姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

カテゴリ: メカニズム

姿勢矯正士・冷え性マイスターの西本です。

最近、姿勢補正下着なるものが通販などでよく売られている。

しかしだ!

こんな下着、風呂に入る為に、脱いだら元の不細工な姿勢に逆戻り。

良い姿勢になりたいなら、やはり姿勢補正下着より姿勢補正筋肉を手に入れる事だ。

姿勢を変える筋肉!

この筋肉こそが姿勢矯正のメカニズムなのだ。

縮んだ筋肉をストレッチすることによって、姿勢は間違いなく変えられる。

しかし良い姿勢に変える縮んだ筋肉を見つけることは大変難しい。

だが姿勢矯正士なら、その姿勢を変える筋肉は熟知している。

姿勢を変えられる姿勢矯正士。

この姿勢矯正士にこそが、次世代の治療中の治療のプロといえる。

こんな事をふと思う私でした。


姿勢矯正士・冷え性マイスターの西本です。

最近やたらとギックリ腰の患者さんが多い。

ギックリ腰の定義は『急性腰痛』の事をいう。

全く正常な腰がある日突然にギックリ腰になる事は余りない。

前兆がある。

脊柱起立筋が凝っている、または張っている事が多い。

その凝っている、張っている筋肉を緩めてやると予防につながる。

しかしここでまた難しい判断をしなければならない。

縮んで張っているのか?

世間ではコリと言う。

伸びて張っているのか?

世間ではハリと言う。

ハリとコリではほぐす筋肉が違う。

直接凝っている筋肉を緩めるのか、それとも張っている拮抗筋を緩めるのか、難しいところである。

伸びて張っている筋肉をマッサージをして緩めると症状は悪化する。

しかし、これ気持ちいいから怖い!





姿勢矯正士・冷え症マイスターの西本です。

今日も久しぶりに手がやたらの冷たい患者が来た。

手の指先も表面温度が21℃しかない。

しかし手首のやや肘側を触ってみると、あれ! ちょっと暖かいぞ!

ちょっと測ってみる。

表面温度は28℃。結構ある。

という事は、手首〜指先までで7℃下っているたことになる。

この7℃の差は大きい。

冷え性マイスター・テクニックを駆使して表面温度常上昇にチャレンジ!

最初は左手から冷え性改善に取り掛かる。

上腕〜前腕〜指に移行していく。

表面温度を測定しても、さほど上がっていない。

上昇温度3℃程だ。

しかし本人の感想は、暖かい血が腕を巡っているのがわかるらしい。

おまけに。、指先から腕にかけてぽかぽかしてきたらしい。

冷え性の患者さんでないので、あまり時間は掛けられないので、今日はこの辺にしておく。

帰り際にたずねてみるとなかなか良好との事。

足と手に特化した冷え性マイスター・テクニックはなかなか良いぞ!

もうちょっと臨床を積まないと…




姿勢矯正士・冷え性マイスターの西本です。

最近姿勢矯正より、特に冷え性改善にチャレンジしている。

特に冷え性マイスター・テクニックの中に足の指の関節を動かすテクニックがある。

そこで特に腕を磨いているのがモーションパルペーションである。

どの方向に関節を動かすかが問題である。

メカニズムの理論はさほど難しくはない。

関節が固くて、歪みのある関節のみを動かす必要がある。

このモーションパルペーションとモビリゼーションの精度が効果を出す条件でもある。

今日の冷え性を訴える患者さんの100%が足の先及び裏が暖かくなり、接地面積が広がった様だ。

それと冷え性の人の靴下が冷たくて、湿っぽいのも気になる。

そして冷え性が改善すると共に靴下が暖かくなり、からっとなる。

こんな事も気が付いてくる。

さあ少し臨床を積んでみよう!

姿勢矯正士・冷え性マイスターの西本です。

当院に来られる患者さんの階段を昇る音で、年寄りが来たかどうか解る。

年寄りは相対的に脚の筋力が無い。

だから勢いを付けて階段を昇って来る。

だから足音の大きさで、だいたい年寄りかどうか見当がつく。

しかし静かに上がってくる年寄りも中にはいる。

それは元気な年寄りと言える。

私はそんな年寄りでいたいものだ。






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