京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2019年03月

3月17日(日)に姿勢矯正研究会がありました。

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

3月17日(日)に姿勢矯正研究会がありました。

参加者は7名

今回は肩甲骨の上方回旋が如何に肋骨の動きによって変わってくるのかをメインに臨床を積みました。

久しぶりに自分でもワクワクする結果となりました。

五十肩の治療にも十分対応出来そうです。

テクニックを披露するのに夢中になり、写真を撮るのを忘れてしまいました。

しかし効果十分の満足できる姿勢矯正研究会になりました。

次回の姿勢矯正研究会は5月19日(日)を予定しています。

何か新しいネタをお願いします。






31年3月17日(日)は姿勢矯正研究会の日

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

今回の姿勢矯正研究会では、新しいメカニズムの発見の苦労話について述べたいと思います。

特に肩甲骨の上方回旋を滑らかにするメカニズムや冷え性改善に効果が出るメカニズムについて、テクニックと共に披露したいと思っています。

また斜角筋の緊張によるコリ感がなぜ中々改善しないのかについて仮説を立てましたので、これも検証していきたいと思います。

この新しいメカニズムの発見によって、巷の常識が実はやってはいけないことなんだと明確になってくるのがこれまた嬉しい。

私は、姿勢矯正研究会はこういう事を追及する研究会であって欲しい!





斜角筋のコリのある仮説

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

肩こりや頭痛に悩む患者さんに多くみられるのが斜角筋の緊張です。

この筋肉を緩める為には、拮抗筋のストレッチをすればいいのであるがこれがまた難しい。

例えば、簡単に言えば右側の斜角筋を緩めるには左側の斜角筋のストレッチをすればいいことになる。

しかしこんな簡単な事で、頑固な斜角筋が緊張が取れるとも思えない。

そこでふと思った。

頸椎の側屈の可動域が少ないのではないかと。

側屈をすると何かが痛む。

そこに頸椎の側屈によるハイパーがあるのではないかと。

もしそうだとすると、頸椎の側屈不全のところをモビっていくと、ひょっとすると反対側の斜角筋(拮抗筋)の可動域が広がって、斜角筋の緊張が取れるのではないかと思った。

あくまで仮説ではあるが…

もう少し臨床を積まなければならないが…

姿勢矯正研究会で意見を聞いてみたい!




肋骨のモビリゼーションの威力!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

最近はもっぱら肋骨のモーションパルペーション及びモビリゼーションにはまっている。

肋骨の伸展不全が如何に肩甲骨の回旋不全に悪影響を与えているが解ってきたからである。

肋骨のモーションを取っていると明らかに伸展不全の箇所がある。

そこで肩甲骨が引っかかっているのが解る。

ただこれが肋骨の伸展不全というのかは解らないが…

しかしこのモビリゼーションによって、肩甲骨は滑らかに回る。

特に上方回旋に効果がある。

これによって、五十肩の治療が最も安全且つ効果的に行えるのではないだろうか?

肩を回すとボキボキなるハイパー関節にも効果があるのも実証済みだ。

このメカニズムを知らなかったのは、私の勉強不足なのか、それとも新しい発見なのかは不明だ。

20年もこの業界に携わって、こんな新しいメカニズムの発見ほどワクワクする事はない。






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