京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2018年04月

私の姿勢矯正例のブログ掲載準備!

姿勢矯正士の西本です。

最近ネットを見るとやたらと姿勢矯正がにぎわっている。

しかし姿勢矯正を謳っているところのホームページを見てみても「この人ほんまに姿勢矯正できるんか?」と疑問に思えるところも少なくはない。

姿勢が変わると姿勢矯正例がホームページやブログに掲載できる筈である。

逆に言うと、姿勢が変えられない人は姿勢矯正例が掲載できない。

しかし、そういう私自身も姿勢矯正例が掲載できずに後悔する事も、最近になっても結構多い。

おまけに、せっかく姿勢矯正が上手くいっているのに、外見上効果がもうひとつ実感できない場合もある。

そこで姿勢矯正が上手くいっているのをホームページやブログに掲載できるポイントをまとめてみた。

先ずは明らかに姿勢が悪い人(写真映りも含めて)を見極める。

写真を掲載しても姿勢が変わったことが実感できる必要があるので…

ストレート型(平背)の人は姿勢矯正の効果が解りにくい。

バックの色(壁の色)と違う服装に着替えて貰う。

当院では壁の色が白いので、黒っぽい服に着替えて貰っている。

しかしこの着替えて貰うのを私自身も忘れて後悔する事も多いが…

姿勢のライン(猫背のライン)が解る様に、収縮性があり、少し小さめの服に着替えて貰っている。

これも最初にダブダブの服のまま写真を撮った為に、姿勢矯正前後の違いが解らない事も結構多い。

しかし折角姿勢の違いが解る条件の写真が整っても、ホームページやブログに掲載する事を断られる場合もある。

顔が解らない様にモザイクを掛けるのでと言っても掲載を断られる。

さて、これらの条件がすべて整って、初めて姿勢矯正例の登場となる。

日本姿勢矯正士協会の会員には、最低でもホームページやブログに姿勢矯正例100例を掲載するように頼んでいるが、なかなか簡単にはいかないようである。


ゴールデンウィークの営業

ゴールデンウィークの営業について

日曜日以外は休まずに営業致しますので、ご利用ください。

Nさんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

Nさん 男性 20歳代 学生

姿勢矯正を希望されて来院。

症状:肩こり・腰痛・膝の痛み

関節が鳴る:首・腰・膝

睡眠時間:6時間

寝方:横向き

寝具の固さ:かため

枕の高さ:しない

今現在しているスポーツ:サッカー

早速姿勢からチェック。

明らかに猫背である。

それも相当ひどい。

反り腰より、胸椎の後彎(猫背)がひどい。

しかし若いので少しきついめにやっても大丈夫だろう。

胸椎の過剰後彎(猫背)には胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニック・チェスタードロップなどを駆使して背中を伸ばしていく。

腰椎の過剰前彎(反り腰)には腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチを駆使して腰の反りを緩める。

巻き肩には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーション・前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチを駆使してみる。

頸椎は歪みを調整。

今回の姿勢矯正は2回目ではあるが、若いのでびっくりするくらい改善してきた。

本人の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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       姿勢矯正前           姿勢矯正後(2回目)





Nさんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

Nさん 女性 40歳代 デスクワーク

姿勢矯正を希望されて来院。

症状:冷え性・生理不順以外特に症状はない。

寝方:上向きと横向き

寝具の固さ:普通

枕の高さ:普通

脚の組み方:右が上

早速、姿勢のチェックから始める。

猫背である。

猫背矯正に入る。

腰椎の過剰前彎(反り腰)の矯正には腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチを施す。

胸椎の過剰後彎には胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニックを施す。

巻き肩には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーション・前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチを施す。

今回で4回目の姿勢矯正である。

姿勢も少し改善してきたので、本人の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(4回目)





I さんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

I さん 女性 40歳代

治療と姿勢矯正を希望されて来院。

症状:頭痛・肩こり・頸部痛・背部痛・腰痛・自律神経失調症・冷え性・生理痛など

腰痛のすべり症あり(場所は不明)

整形外科・整体・鍼灸・マッサージには通っていた。

寝方:上向き

寝具:低反発マット

まくら:低め(タオル)

便秘の症状:時々ある。

症状が ひどいので、姿勢矯正と治療を同時に行う。

姿勢は猫スウェーである。

症状の多くも姿勢から来ていると思えるので、猫スウェー矯正から取り掛かる。

しかも症状を改善しながらである。

今回で5回目の姿勢矯正であるが、姿勢も概ね改善してきているし、症状も殆ど無くなってきたので、本人の了解を得て、姿勢矯正前後を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(5回目)





S君の姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

S君 男性 10歳代 学生

姿勢矯正及びO脚矯正を希望されて来院。

症状:肩こり・背部痛。

悪くなってきている。

寝方:上向き

寝具の固さ:普通

枕の高さ:高い

脚は組まない

整体・鍼灸・マッサージには行ったことがある。

姿勢のチェックから入る。

猫背とスウェーバックの中間型(私はこれを猫スウェーと言っている)

腹臥位で触診すると、胸椎の後彎はやや少なくなる。

これはカンパンセーション(代償性)が少しある。

このプライマリーサブラクセーションは腰椎の過剰前彎によるものとみて、腰椎から矯正を始める。

しかし胸椎も全くの正常ではないので、これも少し矯正しておく。

今は症状はほとんどない!

