京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2018年03月

朝起きた時が強烈に腰が痛い!

姿勢矯正士の西本です。

昨日来院された患者さんの話。

朝起きた時が強烈に腰が痛い。

と言うより寝ていると腰が痛くて目が覚めると言った方がいいのかもしれない。

しかし起きてから動かしていると少しづつ腰痛も楽になってくる。

先日もゴルフをしているとあんな痛かった腰痛が嘘のように楽になってきたらしい。

さてさて、これは体の中で何が起こっているのでしょうか?

どうして動いているとあんなに痛かった腰痛が楽になってくるのでしょうか?

世の中には、こんな症状で悩んでおられる方が結構多いと思う。

この種の腰痛はたぶん整形外科では、「腰痛症」と診断されると思う。

腰痛症とは腰痛の8割を占める原因不明の腰痛の事である。

しかし、

こんな腰痛の原因は、私には想像できるし、治し方も解る。

簡単に言うと、原因は「ハイパー関節」である。

当然間違ったボキボキ整体(ランバーロールなど)や牽引は悪化さすし、湿布や痛み止めでは効かない。

ここに姿勢矯正やハイパー関節治療の登場となる。

先ず姿勢からチェックすると猫背である。

モーションパルペーションで可動域を調べると、数ヶ所のハイパー関節がある。

しかも相当悪い!

特に腰椎のフィクセーション(固い関節)はモビっていると、親指が痛くなる程固い。

ちょっと時間が掛かりそうだが治せる。

姿勢矯正士魂に火が付いた。

治してやる!

しかし固い関節を動かすのは相当痛い筈なので、続けてくれたらの話だが…






伝家の宝刀の母指(親指)!

姿勢矯正士の西本です。

我々整体師にとっては伝家の宝刀は母指(親指)である。

この母指をよく酷使する。

だから痛む事も多い。

しかしこの母指を痛めると厄介な事になる。

この母指は色んなところで登場する。

筋肉をほぐす時。

筋肉にモビリゼーションを行う時。

関節にアジャストを行う時。

モーションパルペーションを行う時(歪んだ関節を見つける時)など。

ハードな局面や繊細な局面にこの母指は度々登場となる。

だから酷使して痛める事が多くなる。

私は弟子によく言っている。

母指以外で出来るところは母指を使うな!と。

母指以外とは、

肘・膝・手根・母指球・小指球・豆状骨・母指以外の4指などがある。

他の整体などでは母指を使っているテクニックでも、私は母指以外を使うテクニックを使う事が多くなる。

お尻の筋肉(大殿筋など)や腰の筋肉(脊柱起立筋など)や肩の筋肉(僧帽筋など)の大きくて強い筋肉を母指を使ってほぐすなんて事は、とんでもないことである。

母指を痛める原因となる。

こういう場合にオリジナルテクニックやオリジナルグッズの開発となる。

母指を使うか、頭を使うか。

長くこの業界に関わりたかったら、頭を使え!


チョー簡単な指針!

姿勢矯正士の西本です。

最近間違った治療を受けて症状が悪化した患者さんが結構多い。

そこでこの治療を受けるべきか、止めるべきかの判断を簡単にまとめてみた。

\気靴せをしていると症状は改善する。

   症状が出てからの期間によって、治るスピードも変わってくるが…

   少しづつではあるが、改善していく筈である。

間違った事をしていると症状は悪化する。

   強く揉まないと気持ちよくない。

   長く揉まないと効かない。

   癖になってきた。

   これらは悪くなってきた兆候と思って差し支えない。

E外れな事をしていると症状は変わらない。

   こんな人が結構多い。

ムチウチにはハイパー治療!

姿勢矯正士の西本です。

昨日はムチウチで悩む患者さんが岡山から来院。

首の痛みと肩の痛みを訴えている。

整形外科ではストレートネックと診断。

治療としては、痛み止めと時間の経過を待つ言う内容だった。

3ヶ月が経つのに一向に改善しない。

こんな場合「的外れ」の場合が多い。

整形外科でどんな事をされたかは、どうでもいい。

早速診断。

頚椎にはハイパー関節があり伸展不全の固い箇所が見つかった。

その伸展不全の固い箇所を的確にモビると、痛みは解消していった。

また肩甲骨の内側の痛みは、肋骨にフィクセーション(動かない関節)があり、その箇所をモビると、これも痛みは無くなった。

この様にムチウチにはハイパー関節治療が不可欠だ。

ハイパー関節治療は姿勢矯正士が最も研究している分野の一つである。

しかし岡山はちょっと遠いなぁ!

遠方から来院して頂くよりも、遠方により多くにハイパー関節治療の出来る姿勢矯正士を養成する必要がある。














優しさは技術を磨く!

姿勢矯正士の西本です。

治らない慢性の患者さんの診ていると、無性に悩んでくる。

何が治らない原因なのか?

今までの常識を覆さなければならないのか?

何とか治してあげよう!

こういう考えが新しいメカニズムの発見に不可欠なのではないのか?

こういう内面に秘めている私自身の「優しさ」がメカニズムの発見や新しいテクニックの開発に大きく関わっている様に思う。

つまり「優しさは技術を磨く」という方程式になる。







肘がうずき出した!

姿勢矯正士の西本です。

肘がうずき出した!

