京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2018年10月

猫背は骨盤が前傾か後傾か?

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

よく猫背は骨盤が前傾か後傾か?と議論になる事が時々ある。

私は猫背とは背中猫背(左図)の事を言っていたので、当然前傾だと思っている。

しかし、世間では腰猫背(右図)も猫背と言っているので当然骨盤は後傾となる。

何れにせよ、猫背には種類があるという事。

当然、治し方にも色々と種類がある。

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     骨盤前傾型 猫背        骨盤後傾型 猫背





ボキボキ整体後遺症(頸椎編)

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

昨日もボキボキ整体後遺症の新患が来られた。

頸椎である。

首である。

症状として頭痛と肩こりがある。

私「ボキボキ整体に行ったことがありますか?」

患者「何回か行ったことがある。」

私「首を左右からボキボキされましたか?」

患者「はい左右からされました。」

私「痛かったですか?」

患者「全然痛くなかったです。むしろ気持ちよかったです。」

これだけのやり取りで、頭痛や肩こりの原因がボキボキ整体による後遺症であることが解った。

私「ボキボキ鳴っているのは緩い関節で、その近くに固い関節が間違いなくありますので、その固い関節を少し動かしてみます。痛いですよ!」

そう言って固い関節をゆっくりモビリゼーションで動かしてみる。

患者「イタタタ!!」

ちょっと動かしただけである。

もちろん音なんか鳴らない。

私「ボキボキ鳴っているところは、ここでは無いのは解りますか?」

患者「はい!」

私「ボキボキ整体が悪いのではなく、ボキボキ鳴らしているところが間違っているのですよ。こんな固い関節が何か所かありますので、そこを軽く動かしていきますよ。」

軽〜く軽〜く関節を動かしていく。

こんなに軽く動かしても、患者さんの顔の表情は時々痛みで歪んでいく。

固いところを5〜6ヶ所をゆっくりと10分程動かしただろうか?

私「どうですか?」

患者「首、軽るぅ。部屋が明るいです!」

たったこれだけで、頭痛・首こりは大きく改善していくのである。

これが頸椎のハイパー関節治療の光景である。

この間、ボキボキは一切鳴っていない。





ある患者さんの感想!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

先日来られた教育関係の患者さんの感想。

久々に大学の同級生にあった。

その人は記者をしている。

「長いこと見ない間にちょっと偉そうな態度になったなぁ!」

とその記者に言われた。

猫背と巻き肩が大幅に改善したので、同級生は自信ありそうに感じたのだろう。

逆に他の同級生は、みんなこんなに小さかったのかと感じたらしい。

それもそうである。

目線は姿勢矯正によって、たぶん5儖名紊っていると思うので当然相手は小さく見える。

姿勢矯正を実現すると、身長が伸びて、肩幅が広くなるので、相当大きく見えるのである。

就活においては、面接時の第一印象は大きい。(メラビアンの法則)

合コンに参加する場合も、是非姿勢矯正をお勧めしたい。

但し、本物の姿勢矯正が出来る所は極めて少ないので、注意が必要だ!

本物の姿勢矯正は、日本姿勢矯正士協会に所属する姿勢矯正士にお任せ下さい!











次回の姿勢矯正研究会は脊柱の伸展モビリ(座位)のNEWバージョンのデモを行います。

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

次回の姿勢矯正研究会は11月18日(日)AM10:00〜です。

今回は脊柱の伸展モビリ(座位)のNEWバージョンのデモを行います。

このテクニックはハイパー関節治療の為に編み出したテクニックです。

脊柱が伸展時にボキボキ鳴るのを和らげる為に考え出したものです。

坐位で行いますので、フィクセーションの関節を色んな方向にモビリゼーションが掛けられます。

マッケンジーテクニックでは、なかなか改善しない慢性のハイパー関節による背部痛に、効果が出るテクニックだと思っています。

まだまだテクニックとしては改良の余地はあると思いますが、ハイパー関節治療として発想はなかなかいいと思っています。

参加される会員の先生方に意見を聞きたいと思っています。





   

関節の動きが変わる程のストレッチ?

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

力加減の難しさ!

姿勢矯正やハイパー関節治療には、関節の動きが変わる程のストレッチを掛けなければならない。

その為には相当強いストレッチが必要となる。

しかし、あまりストレッチが強すぎると筋肉や靭帯が痛むし、逆に弱すぎると関節の動きは変わらない。

動かない関節を動かそうとしたり、縮みきっている筋肉を伸ばそうする場合は、少しの間この痛みに耐えなければならないのがネックになっている。

逆に言えば痛みのない程度(気持ちのいい程度)のストレッチでは効果は期待できない。

筋肉が伸びすぎてその筋肉を守る為に緊張している場合は、軽くゆすっても筋肉は緩んでくるが、姿勢矯正やハイパー関節治療にはこの様なやり方では効果は全く期待できない。

こんなジレンマ(dilemma)に悩んでいます。





Kさんの姿勢矯正例(復活)

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

Kさん 男性 40歳代 教育関係者

当院に最初に来られたのは14年前だった。

その頃はチェキで姿勢矯正前後の写真を撮っていた。

そのチェキで撮っていた頃の姿勢矯正例のKさんの写真がホームページのリニューアルと共に見られなくなってしまった。

しかしKさんは毎年定期的にメンテナンスの為に来られている。

先日のKさんとの話。

Kさんはスマホで「昔の私の姿勢と言ってホームページの写真をよく学生に見せている」との事。

それではと昔のKさんの姿勢を復活することにした。

姿勢が改善しているのが解る!

jpgモザイクjpgモザイク










    チェキで撮っていた頃       現在(デジカメで撮影】
      姿勢矯正前              姿勢矯正後



     



 

冷え性は治る!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

最近暑さも和らぎ、冷え性に悩む季節がやってきた。

当院にも冷え性で悩む患者さんが来られることも結構多い。

当院の患者さんに対処方法を聞いてみると、漢方薬や生姜湯などを飲んだりして一時的に症状を 紛らわしておられる方がほとんどです。



そこでネットなどで対処方法を調べてみてもこんな程度の事しか書いていない。

【冷え性を克服するための6つの改善策・こうすれば冷え性を改善できる】など

1 栄養バランスの良い食事をとる。

2 タンパク質を十分にとる。

3 温度差を調整しやすい衣類を選ぶ。

4 生活に運動を取り入れて筋肉を鍛える。

5 長時間の入浴は逆効果になるのでやらない

6 アルコールを飲み過ぎない

以上のような記事が載っているケースが多い。






しかし冷え性改善に筋肉バランスを整える事なんてあまり書いていない。

特に上肢や下肢に、この筋肉バランスの悪い人が多い。

当院においてもO脚改善の為に取り入れている筋肉バランスの調整メニューによって、冷え性が改善しているケースが多い。

筋肉バランスの調整には、縮んだ筋肉のストレッチと伸びた筋肉の筋トレを行うのである。

こんな簡単な事で、長い間悩んできた冷え性が改善していくなんて信じられますか?







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