京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

2019年07月

患者さんからこんな絵を頂いた!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正の西本です。

今日患者さんからこんな絵を頂いた。

左上の絵 二人で乗るなんてロバがかわいそうだ!

右上の絵 爺さんだけが楽をして、ばあさんがかわいそうだ!

左下の絵 爺さんを歩かせて、自分がロバに乗るなんて、けしからん女だ!

右下の絵 あいつらは、ロバの正しい使い方も知らないバカだ!

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この頂いた絵は何を意味するのだろうか?

どの様なロバの乗り方をしてもクレームが付くという事か。

姿勢矯正にしてもこの様な事が結構ある。

姿勢を一つ正しても他が悪くなる。

全部正そうとすると好転反応が起こる。

だからパーフェクトな姿勢矯正を目指さなければならない。

今の姿勢矯正の技術は日進月歩である。

だから面白い!!






7月21日(日)は姿勢矯正研究会があります!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正の西本です。

7月21日(日)は10時から姿勢矯正研究会があります。

会員の先生方は、議題や研究成果等がありましたら、こぞって提案や披露して下さい。

最近当院では、膝の痛みや手首の痛みの患者さんが多く来られています。

整形外科や接骨院ではなかなか改善しない患者さんです。

しかし膝がボキボキ鳴る患者さんは股関節の調整や足首の調整で大きく改善されておられます。

またドケルバン病などの手首の痛みは橈尺関節の捻じれを矯正する事によって大きく改善しています。

直接姿勢矯正とは関係ありませんが、知っていて損にはならないメカニズムだと思います。

膝が痛くなるメカニズムや手首が痛くなるメカニズムを解明することによって、他の部位の痛みのメカニズムを解明しようではないか!

多くの治らない部位のメカニズムの解明こそが姿勢矯正士の使命ではないだろうか?







どれ位で良くなるのですか?

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

よくこんな電話が掛かってくる。

「姿勢矯正を受けたいのですが、どれ位で良くなるのですか?」

正直言うと「わからない!」

猫背には色んな程度というものがある。

軽度な猫背。

重度な猫背。

軽度な猫背とは、うつ伏せに寝ると猫背が無くなる。

膝で立っても猫背は無くなる。

この程度の猫背は、お腹を引っ込めて、胸を張って、頭を上から紐で引っ張られているイメージで立つ、こんな事を気を付けていると直ってくる。

多くの出版されている「ねこ背は治る!」といった類の本の殆どがこれに当たる。

私なら筋肉調整によるストレッチのみで猫背は簡単に治せる。

姿勢矯正を始めて20年超。

しかし、こんな猫背ばかりではない。

胸椎が丸くなっている。

しかも、亀の甲羅の様に固い。

肋骨も丸くなっている。

だから呼吸が浅い。

巻き肩も強い。

反り腰も強い。

首も前に出ている。

膝も曲がっている。

O脚もひどい。

しかも、これで安定している。

当然上向きでは寝られない。

こんな重度な猫背が気持ちで治せますか?

猫背矯正も非常に難しくなる。

弱くすると効かない。

強くすると傷む。

こんな重度の猫背を治すのが私の使命と思っている。

私の編み出した60種類以上の姿勢矯正テクニックを駆使して治していくのである。

家で出来るストレッチ法の指導している。

猫背が治っていく簡単な指標がある。

畳の上で上向きで枕なしで寝れるかどうかである。

これをクリアすれば、間違いなく重度の猫背は治っていく。

私はこういう体に作り替えるのを目標にしている。

しかし簡単ではないよ!

「姿勢矯正を受けたいのですが、どれ位で良くなるのですか?」

正直言うと「わからない!」

この意味がお解りになったと思いますが…

重度の猫背は放っておいても直らない。

それどころか、悪化していく。

ここに私の使命感がある。

さあ今日も、より効果的な姿勢矯正テクニックを編み出せないか頭をひねっている!






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