京都にしもと整体院院長 姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

症状

冷え性は治る!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

最近暑さも和らぎ、冷え性に悩む季節がやってきた。

当院にも冷え性で悩む患者さんが来られることも結構多い。

当院の患者さんに対処方法を聞いてみると、漢方薬や生姜湯などを飲んだりして一時的に症状を 紛らわしておられる方がほとんどです。



そこでネットなどで対処方法を調べてみてもこんな程度の事しか書いていない。

【冷え性を克服するための6つの改善策・こうすれば冷え性を改善できる】など

1 栄養バランスの良い食事をとる。

2 タンパク質を十分にとる。

3 温度差を調整しやすい衣類を選ぶ。

4 生活に運動を取り入れて筋肉を鍛える。

5 長時間の入浴は逆効果になるのでやらない

6 アルコールを飲み過ぎない

以上のような記事が載っているケースが多い。






しかし冷え性改善に筋肉バランスを整える事なんてあまり書いていない。

特に上肢や下肢に、この筋肉バランスの悪い人が多い。

当院においてもO脚改善の為に取り入れている筋肉バランスの調整メニューによって、冷え性が改善しているケースが多い。

筋肉バランスの調整には、縮んだ筋肉のストレッチと伸びた筋肉の筋トレを行うのである。

こんな簡単な事で、長い間悩んできた冷え性が改善していくなんて信じられますか?







チョー難しい原因究明!(掘

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

先日来られた腕が凄くうずく患者さんの続々編。

このうずきは、ある整形外科ではストレートネックから来ていると診断。

別の整形外科では五十肩から来ていると診断。

整形外科では首の牽引や肩関節への注射などを考えられるすべて試したが一向にうずきは取れないとの事。

昨日もこの患者さんが来られた。

10回目の治療である。

やっぱり私の診たては間違っていなかった。

うずきは明らかに減ってきている。

しかし肩甲骨の可動域はまだまだ少ない。

長い間動いていなく、凝り固まっていたからである。

私のオリジナルテクニックによって肩甲骨の上方回旋と内転方向のみの可動域を広げていく。

このテクニックはYou Tube 何かで紹介されている様な簡単な「肩甲骨はがし」ではない。

ほとんど動いていない肩甲骨を、しかも動かない方向に動かす訳だから相当痛い!

だから何回にも分けて、長い時間を掛けて肩甲骨を動かすストレッチを行う。

側臥位や仰臥位や腹臥位や坐位で、私のオリジナルテクニックを10種類程度駆使してストレッチを掛けていく。

しかし、凝り固まった筋肉がゆるんでいくに従って、肩甲骨矯正による痛みも減っていく。

肩甲骨の可動域が広がっていくに従って、腕のうずきも軽減していっている。

これは完全にハイパー関節治療である。

長い時間を掛けて緩くなった関節は、長い時間を掛けて治していかなければならない。

もはやこの患者さんの腕のうずきは肩甲骨矯正しか取れないだろう!







冷え性の原因はこんなところにあったのか!

京都にしもと整体院院長・姿勢矯正士の西本です。

冷え性のきつい方は、こんな熱い夏でも悩んでおられます。

なぜ脚が冷えるのか?

