京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2019年04月

現在の当院の立て看板!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

現在の当院の立て看板はこれです。

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最近、星を見た?

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

最近、星を見た?

これはよくスウェーバックやストレートネックの患者さんにする質問である。

少しでもうつむきで歩いていると視線から空が消える。

姿勢が良いと、まっすぐに遠くを見て歩けるので、視線に空が入る。

だから姿勢が良いと夜によく星が見えたり、月が見えたりする。

これも姿勢が良くなってきたバロメーターである。

2階にある喫茶店や美容院などの発見も多くなってくる。

そして姿勢が良くなってくると、枕不要論が正しいことが解る。

良い姿勢を獲得して、枕選びの苦痛からも解放しようではないか!








頸部痛の患者さんが来られた!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

昨日首を回すと痛いと言って新患が紹介で来られた。

しかも全ての方向に動かすと痛いのである。

全ての方向とは、屈曲・伸展・左屈・右屈・右回旋・左回旋の事である。

しかも腕がしびれる。

整形外科で頸椎ヘルニアと言われたことがあります。

改善しないので、今は整形外科には行っていない。

大体、これらの問診でどこが悪いのか、原因はなぜか、想像がつく。

原因の箇所は数か所ある。

私はハイパー関節が数か所あるとみた。

しかも重症である。

もう少し問診を重ねた。

「ボキボキ整体に行ったことがありますか?」

「昔、通っていたことがあります。」

「牽引をしたことがありますか?」

「はい。何回かあります。」

やっぱりハイパー関節が原因であろう。

そこで触診に入る。

首の筋肉がやけに固い!

首が太い。

取り敢えず筋肉を緩めなければ、固い関節と緩い関節が解らない。

モーションが取れない。

しばらく首の筋肉を緩めていると、固い関節と緩い関節の違いが解るようになってきた。

やはりハイパー関節はある。

数か所ある。

ハイパー関節の特徴:筋肉は固いけど関節は動く。

相当複雑なので、解る範囲で固い関節のみを固い方向に動かしてみる。

相当痛がる。

「ボキボキ整体でこんな痛みはありましたか?」

「いえ、こんな痛いのは初めてです。」

「どうですか?」

「痛いけど、手を離した瞬間、首がすっとしてくる。」

やっぱりボキボキ整体の後遺症であろう。

しばらくこのモビリゼーションを繰り返していくと、段々首の動きがが軽くなってきた。

しびれも少し改善してきている。

今日は1回目なので、これ位で様子を見ることにした。

完治には相当時間が掛かりそうである。

今回はハイパー関節治療の必要性を再認識する日となった。






Tさんの姿勢矯正

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

Tさん 女性 40歳代 事務職

姿勢矯正を希望させてホームページを見て来院

症状:肩こり・腰痛

関節が鳴る:首

寝方:上向き・横向き

寝具:低反発

枕:低反発

脚の組み方:左が上

マッサージには通っている。

現在しているスポーツ:太極拳

早速、姿勢のチェックから入る。

変猫背型(膝が曲がっている)である。

腰椎の伸展不全がある為に膝が曲がっていると判断した。

腰椎の伸展モビリを行った。

次に胸椎の伸展を行った。

最後にストレートネックの調整を行った。

症状も概ね無くなってきている。

今回で9回目(41日目)の姿勢矯正であったが、大分姿勢が良くなって来たので、本人の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

DSCF9289.jpgモザイクDSCF9516.jpgモザイク










       姿勢矯正前           姿勢矯正後(9回目)










Kさんの姿勢矯正

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

Kさん 女性 30歳代 飲食関係

姿勢矯正と体の歪みの矯正を希望されて、ホームページを見て来院。

症状:肩こり・頭痛・腰痛・膝の痛み・冷え性・足のむくみ

関節が鳴る部位:肩・腰

症状は悪くなってきている。

寝方:上向き

寝具の固さ:ふつう

枕の高さ:ふつう

脚の組み方:左が上

エステに行っている。

早速姿勢のチェックから入る。

猫スウェーである。(猫背とスウェーバックの中間型)

反り腰が強い。

反り腰(腰椎の過剰前彎)には 腸腰筋のストレッチ・大腿直筋のストレッチ・小臀筋のストレッチを行う。

猫背(腰椎の過剰後彎)には 胸椎の伸展モビリ・マッケンジーテクニックを行う。

ストレートネック(頸椎の過剰後彎)には 頸椎の伸展モビリを行う。

巻き肩(肩甲骨の内転不全)には前鋸筋のストレッチ・小胸筋のストレッチを行う。

なで肩(肩甲骨の上方回旋不全)には下部僧帽筋のストレッチ・菱形筋のストレッチ・肩甲挙筋のストレッチ・鎖骨のモビリゼーションを行う。

今回で4回目の姿勢矯正である。

少し姿勢や症状が改善してきたので、本人の了解を得て、姿勢矯正前後の写真を掲載させて貰った。

DSCF9388.jpgモザイクDSCF9508.jpgモザイク










       姿勢矯正前           姿勢矯正後(4回目)




爽快感が減ってくるのが改善のバロメーター!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

患者さんから「次はいつに来たらいいですか?」とよく聞かれる。

原則的には、「最初は詰めて良くなってきたら間隔は開けるようにします」と言っている。

しかし良くなってきた判断が難しい。

その判断の一つに爽快感がある。

来る度に凄く爽快感があるようでは、姿勢や症状が戻ってきていると判断しています。

理想は来る度に爽快感は減って来なければならない。

爽快感が減ってくるということは体調が良くなって来ている証拠でもある。

何処も悪くない方は、当院での治療ではあまり爽快感は生まれ難い。

逆にいうと治療後にいつもすごく爽快感のある間は、当分詰めて来る方がいいでしょう。

間違いなく良くなって来ている方は、爽快感も少しづつでも減ってくるものである。

それと共に当院での治療中の痛みも減ってくる。

前回よりも痛みも少なく、爽快感も少ない状態で来るのが理想の利用間隔のバロメーターと言える。

治療中に眠たくなるのも改善してきている目安となっている。










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