風呂で洗面器でお湯をかける時やシャンプーの時も肘が痛む。

この痛みは今までにもちょくちょく出る。

これは小学校6年の時に体育の時間に鉄棒から落ちて、肘にヒビが入った時の後遺症だ。

もう50年以上も経っているので治らないと諦めているが、念の為にうずきが軽減する様にちょっとチャレンジ。

うずいている個所を入念にチェック。

肘関節がちょっとずれている様だ。

そして肘が完全に伸びない。

50年前から肘が完璧に伸びた事はない。

野球でピッチャーをしようとして10球程投げるとよく肘が痛くなったものだ。

50年以上前の後遺症だから時間は掛かるかもしれないが、入念にストレッチでも始めようかなぁ。

肘関節や手首の関節を入浴時に伸展ストレッチから始める事にした。

今日で3回目だが、うずきは取れた!

中学の時に、今の知識があればピッチャーが出来たかも知れないなぁ。

まあ肘のうずきが取れただけでもましか。












肩こりや冷え性にとって、どう考えても姿勢矯正は次世代の治療法である!

姿勢矯正士の西本です。

肩こりや冷え性にとって、どう考えても姿勢矯正は次世代の治療法であると思う。

よく病院で肩こり症状に筋肉を緩める薬が処方される。

しかし肩こりは肩周辺の筋肉バランスが悪い為に起こると私は考えている。

筋肉を緩める薬を飲んでも、全身の筋肉が緩む為に、さほど効果はないように思う。

その他に冷え性なんかも脚の外側と内側の筋肉バランスの悪さから血流が悪くなって起こると考えているので、薬を飲んで治せるものではないと思える。

しかしこれらが慢性の症状になると、全身の筋肉バランスが悪くなってからの期間が長くなるので、ホメオスタシス(恒常性)との戦いとなる。

だから、たえず筋肉バランスが整う様にメンテナンスが欠かせない。







体温が下がっていく時に眠たくなる!

姿勢矯正士の西本です。

何かの本で読んだ事がある。

体温が下がっていく時に眠たくなる。

暖かいお風呂に入った後はよく眠れるとか、暖かい牛乳を飲むとよく眠れるなんかもこんなメカニズムが働いているのかもしれない。

また冬山登山で低体温になると眠たくなるのも、こんなところかもしれない。

その逆に体温が上っていく時には目が覚めるのではないだろうか?

クーラーのタイマーが切れて室温が上ってくると、目が覚めるのもこのメカニズムが働いているのかも知れない。


こんな記事をブログに下書きをしていた。

下書きの日付は平成25年8月20日なっていた。

4年以上前の話である。



平成30年2月14日8(水)の京都新聞の夕刊に偶然見つけた記事。

「昼寝」遺伝子を発見

京大准教授らハエ、マウスで確認

昆虫や哺乳類などは、一日の昼や夜の活動期において一時的に体温を下げて休息をとることが知られている。

体温をさげるのは、体内で余分なエネルギーが作られるのを抑える為だと考えられているが、体温調節の仕組みは不明だった。


以下文面は長いので省略


「昆虫と哺乳類は進化の上では6億年以上前に枝分かれしたとされるが、その頃から一時的な体温調節の仕組みを持っていたことになる。この仕組みが睡眠にどのような影響を与えるのかさらに調べていきたい」と話している。




要するに昼寝をする時は、ちょっと涼しいと所でする方がいいという事か。

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次回3月18日(日)の姿勢矯正研究会は「ハイパー関節治療」を復習します。

姿勢矯正士の西本です。

最近益々「ハイパー関節治療」にはまってます。

特に腰痛歴20年や30年なんてザラという長年苦しんでいる腰痛がハイパー関節治療によって、緩やかに改善していくという事は信じられますか?

長年苦しんできた腰痛が一瞬にして痛みが取れるという事なんて私は信じられないし、そんな事私には出来ません。

緩やかに治していくのです。

こんなスーパー「ハイパー関節治療」だからハマっているし、協会の会員の先生方にも教えたいと思うのです。

次回の姿勢矯正研究会は「ハイパー関節治療」です。

是非参加してみて下さい。

絶対感動させます。


モーションパルペーションは、私にとって究極のテクニックと言える!

姿勢矯正士の西本です。

モーションパルペーションが出来るとは?

関節の中で、動かない関節や動き難い関節や動き過ぎ関節を判別する能力をいう。

しかも背骨の関節は、頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個の全部で24個ある。

この24の関節にモーションパルペーションを掛ける訳であるが、迅速に行わなければならない。

如何に椎体(関節)に簡単にテンションを掛けられるかに掛かっている。

椎体(関節)にテンションを掛ける事は、自転車に乗ることに似ている。

一度身に付けると、自転車に乗るように、いつでも簡単にテンションを掛ける事が出来る。

しかし自転車に乗れる者に教えて貰わないと、極意は解らない。

モーションパルペーションは簡単そうで簡単ではない。

私はいつも言っている。

テクニックは、シンプル・イス・ベストだと…

モーションパルペーションが出来てこそ、安全性が保障出来る。

本物のカイロプラクティックがカイロ病の原因に拍車を掛けているのかもしれない。

一流のDCはまだハイパーの恐怖を解っていないかもしれない。

私が教わったカイロのテクニックは、DCにも教わった。

しかしハイパーの恐怖は教わっていない。

DCよりもハイレベルなテクニックが出来てこそ、姿勢矯正士の価値がある。

しかし、私もまだまだモーションパルペーションの研究中ではあるが…




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