姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

カテゴリ: 歳時記

姿勢矯正士の西本です。

最近、健康の為に朝に鴨川付近を散歩している。

何も考えずにゆっくりと五感を感じながら楽しんで散歩している。

五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の事をいうのであるが、急がずにゆっくり、のんびりと五感で鴨川を楽しみながら散歩している。

視覚は鴨川の美しい景色を楽しんでいる。

聴覚は秋の虫(コオロギ)の鳴き声や野鳥のさえずりやせせらぎの音を聞きながら散歩している。

嗅覚は川の匂いや秋の花の香りを楽しんでいる。

味覚は今のところ体験していない。

触覚は鴨川の土手の芝生の柔らかい感覚が何ともいえない。

体調によって、30分コースと45分コースと1時間コースがある。

この歳になると「ゆっくり」が贅沢である。

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姿勢矯正士の西本です。

今日は祇園祭の宵山の日。

山鉾の一つに鯉山「登龍門」というのがある。

なぜか姿勢矯正が登竜門に差し掛かっている様な気がして、ちまきとお守りを家内に言って買って来て貰った。

ちまきにはこんな事が書いてあった。

出世開運
鯉山「登龍門」
出世、栄達の第一歩を意味する目出度い言葉です。
中国黄河に龍門という激流の難所があり、鯉がここを登り切って龍になるという古事から、人生の難所を突破し、成功と繁栄を勝ち得る事が出来るという貴い示唆を持つ盛運の比喩とされて居ります。
この「登龍門」を象徴し、人々の立身出世と開運栄達を念願する為、名工左甚五郎の鯉をこれに用いて作り上げた吉兆の意義深い祇園祭の山鉾の一つです。

治療ベッドの上にちまきとお守りを置いて、姿勢矯正の難所を突破し、成功と繁栄を勝ち得る様にデジカメで撮ってみた。

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