京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2018年09月

京都にしもと整体院のホームページをリニューアルしました。

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

京都にしもと整体院のホームページをリニューアルしました。

姿勢矯正とハイパー関節治療とスクールを前面に出したホームページとなっています。

只今、追加ページを検討中です。

尚、姿勢矯正例はこのブログで確認出来る様にしてあります。


京都にしもと整体院のホームページ
       ↓↓↓
https://www.nishimoto-chiro-lab.com/






チョー難しい原因究明!(掘

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

先日来られた腕が凄くうずく患者さんの続々編。

このうずきは、ある整形外科ではストレートネックから来ていると診断。

別の整形外科では五十肩から来ていると診断。

整形外科では首の牽引や肩関節への注射などを考えられるすべて試したが一向にうずきは取れないとの事。

昨日もこの患者さんが来られた。

10回目の治療である。

やっぱり私の診たては間違っていなかった。

うずきは明らかに減ってきている。

しかし肩甲骨の可動域はまだまだ少ない。

長い間動いていなく、凝り固まっていたからである。

私のオリジナルテクニックによって肩甲骨の上方回旋と内転方向のみの可動域を広げていく。

このテクニックはYou Tube 何かで紹介されている様な簡単な「肩甲骨はがし」ではない。

ほとんど動いていない肩甲骨を、しかも動かない方向に動かす訳だから相当痛い!

だから何回にも分けて、長い時間を掛けて肩甲骨を動かすストレッチを行う。

側臥位や仰臥位や腹臥位や坐位で、私のオリジナルテクニックを10種類程度駆使してストレッチを掛けていく。

しかし、凝り固まった筋肉がゆるんでいくに従って、肩甲骨矯正による痛みも減っていく。

肩甲骨の可動域が広がっていくに従って、腕のうずきも軽減していっている。

これは完全にハイパー関節治療である。

長い時間を掛けて緩くなった関節は、長い時間を掛けて治していかなければならない。

もはやこの患者さんの腕のうずきは肩甲骨矯正しか取れないだろう!







K君の姿勢矯正!

姿勢矯正士の西本です。

K君 男性 小学生

姿勢矯正を希望されてホームページを見て母親と供に来院。

学校で側弯症と言われた。

寝方:上向き

寝具:低反発

枕:しない

脚の組み方::組まない

早速姿勢のチェックを行う。

相当重度の猫背である。

私はこの様な猫背を亀背と言っている。

ちょっと姿勢改善には時間が掛かりそうだ。

今回で6回目の姿勢矯正である。

まだまだ完璧ではないが、ちょっと良くはなってきたので、本人と母親の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

jpgモザイクjpgモザイク










      姿勢矯正前          姿勢矯正後(6回目)







 

K君の姿勢矯正!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

K君 男性 小学4年生 

姿勢矯正を希望されて、母親と供に来院。

寝方:上向き

寝具の固さ:普通

枕の高さ:しない

脚の組み方:組まない

早速姿勢のチェックから入る。

立位では一見猫背(家族はそう思っている)

腹臥位で詳細を見てみると、腰椎の前彎がなく、頸椎もストレートネックである。

胸椎はほぼ正常。

姿勢矯正としては、腰椎の前彎と頸椎の前彎をつければ概ね姿勢は良くなるはずである。

しかし腰椎の前彎不全にはサブラクセーションがあったので矯正が必要である。

腰椎のピンポイント矯正を行った。

頸椎はストレートネックであるので、伸展矯正もピンポイントで行った。

骨盤の前傾を付ける為にハムストリン筋のストレッチも行った。

今日で4回目の姿勢矯正であったが、大きく姿勢は改善してきたので、母親の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

DSCF8369.jpgモザイクDSCF8400.jpgモザイク










       姿勢矯正前           姿勢矯正後(4回目)

この写真はモザイク以外の加工はしていません。









冷え性の原因はこんなところにあったのか!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

冷え性のきつい方は、こんな熱い夏でも悩んでおられます。

なぜ脚が冷えるのか?

冷え性の原因は筋肉バランスの悪さからきている事が多い。

特に脚の前後の筋肉バランスの悪さではなくて、左右の筋肉バランスの悪さからきていることが多い。

だからショウガ湯や漢方薬などを飲んでも、左右の筋肉バランスが変わらないので改善しないのも当然と言える。

改善方法としては縮んだ筋肉のストレッチと伸びた筋肉の筋トレが効果的である。

当院では効果的な脚のストレッチの施術とストレッチ方法を指導しています。

頑固な冷え性でお悩みの方は一度当院のストレッチをお試し下さい。



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