冷え性の原因は筋肉バランスの悪さからきている事が多い。

特に脚の前後の筋肉バランスの悪さではなくて、左右の筋肉バランスの悪さからきていることが多い。

だからショウガ湯や漢方薬などを飲んでも、左右の筋肉バランスが変わらないので改善しないのも当然と言える。

改善方法としては縮んだ筋肉のストレッチと伸びた筋肉の筋トレが効果的である。

当院では効果的な脚のストレッチの施術とストレッチ方法を指導しています。

頑固な冷え性でお悩みの方は一度当院のストレッチをお試し下さい。



強揉み後遺症

姿勢矯正士の西本です。

頻繁にマッサージを利用している患者さんの話。

最近肩こりが強くなってきて、強く揉んで貰わないと効かなくなってきた。

だから女性では効かないので、体が大きくて力の強い男性に揉んで貰っているとの事。

しかし肩こりの多くは筋肉バランスからきているので、間違った筋肉を揉んで貰うと筋肉のバランスが悪くなり、かえってコリは強くなるので注意が必要だ。

正しい筋肉を揉んで貰うと肩こりは少しでも改善していくものである。

絶対揉んではいけない筋肉の代表格は中部僧帽筋であろう。

この筋肉を揉むと大変気持ちがよく、寝てしまいそうになる。

温泉にいって、お金を先に払っておいて、マッサージ中に寝てしまっていたら起こさずに勝手に帰ってと頼むのは殆どがこの中部僧帽筋のマッサージが多い。

マッサージチェアもまたこの筋肉をほぐしている事が多い。

だから段々強くて気持ち良く揉める高価なマッサージチェアに買い替えていく羽目になる。

気持がいいが、肩こりは間違いなく悪化していく悪のスパイラルとなっていく。









チョー難しい原因究明!(供

姿勢矯正士の西本です。

先日来られた腕が凄くうずく患者さんの続編。

ある整形外科ではストレートネックから来ていると診断。

別の整形外科では五十肩から来ていると診断。

整形外科では首の牽引や肩関節への注射などを考えられるすべて試したが一向にうずきは取れないとの事。

昨日もこの患者さんが来られた。

4度目である。

しかし私の診たてが間違っていなければ改善していく筈である。

肩関節のハイパーの負担を少なくする為に肩甲骨の可動域を広げることから始める。

肩甲骨の上方回旋と内転が出来るための矯正である。

You Tube 何かで紹介されている簡単な「肩甲骨はがし」ではない。

ほとんど動いていない肩甲骨を動かない方向に動かすから相当痛い!

しかしこの患者さんは医療関係者、メカ二ズムを理解して貰ってやや強引に矯正。

そうすると腕を動かしてもうずきが軽減。

やっぱり!

しかしこの患者さん腕がうずくので腕を挙げる習慣がある。

この習慣が治らない原因となっている可能性がある。

先ずこの習慣を止めて貰うことにした。

次に橈尺関節の捻じれも肩関節に負担を掛けるので矯正しておいた。

最後にストレートネックの矯正で本日の治療は終わり!

帰る時の腕のうずきはない。

さてどれだけ持つか?

この症状は相当古いからなぁ!

参考までに、この患者さん肩こり体操として背中で指を組む事と,背中で合掌する事を長年してきたとの事。

最悪!




恐ろしい巻き肩!

姿勢矯正士の西本です。

最近当院に来られる子供さんに「巻き肩」の人が結構多い。

巻き肩を放っておくと結構やばいことになる。

先ずは肩甲骨が動かなくなって肩こりや頭痛が出てくる。

ねこ背にもなる。

肩甲骨が動かないぶん肩関節がゆるくなって、肩がボキボキ鳴って五十肩の原因にもなる。

子供の時から巻き肩でいると肩甲骨が大きく動かないので、スポーツが嫌いになってくる。

スポーツの中でも特に球技が嫌いになってくる。

肩甲骨の可動域が少ないので早いボールが投げられない。

特に小学生がよく校庭でする「ドッジボール」なんかは早いボールが投げられないので特に嫌いになってくる。

兆候そしては、「横手投げ」しか投げられない!

上から大きく投げようとすると、肩関節を痛める。

厄介である。

しかし巻き肩でも何とかできるスポーツがある。

バスケットボールや卓球などはまだ出来そうである。

肩関節を大きく使う野球やバレーボールなどは上手く出来なくなってしまう。

スポーツが嫌いになると、学校での休み時間は当然室内にいる事が多くなり、骨や筋肉の成長に問題となる。

巻き肩の影響は想像以上に大きい。

横向きにしか寝られない子供は、もはや巻き肩かもしれませんよ。







チョー難しい原因究明!

姿勢矯正士の西本です。

昨日来られた患者さん、腕が凄くうずく。

ある整形外科ではストレートネックから来ていると診断。

別の整形外科では五十肩から来ていると診断。

整形外科では首の牽引や肩関節への注射などを考えられるすべて試したが一向にうずきは取れないとの事。

折角紹介で来られた患者さん、何とかうずきを取ってあげたいと思うが、私にも原因がなかなか解らない。

ストレートネックを治しに掛かるが腕のうずきは一向に変わらない。

五十肩の様に腕が上がらないこともない。

ただ動くがうずく!

昔から肩甲骨がほとんど動かずに、肩を回すとよく鳴っていたらしい。

接骨院でも肩の治療をして貰って、だいぶ動く様になってきたらしい。

さてさてこの腕のうずきの原因は何だ?

ふと思った!

肩関節のハイパーによる痛みではないかと…

肩関節がうずくのに無理して動かしているのが原因ではないか?

