姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

カテゴリ: 姿勢

姿勢矯正士の西本です。

動物の中で背骨を垂直に立てて生活するものは人間しかいない。

二本脚で立って生活する動物はいるにはいる。

例えば、鳥。

カンガルーもそうである。

恐竜のティラノサウルスもそうであった。

しかしそれらの動物は背骨は垂直ではなく、横向きになっている。

チンパンジーやゴリラなども一時的には立つこともあるが、急ぐ時は4足歩行になっている。

何が言いたいのかというと、背骨を垂直に生活する人間にとって、特有の寝方があって当然である。

それが上向きに寝る事である。

しかし横向きに寝る姿勢は座っている姿勢に近い。

だから人間は上向きに寝られないと体調が悪くなる。

肩こりも腰痛も強くなる。

上向きにしか寝られないのではなく、上向きも寝られると言った方が良いだろう。

人間は一晩に20〜30回寝返りを打つと言われている。

その間上を向いたり、横を向いたりして寝ているのである。

上向きで寝ると背骨が伸び過ぎるので、横向いて背骨を曲げたくなる。

一晩掛かって、背骨を伸ばしたり、曲げたりするのである。

そうする事によって、朝体調がよく起きられるのである。

横向きに寝ることは、横向きにしか寝られない。

右向きか、左向きしか寝られなく、上向きで寝られないのである。

この様な寝返りが出来る為には条件がある。

寝具は固めがいい。

低反発マットはダメである。

寝返りが打ちやすい様に、左右空けて寝る必要もある。

添い寝もダメである。

そう考えるとダメな習慣が多い。

そんな事を思い付くままに、何気なく色々考えている。


























姿勢矯正士の西本です。

最近時々左肘がうずく時がある。

この原因は、今ではもう解っている。

小学校6年生の時、鉄棒から落ちて肘を骨折したからだ。

長い間ギブスをしていたから今でもはっきり覚えている。

しかもこんな後遺症が今も残っている。

小さい時は草野球が好きで、よくボールを投げていた。

しかし「10球肘?」で早い球を10球ほど投げるとすぐに肘が軽く痛くなった。

その他にも高校生の時、柔道していても受け身が左の方だけ上手く出来なかった。

左肘が完全に伸びなかったのが原因だったのだ。

私は左利きなので、右利きの人の何倍も不便さを感じてきた。

今ならこの原因は解るし、今なら治し方も解る。

原因は何なのか?

それは左橈尺関節のねじれが原因だったのだ。

ギブスが上手く出来ていなかったようだ。

しかし小さい時に整体の知識が無かったので、今ではもはや手遅れだと思う。

この気付きから橈尺関節の歪みを取る数多くのオリジナルテクニックを編み出してきた。

このNEWテクニックが「テニス肘」や「ゴルフ肘」の痛みを取るテクニックや冷え症のテクニックとして今も役立っている。

肘の痛みの多くが橈尺関節の歪みからきている事を知っておく事だ。

























姿勢矯正士の西本です。

テレビでギックリ背中と言うものをしていた。

要するにギックリ腰の背中版とうことらしい。

確かにこの様な症状を訴える患者は最近当院にも多い。

原因は明らかに猫背である。

スマホのやり過ぎも原因の一つである。

胸椎の矯正が必要であろう。

いや、それよりも肋骨の矯正の方が効果的であろう。

肋骨のモビリゼーションが必要となってくる。

意外と肋骨のモビリゼーションが出来る人は少ない。

私は呼吸が浅い人の為に肋骨のモビリゼーションのテクニックを磨いてきた。

いよいよこのテクニックを発揮する時が来た。








姿勢矯正士の西本です。

当院の中に姿勢のフィギュアが3つ置いてある。

何年か前にハロウィンのグッズとして購入しておいたものを、色んな姿勢の種類として作っておいたものである。

フィギュア【figure】とは、図形や図案、製図すること。

転じて図面から型起こしした立体物を指す。

とウィキペディア(Wikipedia)に書いてあった。

おもしろ半分で、この姿勢のフィギュアを立て看板の上に置いてみた。

なかなかおもしろい。

置いてみたその時に、通りがかりの老人に「こんなん、すぐに盗られるで!」と言われた。

まぁ一つ余っているやつなので、盗られるのを覚悟で置いておくことした。

帰り際の立て看板を片付ける時、姿勢のフィギュアはいたずらで見事に姿勢は変形していた。

もうすでに3回目の姿勢崩壊である。

姿勢を直すのは簡単ではあるが、そのうち中に入っている針金が金属疲労で折れると思うが‥

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姿勢矯正士の西本です。

ふとテレビを見ていると猫背になる「ずっこけすわり」という言葉が目に入った。

これ何だろうかと思って気になった見てみた。

こんな言葉、初めて耳にする

しかし見ているとなんだ浅座りの事か!

姿勢矯正士なら、とうに解っている。

しかし姿勢を良くする最低条件として

 1、固い所で上向きに寝る。

 2、枕なしで寝る。

これさえ出来れば、徐々に猫背は改善していく。

猫背が進行するとこれも無理だと思うが⋯⋯

そうなると姿勢矯正が必要となる。

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