姿勢矯正士・冷え性マイスターの西本です。

最近姿勢矯正より、特に冷え性改善にチャレンジしている。

特に冷え性マイスター・テクニックの中に足の指の関節を動かすテクニックがある。

そこで特に腕を磨いているのがモーションパルペーションである。

どの方向に関節を動かすかが問題である。

メカニズムの理論はさほど難しくはない。

関節が固くて、歪みのある関節のみを動かす必要がある。

このモーションパルペーションとモビリゼーションの精度が効果を出す条件でもある。

今日の冷え性を訴える患者さんの100%が足の先及び裏が暖かくなり、接地面積が広がった様だ。

それと冷え性の人の靴下が冷たくて、湿っぽいのも気になる。

そして冷え性が改善すると共に靴下が暖かくなり、からっとなる。

こんな事も気が付いてくる。

さあ少し臨床を積んでみよう!