そこで肩甲骨の矯正を痛いのを少し我慢して貰ってするとうずくのが少しましになってきた。

ストレートネックも少し気になる。

そして橈尺関節の捻じれも気になる。

これらをすべて矯正していくとうずきはだいぶ和らいだ。

ストレートネック+肩関節のハイパー+橈尺関節の捻じれ。

これらの全てが原因で腕がうずいていたのではないだろうか?

もう少し様子をみることにした。

チョー難しい原因究明!









またまたハイパー関節後遺症の患者が来た!

姿勢矯正士の西本です。

またまたハイパー関節後遺症の患者さんが来られた。

頸椎です! 首です!

困ったもんです。

ハイパー関節後遺症の特徴は、先ず首が張っているがよく動くのがある。

そして、しょっちゅう首をボキボキ鳴らす。

しかも緩い関節の近くに、非常に固く動き難い関節が潜んでいる。

この患者さんはよく「ボキボキ整体」に通ってボキボキ鳴らして貰っていたらしい。

首を触診すると、やっぱり固い関節がある。

しかも強烈に固い。

この強烈に固い関節のみをピンポイントでボキボキと鳴らして、動かせたら「ボキボキ整体」も素晴らしい技術と言える。

この技術を持っていれば「ゴットハンド」と言える。

しかしこんな神技が出来る整体師は日本中に何人いるんだろうか?

私にはこんな神技は出来ない。

だからゴッドハンドは名乗れない。

アジャストではなく、強烈に痛いモビリゼーションを駆使するしか私には術はない。

しかし、この痛さは患者さんには人気はない。

だから辛い。

テレビの整体の番組でしているように、「全然痛くないです!」

「上手い整体師は力を入れなくてもボキボキ動かせる!」

なんて事は私には無理!

私には緩い関節が動いているに過ぎないとしか考えられない。

だからボキボキ整体後遺症が生まれるのである。

固くて歪んだ関節を一発で矯正できれば理想であるが…















私は枕不要論者である!!

姿勢矯正士の西本です。

私は枕不要論者である。

姿勢が良いと枕は要らなくなる。

上向きで寝られるのが姿勢を良くする絶対条件。

上向きに寝るのは立った姿勢に近い。

横向きで寝るのは坐った姿勢に近い。

1日20〜30回寝返りを打つ方がいい。(20分〜30分に1回)

上向きで寝られる様にするのが私の仕事。

上向きに寝ると姿勢が良くなっていく、

巻き肩も治る。

胸椎が伸びる。

猫背の人が上向きに寝ると反り腰の為、腰が痛くなるので、これも治す。

そして姿勢が良くなっていくと、枕はバスタオル1枚程度で充分になる。

全ての寝方に合う枕は無い。

寝方は、上向きと横向きだけではないからである。

下向きや斜めというのがある。

臨床上、姿勢が良くなった患者さんは、枕無しで寝られる様になっている。

姿勢が良くなった患者さんが試しに枕使って寝ようとしても、首が辛くて寝られない。

これが枕不要論の根拠になっている。

首が辛い人は、枕は10個程度持っている。

これらの枕は全てフィットしないので、最後はデパートなどで頸椎の彎曲を測って貰って作った枕にたどり着くが、またこれが合わないから厄介。

調子が悪い首に合わして枕を作ってどうすんねや!

だから姿勢矯正士は、枕なんか売るな!

だって姿勢が良くなると、枕は要らなくなるから…

しかし最終的には鞭のようにしなる上向きに寝られる首を作り上げなければならないが…





痛みの表現?(ランク付け)

姿勢矯正士の西本です。

コリ固まった関節及び筋肉を動かすと痛いものである。

しかし、その痛みにも程度がある。

一番強い痛みは々虧笋陵佑閉砲澆任△襦

この痛みは、痛いと言えない程の強烈な痛みである。

口では痛いと言えないが、足をバタバタするのでおよそ判断は出来る。

この痛みが改善していくと、痛いと言える程の痛みとなる。

しかしどちらもやめて欲しい痛みには変わらない。

この痛みがもっと改善していくと、D傍せちいいとなる。

この痛気持ちいいのはやって欲しい痛みなので判断がつく。

この痛気持ちいいがもっと改善していくとさせちいいになる

この気持ちいい状態が続くと「しばしお眠りタイム」となる

この気持ちいいがもっと改善すると、ゲ燭盍兇犬覆なる。

気持ちよくもない。

こうなると、当院の予約を忘れることになる

この様な経緯で改善していくのを、私は理想としている。



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