姿勢矯正士の西本です。
たくさん歩いたので「すね」が張って痛いという患者さんが来院された。
すね(脛)とは、膝から足首までをいうが、この患者さん歩くと前面が痛いらしい。
足三里のツボ当たりが最も痛むらしい。
足三里のツボとは、
膝のお皿の骨を外側から見て、その縁から指の幅四本分ほど下のあたり。
足三里は陽明胃経(ようめいいけい)という経絡上にあるツボで、倦怠感の改善に使われる他、胃の働きを活発にしたり、脚の疲れを解消したりする効果から、江戸時代には旅をするときや健康管理目的に足三里の灸が流行ったらしい。
しかし私はここは、疲れによって前脛骨筋が伸ばされてこれ以上伸びない張っているとみた。
そこで痛い足三里のツボは揉まずに、拮抗筋である腓腹筋とヒラメ筋の内側をストレッチした。
少し痛がる程に‥
効果テキメン!
みるみる脚の張りは緩んでいくではないか!
ほんの5分程のストレッチで脚の張り全くなくなった。
やっぱり『凝っているとこは揉むな』正しかった。
たくさん歩いたので「すね」が張って痛いという患者さんが来院された。
すね(脛)とは、膝から足首までをいうが、この患者さん歩くと前面が痛いらしい。
足三里のツボ当たりが最も痛むらしい。
足三里のツボとは、
膝のお皿の骨を外側から見て、その縁から指の幅四本分ほど下のあたり。
足三里は陽明胃経(ようめいいけい)という経絡上にあるツボで、倦怠感の改善に使われる他、胃の働きを活発にしたり、脚の疲れを解消したりする効果から、江戸時代には旅をするときや健康管理目的に足三里の灸が流行ったらしい。
しかし私はここは、疲れによって前脛骨筋が伸ばされてこれ以上伸びない張っているとみた。
そこで痛い足三里のツボは揉まずに、拮抗筋である腓腹筋とヒラメ筋の内側をストレッチした。
少し痛がる程に‥
効果テキメン!
みるみる脚の張りは緩んでいくではないか!
ほんの5分程のストレッチで脚の張り全くなくなった。
やっぱり『凝っているとこは揉むな』正しかった。