今回で7回目の姿勢矯正であるが、少し姿勢は改善してきたので、本人の了解を取って、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(7回目)




Iさんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

I さん 男性 70歳代 無職

姿勢矯正を希望されて来院。

症状:肩こり・頸部痛・背部痛・自律神経失調症・膝の痛み・左腕の痛み・左足小指付近の痛みなど。

    他にリュックをしていると肩が痛い・顔を下に向けると上り難い。

いつ頃から:半年前から

悪くなってきている。

寝方:上向き

枕の高さ:普通

脚の組み方:右が上

整形外科・接骨院・整体には通った事がある。

姿勢のチェックから始める。
 
極度の猫背である。

こんな猫背が治せれば、一流の姿勢矯正士といえる。

今回で12回目の姿勢矯正である。

上記の症状も大幅に改善してきている。

実際の姿勢は姿勢矯正前の写真より、もっと悪かった!

少し猫背も改善してきたので、本人の了解を得て姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前          姿勢矯正後(12回目)




Kさんの姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

Kさん 男性 40歳代 自営業

姿勢矯正(猫背矯正)及び治療を希望されてホームページを見て来院。

症状:腰痛・坐骨神経痛・股関節痛。

朝動き出す時・じっと立っている時・座っている時に痛む。

日によって痛みが異なる。

腰痛は30年前より、股関節痛は1年前にゴルフをした時から。

寝方:上向き・横向き

寝具の固さ:低反発

枕の高さ:低反発

L5に分離症

整形外科・接骨院・カイロプラクティック・整体・鍼灸・マッサージには通った事がある。

先ずは姿勢からチェック。

猫背である。

右の股関節は外旋不全。

股関節痛は外旋不全によるものとみて、外旋不全矯正を試みる。

これだけでも痛みは大きく軽減した。

腰痛は30年間も痛いところからみると、ハイパー関節によるものとみた。

ここでハイパー関節治療を試みると、これまた痛みは大きく軽減した。

これらの諸症状は猫背からきているので、姿勢矯正(猫背矯正)も同時に行った。

そして猫背に低反発マットや低反発マクラは良くないので控えて貰った。

今回で8回目の姿勢矯正となった。

姿勢(猫背)も大きく改善してきたので、本人の了解を得て姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

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      姿勢矯正前           姿勢矯正後(8回目)









 

またまたハイパー関節後遺症の患者が来た!

姿勢矯正士の西本です。

またまたハイパー関節後遺症の患者さんが来られた。

頸椎です! 首です!

困ったもんです。

ハイパー関節後遺症の特徴は、先ず首が張っているがよく動くのがある。

そして、しょっちゅう首をボキボキ鳴らす。

しかも緩い関節の近くに、非常に固く動き難い関節が潜んでいる。

この患者さんはよく「ボキボキ整体」に通ってボキボキ鳴らして貰っていたらしい。

首を触診すると、やっぱり固い関節がある。

しかも強烈に固い。

この強烈に固い関節のみをピンポイントでボキボキと鳴らして、動かせたら「ボキボキ整体」も素晴らしい技術と言える。

この技術を持っていれば「ゴットハンド」と言える。

しかしこんな神技が出来る整体師は日本中に何人いるんだろうか?

私にはこんな神技は出来ない。

だからゴッドハンドは名乗れない。

アジャストではなく、強烈に痛いモビリゼーションを駆使するしか私には術はない。

しかし、この痛さは患者さんには人気はない。

だから辛い。

テレビの整体の番組でしているように、「全然痛くないです!」

「上手い整体師は力を入れなくてもボキボキ動かせる!」

なんて事は私には無理!

私には緩い関節が動いているに過ぎないとしか考えられない。

だからボキボキ整体後遺症が生まれるのである。

固くて歪んだ関節を一発で矯正できれば理想であるが…















久しぶりのストレート型矯正‼

姿勢矯正士の西本です。

昨日最後に来られた患者さん。

ストレート型である。

世間では「平背」ともいう。

見た目はすごく姿勢が良い。

しかし症状は最悪だ。

肩こり・頭痛・腰痛は当然の様にある。

しかも重症である。

矯正する箇所は非常に多い。

当然45分の治療時間では間に合わない。

S字型の彎曲がないと言うより逆に曲がっている。

それを正常な彎曲に作り替えていく訳であるが、高度なテクニックが必要となってくる。

しかし症状を取る為には、このS字型の彎曲の作り替えは不可欠である。

時間上、今回の矯正で30%程度しか出来なかった。

しかし症状は大きく改善した。

続けて来院されたら、相当身体は楽になる筈である。

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黒い線は正常のS字型曲線

赤い線は今回来院された患者さんの逆S字型曲線
ここまで逆のS字型曲線も珍しい。














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