姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

カテゴリ: 発想

姿勢矯正士・冷え性マイスターの西本です。

当院に来られる患者さんの階段を昇る音で、年寄りが来たかどうか解る。

年寄りは相対的に脚の筋力が無い。

だから勢いを付けて階段を昇って来る。

だから足音の大きさで、だいたい年寄りかどうか見当がつく。

しかし静かに上がってくる年寄りも中にはいる。

それは元気な年寄りと言える。

私はそんな年寄りでいたいものだ。






姿勢矯正士の西本です。

体幹の温度(特に脇の下)が正常な人に体温の上げる冷え症対策は的外れです。

私は効果的な対策として次の様な指針を示している。


◎正しい対策をすれば良くなって行く。

◎間違った対策をすれば悪くなって行く。

◎的外れな対策をすれば変わらない。


この中で特に注目しなければならないのは「的外れな対策をすれば変わらない」と言う事です。

冷え症対策で体幹を温める方法がよく紹介させている。

例えば、

生姜湯を飲む。

養●命酒を飲む。

温野菜を食べる。

ゆっくりお風呂に入る。

漢方を飲む。

ひ●壇という暖かくなる毛布で寝る。

これら全て体幹を温める方法ではないか?

多くの冷え症で悩んでおられるのは末端である。

体幹の温度は正常な人が結構多い。

これらの方法は、汗をかいて終わり。

汗は体温を下げる。

これこそが的外れだ。

やはり足首や手首から先の血流をよくする方法が最も冷え症対策にはよい。

さあ冷え症対策を見直そう!!









姿勢矯正士の西本です。

最近、思った事がある。

私が唱えている事が、相当時間が経ってからテレビなどで話題になってくる。

例えば、姿勢矯正・猫背矯正・肩甲骨矯正なんかがある。

そうすると、今まだ話題になっていない事で私の関心があり、相当効果のある事はいずれ話題になってくると思える。

次のキーワード、それは「鎖骨矯正」である。

鎖骨を動かすのである。

効果のある矯正方法は、テクニックとしては完成しているのである。

しかし問題もある。

相当痛い!

気が狂いそうに痛い!

2〜3秒で済む。

しかしその痛みに耐えると、肩はびっくりする程スムーズに動く。

そのテクニックは胸鎖関節を動かすのであるが、気を付けないと関節を痛める。

先日もテレビの番組で、鎖骨を動かす体操をしていたが、どう考えてもあんなもので鎖骨がスムーズに動くを思えない。

肩関節のハイパー(ゆるゆるの関節)を作っているに過ぎない。

事実その体操で、羽鳥慎一アナは肩がゴリゴリ鳴ると言っていたではないか。

こんな事を朝から考えていると、「こういう発想は先を進み過ぎている」のではないかと思ってしまう事すらある。




姿勢矯正士の西本です。

インフルエンザやコロナの患者さんとよく接する内科や小児科の医師が、なぜあまり感染しないのか不思議に思っていた。

初めは免疫力が強いからだと思っていた。

最近ネットに載っていた記事を思い出した。

内科や小児科の医師はこまめに水を飲んでいると書いてあった。

水を飲むとウイルスが強酸性の胃酸によって死滅するらしい。

そうすると、うがいよりは水を少し飲む方が予防には効果的ではないだろうかと思う。

そこで当院に通う医師に聞いてみた。

それもそうだけど、感染は喉からだけではなく鼻の粘膜からも感染すると教えられた。

だからうがいより水を飲むだけでは完璧ではない事も痛感した。

そうすると「鼻うがい」も結構効果的かもしれない。









姿勢矯正士の西本です。

私は肩こりや頭痛や腰痛などの慢性の症状の治療には、姿勢矯正が最も優れていると思っています。

長年の症状は時間をかけて、ゆっくりを治していかなければならない。

そして改善状態が落ち着いてきたなら、メンテナンス期間に入る。

姿勢矯正の最もアピールできる事は、予防が出来る事である。

しかし残念乍ら姿勢の良い人が、予防にと言って来院された事は記憶にない。

姿勢矯正が完全に理解される日は、まだ先の事か?



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