姿勢矯正士の西本です。
動物の中で背骨を垂直に立てて生活するものは人間しかいない。
二本脚で立って生活する動物はいるにはいる。
例えば、鳥。
カンガルーもそうである。
恐竜のティラノサウルスもそうであった。
しかしそれらの動物は背骨は垂直ではなく、横向きになっている。
チンパンジーやゴリラなども一時的には立つこともあるが、急ぐ時は4足歩行になっている。
何が言いたいのかというと、背骨を垂直に生活する人間にとって、特有の寝方があって当然である。
それが上向きに寝る事である。
しかし横向きに寝る姿勢は座っている姿勢に近い。
だから人間は上向きに寝られないと体調が悪くなる。
肩こりも腰痛も強くなる。
上向きにしか寝られないのではなく、上向きも寝られると言った方が良いだろう。
人間は一晩に20〜30回寝返りを打つと言われている。
その間上を向いたり、横を向いたりして寝ているのである。
上向きで寝ると背骨が伸び過ぎるので、横向いて背骨を曲げたくなる。
一晩掛かって、背骨を伸ばしたり、曲げたりするのである。
そうする事によって、朝体調がよく起きられるのである。
横向きに寝ることは、横向きにしか寝られない。
右向きか、左向きしか寝られなく、上向きで寝られないのである。
この様な寝返りが出来る為には条件がある。
寝具は固めがいい。
低反発マットはダメである。
寝返りが打ちやすい様に、左右空けて寝る必要もある。
添い寝もダメである。
そう考えるとダメな習慣が多い。
そんな事を思い付くままに、何気なく色々考えている。
動物の中で背骨を垂直に立てて生活するものは人間しかいない。
二本脚で立って生活する動物はいるにはいる。
例えば、鳥。
カンガルーもそうである。
恐竜のティラノサウルスもそうであった。
しかしそれらの動物は背骨は垂直ではなく、横向きになっている。
チンパンジーやゴリラなども一時的には立つこともあるが、急ぐ時は4足歩行になっている。
何が言いたいのかというと、背骨を垂直に生活する人間にとって、特有の寝方があって当然である。
それが上向きに寝る事である。
しかし横向きに寝る姿勢は座っている姿勢に近い。
だから人間は上向きに寝られないと体調が悪くなる。
肩こりも腰痛も強くなる。
上向きにしか寝られないのではなく、上向きも寝られると言った方が良いだろう。
人間は一晩に20〜30回寝返りを打つと言われている。
その間上を向いたり、横を向いたりして寝ているのである。
上向きで寝ると背骨が伸び過ぎるので、横向いて背骨を曲げたくなる。
一晩掛かって、背骨を伸ばしたり、曲げたりするのである。
そうする事によって、朝体調がよく起きられるのである。
横向きに寝ることは、横向きにしか寝られない。
右向きか、左向きしか寝られなく、上向きで寝られないのである。
この様な寝返りが出来る為には条件がある。
寝具は固めがいい。
低反発マットはダメである。
寝返りが打ちやすい様に、左右空けて寝る必要もある。
添い寝もダメである。
そう考えるとダメな習慣が多い。
そんな事を思い付くままに、何気なく色々考えている。



