、ヨガが出来る身体になったと言う事である。

我々、姿勢矯正士はヨガしても痛まない身体を作る様にサポートする必要がある。

整体における2種類の好転反応!

整体における2種類の好転反応!

姿勢矯正士の西本です。

整体においてよく好転反応が起こるという説明がある。

こういう好転反応とは何かを調べてみた。



ネットで調べるとこんな事が書いてあった。

東洋医学、とくにあん摩では揉み返し(もみかえし)、鍼灸では瞑眩と呼ばれる。

治療過程において頻繁に起きることなので、事前に説明がされることが多い。

慢性的に疲労していた筋肉がほぐれ、溜まっていた老廃物が血液中に流れること等が要因として考えられる。

だるさや眠気、ほてり等を感じるケースが多い。

眠気が生じると不眠症が治ったと勘違いしてしまうことがある。

他、発熱、下痢、発疹、咳などに現れることもある。

また、老廃物が尿として排出されるため、その色が濃くなったりする。

なお、東洋医学同様に身体を物理的に刺激するリフレクソロジーにおいても好転反応は起こりうる。




こんな説明がしてあった。

私は、整体における好転反応には2種類あると思う。

正常な関節を動かして、ゆるゆるの関節(ハイパー関節)を作り出す過程に起こり、そのゆるゆるの関節を何回も矯正によって動かしていると好転反応は起こらなくなる。

この様に好転反応が起こらなくなるのを改善してきたと言われるのではないだろうか?

しかし、症状はむしろ悪化していくと思う。

また我々が提唱するハイパー治療によって、固い関節のみを動かしても好転反応は起こり得る。

この固い関節のみを適格に動かしていくと、しばらくすると、好転反応は起こらなくなる。

これも改善の証である。

この様に2種類の好転反応の経過があると思える。

つまり悪化の為の好転反応と改善の為の好転反応という事である。

私はこの好転反応の原因を自律神経の作用によるものと考える。




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