姿勢矯正士の独り言

日本ではじめて姿勢矯正士を名乗る! 姿勢矯正のパイオニアが語る、姿勢矯正の素晴らしさ! 優秀な姿勢矯正士(姿勢矯正のプロ)を募っていきたい。                                                   

カテゴリ: テレビ番組

姿勢矯正士の西本です。

ふとテレビを見ていると猫背になる「ずっこけすわり」という言葉が目に入った。

これ何だろうかと思って気になった見てみた。

こんな言葉、初めて耳にする

しかし見ているとなんだ浅座りの事か!

姿勢矯正士なら、とうに解っている。

しかし姿勢を良くする最低条件として

 1、固い所で上向きに寝る。

 2、枕なしで寝る。

これさえ出来れば、徐々に猫背は改善していく。

猫背が進行するとこれも無理だと思うが⋯⋯

そうなると姿勢矯正が必要となる。

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姿勢矯正士の西本です。

11月12日(日)の7:00から「げんきの時間」で頻呼吸についての放送があった。

私自身初めて聞くの言葉であったので、ちょっと見てみた。

頻(ひん)とは、漢和辞典で調べると、しきりに・しばしば・たびたび・いそがしいなどの意味がある。

呼吸が浅いという意味であろう。

私が普段から言っていた「コロナ後遺症」のひとつで、猫背になると呼吸が浅くなる事により起こる。

またコロナ禍による運動不足でも起こる。

絶対私の編み出した「肋骨のモビリゼーション」により簡単に改善出来る。

「肋骨のモビリゼーション」とは、その場で呼吸が楽になるテクニックの一つである。

だからその場ですぐに実感できる。

頻呼吸(ひんこきゅう)という言葉を覚えておこう。


 ※11月26日(日)の姿勢矯正研究会でもこのテクニックを伝授する。



【元気の時間の放送内容】

2023年11月12日(日)あさ7:00放送 『健康カプセル!ゲンキの時間』

身近な健康問題とその改善法を、様々なテーマで紹介します。

今回のテーマは「〜インフルエンザも重症化する!?〜現代人を襲う頻呼吸の恐怖」


今、日本人の呼吸機能に危機が迫っているといいます。

3年以上続いたマスク生活によって、多くの人が軽度の「頻呼吸」になっている可能性があるのだとか。

「頻呼吸」とは、発熱や呼吸疾患により呼吸が浅くなった状態の事。その症状は息切れ・頭痛・疲労などさまざまで、放っておくと感染症が増えるこれからの季節、肺炎などが重症化するリスクも高まるそうです。










【姿勢矯正士の西本です。

ゲンキの時間(2021.12.5) 冷え症外来医師に学ぶ!対策のポイント という番組のがあったので、次回姿勢矯正研究会の議題でもあるのでちょっと見てみた。

番組内容はこんなのであった。


つづき

【冷え症対策�◆曄崙�浴」

38℃〜40℃のお湯に30分ほど首までゆっくり浸かる事。

入浴のポイントも「温度」だそうで、温かい飲みものと同様高温のお風呂は交感神経を刺激し血管が収縮してしまう可能性があるのだとか。

夏の時期もしっかり湯船につかると良いそうです。

【冷え症対策��】「マッサージ」

マッサージをする際のポイントは、冷えている足先だけではなく、太い血管から血流を良くする事。

方法は、まずひざから太ももにかけて優しくさすり上げ、次に足首からひざにかけて優しくさすり上げます。

こうする事で下半身に溜まりやすい血液を上半身に戻し、足先の血流を改善する効果が期待できるそうです。

【冷え症対策�ぁ曄峽げ爾鰺�いて寝る」

冷えて眠れない場合は、積極的に靴下を履いて寝ると良いそうです。

ただし、足が蒸れて汗をかくとかえって冷えてしまう事があるので、靴下は通気性が良い素材で締め付けないものを選びましょう。

また、汗をかいて冷えないように電気毛布を使う場合は一番低い温度設定にし、湯たんぽは事前に布団をあたため眠るときは外すのがオススメだそうです。

【冷え症対策�ァ曄岷親阿鬚垢襦�

先生によると冷え症の人は、代謝を上げるために運動もオススメとの事。

ウォーキングよりも心拍数の上がるジョギングの方が、より効果が期待できるそうです。


意外な冷えの正体「メンタル冷え」とは?

仕事や人間関係などのストレスや不安で自律神経が乱れて、実際は冷えていないのに冷えを感じてしまう事がある。

これを「メンタル冷え」といい、先生の冷え症外来を受診する患者さんのうち約4割は、この症状に当てはまるのだとか。

簡単な見分け方としては、第三者に手足を触ってもらい冷たくなければメンタル冷えの可能性があるそうです。




ゲンキの時間の番組内容はこんなのであった。

しかし、どれ一つとして治るものではないように思える。

所詮はその場しのぎの症状を改善する方法である。

私の考える筋肉バランスの調整によって冷え症を治す方法は残念ながら入っていない。

次回の姿勢矯正研究会では、私なりの冷え症のメカニズム解明と筋肉調整テクニックを披露してみたい。

お楽しみに!!




姿勢矯正士の西本です。

ゲンキの時間(2021.12.5) 冷え症外来医師に学ぶ!対策のポイント という番組のがあったので、次回姿勢矯正研究会の議題でもあるのでちょっと見てみた。

番組内容はこんなのであった。



冷え症には血流が大きく関係しており、抹消血管の血流が悪いと冷えにつながる。

先生の冷え症外来では、おでこと手足の甲の温度差が

3℃未満なら「正常」

3℃以上は「軽度の冷え症」

5℃以上は「中等度の冷え症」

10℃以上は「重度の冷え症」

と診断しているのだとか。

そもそも冷え症は病気ではないため、運動をしたり生活リズムを整えたりして、体質を変える事で十分改善が可能だそうです。

ただし、やり方次第で効果に大きな差が出てしまうのだとか。


冷え症対策のポイントをご紹介していきます。

【冷え症対策� 曄峅垢�いものを飲む」

温かいものを飲むときのポイントは「温度」。

冷え症対策には、少しぬるめの50℃くらいの飲み物がオススメだそうです。

その理由は、自律神経。血管の収縮や拡張には、自律神経が関係しています。

70℃くらいの熱いお湯を飲むと、交感神経を刺激して血管が収縮し血流が悪くなってしまうのに対し、50℃くらいのお湯を飲むと、副交感神経を刺激して血管が拡張。

血流が良くなり体温を維持できる効果が期待できるそうです。

足先だけではなく、太い血管から血流を良くする事。

つづく

姿勢矯正士の西本です。

今朝のテレビにこんな番組があった。

ゲンキの時間(不調が改善する!?呼吸法)である。

つづき

しかし私ならやるとは違う。

肋骨のモビリゼーションを行う。

これはやることは簡単である。

おまけに一瞬で深呼吸が出来るようになる。

しかしテクニックはちと難しい。

これ不定愁訴や免疫力が改善するとなれば、試してみる必要もあろう。

究極の呼吸法には、肋骨のモビリゼーションが最適!!









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