姿勢矯正士の西本です。

今日も何か良いテクニックが出来ないか、何となく考えていた。

昨日も強烈な肩こりの患者さんが来られた。

小学校の娘さんに今日も肩こりの所の僧帽筋を揉んでもらって来たらしい。

しかし全く効かないと言う。

むしろ凝りは強くなっていく。

ここに肩こりには僧帽筋は揉んではいけないと言う定義が成り立つ。

今日は「肩甲骨はがし」によって肩こりを取るイメージが湧いた。

しかし「肩甲骨はがし」は剝がす方向が難しい。

絶対に肩甲骨を外転方向に剥がしてはいけない。

肩甲骨を上方回旋しながら内転方向に剥がすのが理想である。

このテクニックを完成させてみよう。

イメージは湧いている。

楽しみだ!